研修・イベント

研修

実施報告

平成30年度「女性関連施設相談員研修」

開催期間:平成30年6月20日(水)~22日(金)2泊3日 / 定員:80名

開催場所:国立女性教育会館


困難な状況に置かれている女性を支援する人材を対象とし、専門的知識・技能の向上を図るための研修を実施。

定員に達したため、申込みを締切りました。多数のお申込みありがとうございました。

1.趣  旨

女性関連施設の相談員を対象に、女性に対する暴力などの喫緊の課題解決を目指し、相談者への理解を深め、相談業務に必要な知識・技能を習得するとともに、関係機関との連携促進を図るための研修を行います。複雑・多様化する悩みに男女共同参画の視点から適切に対応できる相談員の育成と業務の質の向上を図るための専門的・実践的研修です。

2.主  催

独立行政法人国立女性教育会館

3.会  場

国立女性教育会館
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
TEL 0493-62-6724・6725
FAX 0493-62-6720
Eメールアドレス   progdiv@nwec.jp
ホームページ URL https://www.nwec.jp

4.日  時  

平成30年6月20日(水)~6月22日(金) 2泊3日

5.参 加 者

公私立の女性会館・女性センター、男女共同参画センター等の女性関連施設において相談業務に携わっている相談員

6.定  員  

80名

7.日  程

※各プログラムの間に10~15分の休憩があります。

8.内  容

第1日 6月20日(水)

(1)開会                           13:15~13:30
主催者あいさつ 内海 房子 国立女性教育会館理事長

(2)基調講演「男女共同参画の視点に立った女性相談とは」    13:30~14:30
女性関連施設における相談業務の意義と役割について、理解を深めるとともに女性が抱える問題の支援の際に留意すべき点について学びます。
講師:戒能 民江 お茶の水女子大学名誉教授

(3)講義1「女性相談の実態と支援に関する法知識」        14:45~16:15
DV被害のケースに関わる相談を中心とし、実際によくある女性からの相談の事例などを交えながら、関係機関との連携の仕方や法的措置など、相談員として知っておくべき法知識を学びます。
講師:海老原夕美 海老原法律事務所弁護士

(4)アイスブレイク                       16:25~17:00
参加者同士の自己紹介を行った後、研修に対するニーズや課題などについて、グループワークと討議を通じ、整理・共有します。

(5)情報交換会                         18:00~19:30
立食形式で夕食をとりながら情報交換と参加者同士のネットワークづくりを行います。

第2日 6月21日(木)

(6)情報提供「性暴力・性被害からの心理的回復支援のポイント」   9:00~10:30
薬物やアルコールなどの性被害・性暴力、SNSによる被害等が増えている現状において、改めて性暴力被害者支援のポイントを学びます。
講師:竹下小夜子 さよウィメンズ・メンタルクリニック院長

(7)講義2「相談員のメンタルヘルス」              10:45~12:00
支援にあたる方自身のストレスや、心の傷つきに対する症状やそのメカニズムについて正しく理解します。また、自分の身体や気持ち(気分)の状態に気づく力を育むこころのエクササイズ「マインドフルネス」を用いて、予防と対策、回復としてのセルフケアを学びます。
講師:石井 朝子 ヒューマンウェルネスインスティテュート代表 
   
(8)講義3「女性相談の現状と相談実務」               13:00~14:30
現代的な課題を解決に導く相談業務のあり方や、相談者のエンパワーメントにつながる支援についてのノウハウを学びます。
講師:坂井美津江 NPO法人ウィメンズ・エンパワーメント金沢プロジェクト代表

(9)分科会1「スーパービジョンを体験する」           14:40~17:15
簡単なロールプレイやグループでの事例検討を通じて、男女共同参画の視点に立った相談を体感し、対応の基礎力を養います。
講師:荻野 茂子 女のスペース・ながおか代表理事
   竹之下雅代 ウィメンズカウンセリング京都フェミニストカウンセラー
   丹羽 麻子 国立女性教育会館事業課専門職員              

