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周辺施設紹介 埼玉伝統工芸会館(2017年6月)

2017年06月13日

 和紙のふるさと小川町にある埼玉伝統工芸会館は、小川和紙をはじめとする埼玉県内の伝統的手工芸品20産地30品目が常設展示されており、映像資料で詳しい製作工程を知ることができるほか、週替わりで伝統的手工芸品の職人や工芸作家を招いての実演・体験も開いており、伝統の手わざを間近で見ることができます。

 平成28年4月より学習の一環で来館する小中学校団体の入館料は無料となりました。また、和紙工房のスペースを1.5倍拡張し、職人技の見学や体験がゆったりと出来るようになりました。体験メニューはシンプルな無地のほか、花葉で模様付けをする種類など全7種類(280円~1,050円、送料別)あり、中でもオススメは1セットでハガキ、しおり、カード、ミニ色紙の4種類9枚が一度に体験できる「よくばりセット」。世界でひとつだけのオリジナル和紙を作ってみませんか?

同じく、本館内の『工芸の里物産館』では平成26年11月に手漉き技術がユネスコ無形文化遺産に登録された“細川紙”をはじめ、小川和紙や染物・人形・桐製品・だるまなどの伝統的手工芸品を販売しており、お土産にオススメです。
 併設している道の駅おがわまち『道の駅販売所』には地元野菜や有機生産グループの野菜のほか、地酒、お菓子などの特産品の品揃えが充実。『麺工房かたくり』では、自家製粉した地場産小麦100%の、甘味と風味が生きている本格的手打ちうどんが味わえます。職人が丹精こめて打つうどん・そばのほか、揚げたての天ぷらも人気です。

 このほか、イベントや体験教室などを行っております。7/23(日)には熊谷染 友禅彩色教室を開催いたします。その他、藍染や江戸木目込人形、竹釣竿、飯能裂織り、春日部 桐の貯金箱など、夏の体験教室もあります。ご予約方法など、詳しくは催事案内、フェイスブックまたは、ホームページをご覧ください。
 毎年大好評のイベント“夏のクラフト展”を7/27(木)~7/30(日)に開催します。
宿題でお困りの方も、クラフト好きな方も、どちらも満足できる4日間です。