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開催予告

平成30年度「男女共同参画推進フォーラム」

開催期間:平成30年8月30日(木)~9月1日(土) / 定員:男女共同参画に関心のある方(行政、企業、大学、NPO等の組織において男女共同参画の推進に携わる方及び女性団体、女性/男女共同参画センター職員を含む) 1,000名

開催場所:国立女性教育会館


宿泊のお申込は7月2日(月)より開始です。

7月2日(月)より前の申込は無効です。

募集ワークショップの詳細については7月頃お知らせします。

1.趣 旨

男女共同参画を推進する行政担当者、女性団体やNPOのリーダー及び大学や企業において組織内のダイバーシティや女性の活躍を推進する担当者等が一堂に会し、課題の共有と課題解決のための方策を探る研修を実施します。同時に、組織分野を越え、連携・協働して男女共同参画を推進するためのネットワーク形成を図ります。

2.テーマ

つなぐ、あらたな明日へ 
~女性も男性もともに暮らしやすい社会を創る~

3.日 程

平成30年8月30日(木)~9月1日(土)

4.主催及び会場

独立行政法人国立女性教育会館
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
TEL 0493-62-6724、6725
FAX 0493-62-6720
Eメールアドレス progdiv@nwec.jp
ホームページ URL https://www.nwec.jp

5.参加者

男女共同参画に関心のある方(行政、企業、大学、NPO等の組織において男女共同参画の推進に携わる方及び女性団体、女性/男女共同参画センター職員を含む)
1,000名

6.内 容

【第1日】8月30日(木)

(1)開会 主催者あいさつ                 13:00~13:15

(2)シンポジウム                     13:15~15:00
  「新しい暮らしのカタチ~働き方×幸福度~」
グローバル化、超高齢化、IT化など急激に変化していく社会の中で、一つの会社に定年まで勤める働き方から、キャリアに応じた転職、Iターン、Uターン、パラレルキャリア(本業の他に副業・複業をする)などのこれまでにない働き方をする人が増えています。また、働き方改革が掲げる長時間労働の是正は、仕事だけでなく、家庭、社会生活に関わる時間を生み出し、経済的な指標一辺倒であった「幸福」の捉え方や感じ方を変化させています。若い世代を中心に関心が高まりつつある、地域や文化との主体的な関わりや「幸福な生活」に焦点を当て、男女共同参画の視点から新しい暮らしのヒントを探ります。

   パネリスト:阿部 裕志   株式会社巡の環代表取締役       
         正能(しょうのう) 茉優   株式会社ハピキラFACTORY代表取締役社長 
   コーディネーター:萩原なつ子 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授
                 立教大学社会学部教授  

(3)ワークショップ1・パネル展示1            15:30~17:30
会館提供ワークショップと全国から募集したワークショップやパネル展示を行います。

(4)懇親会 参加費3,500円(消費税込)、立食         18:30~20:00

【第2日】8月31日(金)

(5)ワークショップ2・パネル展示2            10:00~12:00
全国から募集したワークショップやパネル展示を行います。

(6)特別講演                       13:30~15:00
「すべての男女が活躍でき、働きやすく暮らしやすい社会を創る」
NHKクローズアップ現代で23年間キャスターを務め、男性の多い報道の現場で働いてこられた国谷さん。御自身のこれまでの仕事に対する考えや思いの変化、APEC国際会議への出席を通じて実感した、女性の働き方を変え能力を引き出すことが社会を変えることなどについて、エピソードを交えながらお話しいただきます。また、2015年9月に国連で採択されたSDGs(2030年までに達成するとされている持続可能な開発目標)について、一人ひとりが活躍できる男女共同参画社会創りの視点から会場のみなさまと共にに考えます。