●オプション・プログラム(自由参加)                19:00~20:00
座ってできる「ヨガ」を体験します。日頃のストレスを解消し、心身のリフレッシュを図ります。
講師:清水 理恵

第3日 6月22日(金)

(10)分科会2「相談事業の展開と機関連携」           9:00~11:00
参加者の所属機関において、どのようなケースでどのように機関につないでいるかを組織図・フロー図をもとに整理します。他機関における連携のあり方を知ることにより、支援力を高める多様な連携の可能性を探ります。

A:DV被害者支援からみる各機関との連携①(ワンストップセンター等による迅速な組織間連携) 
講師:新堀由美子 男女共同参画センター横浜相談センター長 
 
B:DV被害者支援からみる各機関との連携②(地域における相談者の気持ちに寄り添った連携)
講師:安部 郁子 福島大学特任教授     

C:ひとり親支援からみる各機関との連携(シングルペアレントが抱える課題と子供を含めた対応)
講師:田中 志保 一般社団法人静岡市母子寡婦福祉会事務局
         シングルペアレント101代表      

(11)全体会                          11:15~12:00
分科会講師により各分科会の様子や話し合われた内容の共有化を図ります。
報告者:新堀由美子 男女共同参画センター横浜相談センター長
    安部 郁子 福島大学特任教授
    田中 志保 一般社団法人静岡市母子寡婦福祉会事務局
          シングルペアレント101代表
コーディネーター:丹羽 麻子 国立女性教育会館事業課専門職員

(12)閉会                           12:00~12:10
アンケート入力

9.申込方法・期限等

定員に達したため、申込みを締切りました。多数のお申込みありがとうございました。

(1)方法
別紙1、別紙2に必要事項を記入または入力の上、郵送または電子メール(progdiv@nwec.jp)のいずれかの方法で、国立女性教育会館までお送りください。
※送受信の行き違いや受信もれを防ぐため、申込受付は郵送またはメールのみ(FAXは不可)とさせていただきます。
※開催要項、参加申込書等の電子データは、国立女性教育会館ホームページよりダウンロードいただけます。(https://www.nwec.jp)

(2)申込期間
第1次申込開始(初めて参加される方)  平成30年5月14日(月)
第2次申込開始(過去に参加経験のある方) 平成30年5月23日(水)
申込締め切り日   平成30年5月31日(木)午後5時必着(先着順)
※申込期間内でも定員に達した場合はお申込を締切らせていただきます。
※会館が主催する女性関連施設相談員向け研修に初めて参加される方及び現に業務に就いている方からのお申込を優先させていただきます。

(3)提出書類
「参加申込書」(別紙1)、「研修に期待すること」(別紙2)

(4)参加通知
「参加申込書」記載の連絡先に、電子メールまたは文書にて発送します。
6月5日(火)までに連絡がない場合は、お手数ですが事業課までお問い合わせください(電話:0493-62-6725 月曜~金曜の9時~17時)。

10.所要経費

(1)参加費    無料

(2)宿泊費    研修期間中は、1名1泊1,200円(前・後泊も同額で宿泊可)

(3)食費     朝食 バイキング 870 円
          昼食 カフェテリア形式 550 円~
          夕食 バイキング 1,080 円

(4)情報交換会費 3,500円(消費税込)6月20日(水)18:00~19:30
          夕食を兼ねた立食形式・貸切(食堂の通常営業は行いません。)
※宿泊費及び懇親会費は当日受付で集金します。
※交通費・宿泊費・食費などの諸費用について、主催者からの支給はありません。

11.その他

(1)当日持参いただくもの
3日目(6月22日)分科会2「相談事業の展開と機関連携」で、各相談事業での連携についてグループディスカッションを行います。連携先について参考となる資料がありましたら各自持参ください。
例:組織図や機関連携フロー図、DV被害者支援機関連携図、子育て支援のための施策の展開、相談援助活動系統図

