調査研究

男女共同参画統計に関する調査研究

男女間の意識による偏り、男女の格差の現状やその要因、影響を統計によって把握します。

概要

統計データベースの見直し

「女性と男性に関する統計データベース」の11の分野(人口、世帯・家族、労働、生活時間・無償労働、家計・資産、教育・学習、社会保障・福祉、健康・保健、安全・犯罪、意思決定、意識調査)それぞれの掲載表を見直し、必要ないものの削除、新しい統計の追加等について検討する。

統計リーフレットの作成

毎年作成している統計リーフレット「国立女性教育会館ミニ統計集 日本の女性と男性」(人口・世帯、教育、生活時間、労働と所得、健康・安全・社会保障、意思決定)の内容を見直しデータを更新する。

展示パネルの作成

6枚の展示パネル(労働、仕事と家庭、教育、女性の活躍促進、女性に対する暴力、意識)の内容を見直し最新のデータを掲載する展示パネルを作成する。

調査研究の成果

日本社会の重要な分野での女性と男性の状況を示したリーフレット。B4三つ折り



男女共同参画統計データブックを刊行しています。


お知らせ

参考情報(統計・データベース・文献)

「女性と男性に関するデータベース」は、日本の女性および男性の状況を把握する上で重要な統計をあらゆる分野にわたってとりあげ、データベース化したものです。「男女共同参画統計に関する調査研究」の成果としての最新データは「女性と男性に対する統計データベース」で公表されています。