講師:国谷 裕子  東京藝術大学理事
          キャスター 
 
(7)ワークショップ3・パネル展示3            15:30~17:30
全国から募集したワークショップやパネル展示を行います。

(8)映画上映                       19:00~20:40 
「ベアテの贈りもの(The Gift from Beate)」
ベアテ・シロタ・ゴードンは、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)民政局に所属していた22歳の時に日本国憲法(1946年11月3日公布)の草案策定に関わり、第14条「法の下の平等」・第24条「家庭生活における両性の平等」を執筆しました。その後の日本における彼女の講演活動は、女性の憲法についての学びの支援にもなりました。この映画は、彼女の功績と、その志を受けて活動を進める日本の女性たち、そして変化する日本社会を描いたドキュメンタリーです。当日は会館に寄贈された貴重な資料や写真、本などの展示企画も連動して行います。

【第3日】9月1日(土)

(9)ワークショップ4・パネル展示4            10:00~12:00
全国から募集したワークショップやパネル展示を行います。

(10)多世代ワールドカフェ200人会            13:30~16:00
今、若者は何を感じ、どのように生きづらさを抱えているのでしょうか。直面する社会問題について3名の若者が登壇し、発信します。その後会場の参加者も交えワールドカフェの手法を用いて、明日に向かって社会にどのように主体的に関わっていけるのか、どのように世代を超えて協働していけるのかを討議します。

7.ワークショップについて

(1)趣旨
フォーラム期間中、会館及び一般公募による団体・個人が、男女共同参画、ダイバーシティ及び女性の活躍推進を目的とした日頃の取組や研究、教育、学習、実践活動の発表を行う場として、ワークショップ及びパネル展示を実施します。

(2)テーマ
ワークショップ及びパネル展示のテーマは「第4次男女共同参画基本計画」に示されている施策などを参考に設定した、以下の7分野です。

(3)会館提供ワークショップについて
会館から発信する学習支援や実践報告のワークショップを実施します。

 ①「男女共同参画の視点から地域課題を掘り起こす~日本女性会議の取組から~」
                              8月30日(木)15:30~17:30
日本女性会議は、男女共同参画社会の実現に向けた課題の解決策を探るとともに、参加者相互の交流の促進や情報のネットワーク化を図ることを目的とした国内最大級の会議です。国連婦人の10年を契機として、1984年に名古屋市で第1回大会が開かれて以来、毎年、県庁所在地や政令指定都市などを中心に全国各地で開催されてきました。昨年度の開催地である苫小牧市と今年度の開催地である金沢市からの報告を通じて、男女共同参画の視点から地域課題や人的・物的資産をいかに掘り起こし解決方策を組み立てるか、そのために必要な地域連携の在り方などについて、会議開催に関わる方々と共に考えます。

   講師:名取はにわ   日本社会事業大学理事長
      高橋 雅子   日本女性会議2017とまこまい実行委員長 
      宮嶋 紀子   苫小牧市総合政策部 協働・男女平等参画室長      
      八重澤美知子  日本女性会議2018in金沢実行委員会      
   コーディネーター:櫻田今日子   国立女性教育会館事業課長
 
 ②「男女共同参画の視点に立った地域づくりについて考える~学習オーガナイザー養成研修から~」
                              8月31日(金)15:30~17:30
男女共同参画社会の実現を推進するためには、地域課題の解決に向けて男女共同参画の視点から体系化された効果的な学習プログラムの開発・企画し、展開していく人材としての「学習オーガナイザー」が必要です。このワークショップでは、学習オーガナイザーの役割、学習プログラムの設計図となる「プログラムデザイン」、地域づくりを進めるプログラム作りについての解説を行います。そして実践事例をもとにフロアでの討議を行い、男女共同参画の視点に立った企画のあり方について考えます。

   講師:松下 光恵   特定非営利活動法人男女共同参画フォーラムしずおか代表理事
      櫻田今日子   国立女性教育会館事業課長
   ファシリテーター:西山恵美子   国立女性教育会館事業課客員研究員