(2)広報について
期間中、職員が撮影した写真を、事業記録や広報に使用することがあります。あらかじめ御了承ください。

(3)フォローアップ調査の実施について
研修の一環として、研修終了6か月後を目途にフォローアップ調査を実施し
ます。皆様の実際の職務に、研修成果がどのように役立てられているかを伺い、今後当会館が実施する事業を充実させていくための参考とするものです。
御協力のほどよろしくお願いいたします。

※プログラムの一部について変更する場合があります。御了承ください。

平成30年度「女性関連施設相談員研修」実施報告

6月20日(水)~22日(金)に開催。全国各地の男女共同参画センター、配偶者暴力相談支援センター、民間団体、企業等において男女の悩みに対応する相談員105名の参加を得た。今回は、例年以上に参加申し込みのペースが早く研修参加2回目以降の方の申込募集を待たずして定員となった。

<1日目>

(1) 開会

 内海房子NWEC理事長より、「昨今の社会の変化を反映し、相談内容も人間関係や配偶者等からの暴力など、これまでの女性相談において大きなウェイトを占めていたテーマに加え、日々多様化複雑化している。その中で、薬品やアルコールを使用した性暴力被害、若い女性の性暴力被害、関係機関との連携・協働など、新たな対応や難しい対応が求められている。この研修を通して、相談業務のスキルアップを図るとともに、参加者がお互いに意見交換をしながら日々の業務を見つめ直す場としていただきたい。」とのメッセージを送られた。

(2)基調講演「男女共同参画の視点に立った女性相談とは」
 戒能民江氏(お茶の水女子大学名誉教授)より、「男女共同参画の視点に立った女性相談とは」をテーマとして講演をいただいた。ハラスメントのない組織はないといってよいこと、また、DV防止法は女性たちの働きかけを受けて改正が重ねられてきたことを説明。女性相談は、悩みを抱えた相談者をキャッチするための「門番」の役目を担っていること、相談する内容の背後には様々な要素が隠れているが、個人的な問題の背後には社会的問題が関わっていることを忘れてはいけないと述べた。
 その他、米国ハリウッドの女性たちが性暴力被害者を告発したことを契機に始まったMe Too運動が、他国や多領域に広がっていることを紹介。その一方でセクハラ問題が相変わらず起きるのは、職場風土や人々の意識が依然として変わっていないためだと話した。
 支援者として、思い込み・差別意識・偏見を廃して相談に望み、相談者が発するSOSシグナルに気づくことの重要性、相談者自身も問題としての社会的視点をもち、相談室に閉じこもらずに外へ出て社会資源やネットワークを作ることの大切さを訴えた。

(3)講義1「女性相談の実態と支援に関する法知識」
 弁護士としてDV事案に関わる海老原夕美氏(海老原法律事務所所長)が、被害者の状況・加害者の特徴、保護命令制度の仕組みや申立手続きの流れ・留意点について解説した。
 まず、DV被害者の調査から、圧倒的に妻からの申立が多いこと、離婚の動機は性格の不一致・異性関係など様々ではあるが、精神的暴力・精神的虐待・生活費を渡さないなど、いわゆるDVが原因となっていることが非常に多いと述べた。また、加害者は権力の弱い自己愛的な人が多いと言われており、「暴力は貧しい社会に起きているもの」などということは決してなく、実態調査からは地位の高い人もお金持ちも様々な人がDVを行っていることがわかるとした。そして、DVは性差別の問題であり、単に個人の問題ではなく社会に広く存在する社会的経済的不平等の構造が反映されていることも伝えた。
 そのうえで、DV防止法は度々改正されており、法が対象とする範囲も広くなっているため、常に新しい情報を入れておく必要があると説明した。また、調停を申し立てるときの流れや手続きを解説。申請の場所や被害者に伝えるべきアドバイスなど、相談員として身に付けておきたいスキルについて伝えた。

(4)「アイスブレイク」
 参加者同士がネットワークを広げる第一歩として、小グループに分かれて自己紹介入りの名刺をもとに互いの参加動機などを話した。また、各自がここまでの講義2本の内容を振り返りながら、この3日間の研修で得たいことは何か、3日後にこの研修会場を去るときに自分がどうなりたいかを考え、付箋に書いて共有化を図った。「他の相談員さんとのネットワークを広げ、情報共有したい。」「相談員としての知識・新しい情報を得て、スキルアップして帰りたい」「仕事上のストレスを軽くして帰りたい」など、個々に目標を設定して研修に臨むことのできる機会となった。

(5)情報交換会(希望者のみ参加)
 館内レストランを会場として、食事をとりながら、日頃の相談業務にかかる悩みや課題、研修での感想などを参加者同士で交換し、交流を深めた。会の途中で地域ごとのグループに座席交換。近隣地区の相談員との交流の輪が広がる充実したひと時となった。

<2日目>

(6)情報提供「性被害・性暴力からの心理的回復支援のポイント」

 竹下小夜子氏(さよウィメンズ・メンタルクリニック院長)が、性被害・性暴力からの心理的回復支援のポイントについての講義を行った。昔からアルコールがらみの事件は多かったが、最近では、SNSや睡眠導入剤の使用による被害が非常に増えている実態を指摘。そのうえで被害を打ち明けられた時に伝えるべきメッセージ、被害者にしてはいけないこと、被害直後にしておくべき基礎的な対応知識など事例を交えながらわかりやすく説明された。参加者は、被害者の心理的回復を支援するためのポイントについて具体的なイメージをもち一層の理解を深めた。

(7)講義2「相談員のメンタルヘルス」

 石井朝子氏(ヒューマンウェルネスインスティテュート代表)が、メンタルヘルスとして、自分の体や気持ち(気分)の状態に気づく力をはぐくむ「こころのエクササイズ」、マインドフルネスについて講義を行った。相談者・被害者が抱える不安感(不信感)→無力感→自責感→疎外感のサイクルについて解説し、今この瞬間の自分の体験に注意を向けて、自分の中がどのような状態になっているかを確認し、現実をあるがままに受け入れることの大切さを伝えた。講義の最後では、マインドフルネス呼吸法を全体で体験した。

(8)講義3「女性相談の現状と相談実務」
 坂井美津江氏(NPO法人ウィメンズ・エンパワーメント金沢プロジェクト代表)が、女性相談の現状と相談実務について講義を行った。
 DV防止法の変遷、社会的背景、DVに対する偏見などの現状に続き、DVによって起こりうる心や体の状況やトラウマからの回復を解説。そのうえで、相談員の役割としてエンパワーメントにつながる支援について具体的に紹介された。その中で、被害者の思いを受け止めて信頼関係につなげること、意見を尊重する関係を保つこと、エピソードよりも相談者の気持ちに寄り添う大切さを強調した。
 最後に、相談業務として向かう姿勢「当事者と同じ高さの目線、対等な人間関係、相談者を大切なひとりの人間として尊重しましょう」と締めくくった。

(9)分科会1「スーパービジョンを体験する」
 分科会1では、ロールプレイや事例検討を通して、男女共同参画の視点に立った相談を体感し、対応の基礎力を養った。本来のスーパービジョンは個々の実践ケースに即して、その理解とよりよい対応のために、1対1や少人数で指導助言を受けるものだが、今回は多人数のため、あらかじめ講師が作成した3つの事例をもとに、ロールプレイを用いたワーク形式で体験した。
 ワークでは、相談者役、相談員役の体験と観察者を交えたフィードバックを通して、事例の相談者にどのような思いや背景があるのかを発見、再確認した。また、様々な相談内容に対して、どのように問題点を整理していくのか、その方向性を検討した。
 参加者は、今までの講義と連動させ男女共同参画の視点の大切さ・個人的問題の背景には社会的課題が隠れていることを意識して聴く姿勢を身に付け、日々の業務に生かすことのできる分科会となった。