 ③「ユースが見てきた世界とユースから見える社会~若者×社会保障-セクシュアリティ・夜職・貧困~」
                              9月1日(土)10:00~12:00
ニューヨークの国連本部で開催された国連女性の地位委員会(CSW)に参加し学んだ若者が中心となって報告します。風俗はセーフティネットなのか?公的サービスはどうしたら若者に届くのか。セクシュアリティ・夜職・貧困をキーワードに活動する若者から発信します。来年の国連女性の地位委員会のテーマである社会保障について一緒に考えましょう。

   コーディネーター:草野由貴   JAWW(日本女性監視機構)CSW62メンター
                   女性と人権全国ネットワーク
   報告者:福田 菜月   Neoteny共同代表/BPWインターン
       布施えり子   フリーター全般労働組合/キャバクラユニオン共同代表        
       藤原 彩沙  一般社団法人慈有塾理事

(4)ワークショップ選定委員
募集ワークショップ(ワークショップの部、パネル展示の部)の選考と調整を行います。
・犬塚 協太   静岡県立大学国際関係学部教授
・小野島恵子   公益財団法人21世紀職業財団事業推進部長
・木須八重子   公益財団法人せんだい男女共同参画財団理事長

8.参加申込・受付について

(1)日帰りまたは通い参加の方
事前申込は必要ありません。直接、本館1階の受付にお越しください。
当日記入する「日帰り・通い参加申込書」は会館ホームページからダウンロードできます。
   
(2)会館への宿泊を希望される方
宿泊申込期間:7月2日(月)より開始(先着順)
別紙「宿泊申込書」に必要事項を記入の上、国立女性教育会館事業課宛にEメールかフォーラム専用申込みフォームからお申し込みください(FAX不可)。
*ネット環境のない方のみ郵送可
(注)どちらも申込開始日以前の到着については受け付けませんので御了承ください。
*他の参加者と相部屋となりますことを予め御了承ください。宿泊について御不明点などは以下の時間内に事業課までお電話ください。
(電話:0493-62-6725 月~金曜の午前9時~17時)
*満室になり次第締め切ります(恐れ入りますが満室となった際は御自身で近隣の宿泊施設を手配ください)。
*当日の宿泊申込はできませんので御了承ください。

9.所要経費

(1)参加費:無料
(2)宿泊費:フォーラム開催期間中及び前泊(8/29)・後泊(9/1)は、小学生以上1泊あたり1,200円。
  ★未就学児はベッドパッド代として1名あたり1泊500円。
(3)懇親会費:3,500円(消費税込) 8月30日(木) 18:30~20:00、立食形式、本館レストラン(8月30日(木)夜は、食堂の通常営業は行いません)。
  *宿泊費及び懇親会費は当日受付で集金します。

10.託児(事前申込制、先着順)

(1)託児:期間中、おおむね1歳以上~就学前のお子様の託児を実施します(無料、15名)。
(2)NBSキッズサッカースクール 9月1日(土)10:00~12:00 (無料)
こちらでもお子さんをお預かりすることができます。
対象:おおよそ3才~小学生までの男女20名
※水分補給・着替えなどをお持ちください。
  (1)・(2)とも申込は、8月13日(月)までに事業課フォーラム担当まで御連絡ください(電話対応時間:平日9:00~17:00 0493-62-6724・6725)

11.情報コーナー(場所:本館1階南側レストラン前)

参加者の皆さまが、所属する団体の男女共同参画を推進に関わるパンフレットやチラシなどの資料や書籍など、自由に交換・販売するコーナーを設置します。資料の運搬、陳列、金銭の取扱いなどは、各自の責任でお願いします。