(10)オプションプログラム「ヨガ」(希望者のみ)
 宿泊棟ラウンジにおいて、希望者を対象に「ヨガ」を行った。希望者のみのプログラムであったが7割程の参加となった。講師は清水理恵氏。椅子に座り呼吸を整えゆっくりと身体を動かした。二日間真剣に学んだ心と身体を解きほぐす、リラックスしたひと時となった。

<3日目>

(11)分科会2「相談事業の展開と機関連携」
 分科会2では、地域・機関連携や事業展開における課題は何か、相談者の問題を解決するためにどのような機関に引継ぐことができるのかなど、支援を高める多様な連携の可能性を探った。

A:DV被害者支援から見る各機関との連携①
(ワンストップセンター等による各機関との連携)
 講師:新堀由美子氏(男女共同参画センター横浜相談センター長)
 DV被害者支援のために男女共同参画センターとしてDV被害者支援のために連携可能な機関についてグループで話し合い、全体で共有を図った。そのうえで、相談者に関する情報をどう共有するのか、どんな要素があれば機関連携が進むのかを個人で考えを書き出した。講師からは日頃相互の機関への理解することの大切さ、気持ちを受け止めつつ支援としてできることとできないことを誠実に伝えることの重要さ、個人情報・倫理的配慮に基づいて共有することの必要性が伝えられた。最後にグループ内で感想を共有した。
B:DV被害者支援から見る各機関との連携②(地域における相談者の気持ちに寄り添った連携)
 講師:安部郁子氏(福島大学特任教授)
  ①女性・子供の困難②欠けているもの・必要なもの③私たちをキーワードに「ワールドカフェ」を実施。
 話し合われた内容を共有した後、講師から同行支援の重要性・婦人保護制度・子供時代のDV目撃による脳への影響について語られた。
C:ひとり親支援からみる各機関との連携
 講師:田中志保氏(一般社団法人静岡市母子寡婦福祉会事務局、シングルペアレント101代表)
  ひとり親家庭の生きづらさの要因、相談窓口、課題と機関連携について紹介。その後すでにつながっている支援機関をグループで確認し合った。また、シングルマザーが相談してきたときの事例をもとに必要な支援を検討。最後に、講師自身が実際に行った対応・支援を紹介され、ひとり親の「生きづらさ」は社会構造に起因することを確認した。相談者に寄り添った支援方法について学ぶ講義となった。

(12)全体会
 ファシリテーターの丹羽専門職員より、この3日間のプログラムデザインをもとに確認をしてから全大会へと進んだ。
 各分科会でどのような話が出たのかの共有化を図るため、分科会講師より話し合われた内容の報告があった。
 連携は大切であり、必要な時だけではなく常時つながり、お互いの機関を理解し、幅を広げていくことが重要。また、組織の見える化を図り、どういう仕組の中にいるかを把握していかなくてはならない。一人一人に合わせて必要な機関のネットワークを作らないといけない。どことつなげるかに確実に支援へつながるかが大きく作用すること等が話題となった。
 最後に、相談員は目の前の相談者の問題解決が主務ではあるが、関係機関との接触を通して、偏見を排除し、ジェンダー視点を伝え、格差社会の是正に具体的に訴求する。それが相談員の仕事だと締めくくった。

(13)参加者アンケートから
「各講義につながりがあったことで理解が深まった。パワフルな講師から元気をもらい、また、日頃の業務から離れ学べたことでリフレッシュできた」「自分の中であいまいだったものが整理でき、男女共同参画の視点のポイントが得られたように思う」「DVの認識、性暴力被害に対する相談の聞き方等、改めていく所を具体的に気づくことができた」「内容の濃い研修、素晴らしい講師方々、全国で活躍する参加者に学ぶことが多かった」などの感想が寄せられた。参加者の皆さんの今後のさらなる活躍が期待されます。

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