12.送迎バス

期間中、国立女性教育会館本館前~東武東上線武蔵嵐山駅東口間で無料送迎バスをピストン運行します。
*運行間隔は、1時間に3~4本程度です。

13.その他

以下の点について、予め御了承ください。
(1)参加者同士の交流・情報交換の促進を目的とした場ですので、署名運動や行き過ぎた勧誘、募金等は御遠慮願います。
(2)申込書等で得た個人情報については、事業実施のための連絡及び参加者の統計情報として使用します。その情報は厳重に管理し、取扱いには十分留意いたします。
(3)期間中、当館が撮影した写真を記録や広報に使用します。

平成30年度「男女共同参画推進フォーラム」募集ワークショップ ワークショップの部及びパネル展示の部 募集について

平成30年度「男女共同参画推進フォーラム」期間中、男女共同参画、ダイバーシティ及び女性の活躍推進を目的とした日頃の取組や研究、教育、学習、実践活動の発表を行う場として、NWEC及び一般公募団体による募集ワークショップを実施します。ワークショップの部及びパネル展示の部の運営団体を、以下のとおり募集します。

1.日  程

平成30年8月30日(木)~9月1日(土)

2.実施会場

国立女性教育会館
埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地(最寄駅:東武東上線武蔵嵐山駅)

3.募集件数

  • 【一般の部】

    ①ワークショップの部 30件(1団体1コマ実施)
    ②パネル展示の部   各コマ6件程度(期間中1コマ~3日間通しまで可)

  • 【大学・ユースの部】

    ※大学・大学院のゼミ、もしくはおおよそ20~30代で構成する団体
    ①ワークショップの部 10件(1団体1コマ実施)(9月1日特に歓迎)
    ②パネル展示の部   各コマ4件程度(期間中1コマ~3日間通しまで可)

4.応募要件

男女共同参画やダイバーシティ、女性の活躍推進に関する研究、教育、学習、実践を行っている企業、大学、行政、NPO、民間団体等からの団体・グループや個人

【選考にあたって】
・外部の有識者による選定委員会で選考、調整します。
・応募多数の場合は、新規団体の応募を優先します。
・ワークショップは無料で参加・見学としてください。ただし、希望者に対してのみ実費程度の資料代の徴収は可とします(500円以下を目安としてください)。
※別途書籍などを販売するブースを設けています。
   
◆留意事項
(1)次にかかる内容の応募は、対象外といたします。採択の決定後であっても、その内容が下記に抵触することが判明した場合には決定を取り消します。
・訴訟その他で当事者間に争いがあり、その一方の主張を展開するもの
・宗教的、商業的な活動を目的とするもの
・特定の政治的立場に立ち、特定の政党や政治家を中傷、又は支援することを目的とするもの
・国際交流、国際親善を阻害する恐れのあるもの
・物品の直接販売行為や予約販売をするもの
・平成30年度「男女共同参画推進フォーラム」の趣旨に照らして不適当と判断されたもの
(2)調整の結果、実施日時はご希望に添えない場合があります。
(3)当日の会場準備・後片付け等は、すべて運営団体による自主運営です。
(4)参加費や見学費は無料として実施してください(資料代実費の徴収は可)。
(5)事業記録や広報のため、実施中の様子を職員が撮影いたします。

5.テーマ

ワークショップ及びパネル展示のテーマは「第4次男女共同参画基本計画」に示されている施策などを参考に設定した、以下の7分野としてください。

6.申込方法

申込を締め切りました。多数のお申込みありがとうございました。

申込フォーム(別紙1・別紙2)をダウンロードし、必要事項を記入の上、Eメール(progdiv@nwec.jp)添付、または封書で郵送してください。

※※FAX不可※※

7.申込受付期間

平成30年3月19日(月)~5月8日(火)午後5時必着

8.決定のお知らせ

結果については、応募要件や会場・日程等を考慮し、選定委員会で選考し、平成30年6月中旬(予定)頃、連絡いたします。
※なお、決定後当日開催された団体には半年後(平成31年2月ごろ)、フォローアップ調査を実施いたしますので御協力ください。

事業終了後、掲載いたします。

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