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実施報告

平成28年度「女子中高生夏の学校2016〜科学・技術・人との出会い〜」

開催期間:平成28年8月6日(土)~8日(月)<2泊3日> / 定員:150名

開催場所:国立女性教育会館(NWEC)


事業内容

 研究者・技術者、理工系大学生との対話、交流を通して女子中高生が科学・技術の分野に自分の新しい可能性を見いだすことをねらいとして、合宿型式の体験型サイエンスプログラムを実施する。あわせて、保護者、教員向けプログラムも実施。

1 趣  旨

 女子中高生が「科学技術にふれる」、科学技術の世界で生き生きと活躍する女性たちと「つながる」、科学技術に関心のある仲間や先輩とともに「将来を考える」ための機会として「女子中高生夏の学校2016~科学・技術・人との出会い」を開催します。
 このプログラムは、2泊3日の合宿研修を通じて、女子中高生と科学研究者・技術者、大学生・大学院生等が少人数を単位に親密に交流し、理系進路選択の魅力を伝えるものです。理系の分野も様々です。すでに理系の道を進んでいる女子中高生も、これから夢を追い求める人も、ちょっと不安な人も、より深くより広く自分たちの視野を広げてみませんか?
 また、女子中高生の進路選択について、身近な支援者である保護者や教員向けのプログラムもそれぞれ設定しています。子どもの将来像が描けるよう、よきアドバイスやサポートができるように理系進路選択についての理解を深めます。

2 主  催

独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)

3 共  催

お茶の水女子大学・沖縄科学技術大学院大学

4 後  援

男女共同参画学協会連絡会・埼玉県教育委員会

5 会  場

国立女性教育会館(NWEC)   
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
電 話:0493-62-6724・6725    FAX:0493-62-6720
Eメール:progdiv@nwec.jp     URL:http://www.nwec.jp/

6 期  日

平成28年8月6日(土)~8月8日(月)

7 参加者・定員

科学・技術の分野に興味・関心のある女子
(中学校3年生、高校1~3年生、高等専門学校1~3年生) … 100名
※文系、理系は問いません。どちらの道に進もうか迷っている人もぜひご参加ください。
保護者・教員 … 50名
※保護者の方は上記女子中高生と一緒に参加する場合のみ申込できます。
※教員の方は生徒の引率がない場合でも申込ができます。

8 申込について

(1)申込方法
   下記の「女子中高生夏の学校2016」の「WEB申込フォーム」よりお申し込みください。
「女子中高生夏の学校2016」開催要項

(2)申込期間
   中高生及び保護者・教員のお申込みを締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。  
   ※応募者多数の場合は、書類選考により参加者を決定します。選考の際は、初めて参加する方を優先します。
   ※できるだけ多くの学校から参加いただくため、参加申込は1校につき2名までとさせていただきます
   (各学校で調整をお願いいたします)。
(3)決定通知
   参加の可否については、7月8日(金)までに本人宛にEメールにて通知します。
   ※連絡がない場合は、お手数ですが国立女性教育会館事業課(電話:0493-62-6724・6725)までご連絡ください。
   ※以降NWECからの連絡手段は原則Eメールになりますので、progdiv@nwec.jpからの連絡を必ず受け取れるように
    受信設定をご確認ください。
   ※郵送、FAXでは申し込むことはできません。

9 所要経費

(1)参加費  無料
(2)宿泊費及び食費
   8,100円(1泊1,200円×2泊+食事代5,700円)
  【食事代内訳】 1日目 夕食1,050円(和食セット)
         2日目 朝食 850円(バイキング)
             昼食 750円(弁当)
             夕食2,200円(立食パーティー)
         3日目 朝食 850円(バイキング)
   ※食物アレルギーがある方は、必ず参加申込の申込フォーム「連絡事項」の欄に具体的に記入してください。
   ※宿泊について、前泊・後泊(1泊1,200円)をする場合は、別途宿泊費が加算されます。
(3)交通費の補助
   参加女子中高生のうち、交通費が学割を適用して往復30,000円を超える方のみ、その費用の一部を補助する予定です
  (人数によっては補助できない場合があります)。
(4)保険への加入
   参加者全員に保険(自宅を出てから帰宅まで)に加入していただきます。くわしくは参加決定時にお知らせします。

10 日  程(予定)

【共通】…女子中高生、保護者、教員共通プログラム
【女子中高生】…女子中高生用プログラム
【保護者】…保護者用プログラム
【教員】…教員用プログラム

<第1日:8月6日(土)>

【共通】開校式
 13:00~13:30
 開会宣言  横倉 隆和  実行委員長(日本分子生物学会)
 あいさつ   ①内海 房子 国立女性教育会館理事長
       ②日本学術会議会員(予定)
 オリエンテーション  古澤 亜紀  茨城県立水戸農業高等学校教諭

【共通】サイエンスアンバサダー「自分の将来について考えよう」
 13:30~14:00
 合宿研修のオリエンテーション及び仲間同士の交流を促進するため、グループ内での自己紹介、学生TA(学生ティーチングアシスタント)の講話などから、合宿研修のねらいや目的を理解し、主体的に参加する気持ちを高めます。

【共通】キャリア講演                             
 14:15~15:45
 過去の夏学卒業生でもあり、学生TAや夏学の企画運営に長く携わった女性や女子中高生にとって魅力的な科学・技術の研究を行っている方から、現在の生活や仕事のことなど理系進路の魅力についてお話を伺い、将来理系で学ぶこと、働くことの意義や理系進路の多様性について理解を深めます。
 講師  五十嵐 悠紀  明治大学 総合数理学部専任講師
     西原 亜理沙  首都大学東京 博士課程後期2年

【女子中高生】学生企画「Cross Road」                     
 16:00~17:30
 女子中高生からのキャリアに関する疑問に対し、キャリア講演者や学生TAが回答をしていきます。また企画内では講演に関連するゲームを行います。これらを通じて、ゲーム感覚でキャリアについての理解を深めます。

【保護者】【教員】夏の学校を知る                        
 16:00~17:30
 今までの夏学の様子をDVDで視聴したり、担当者から説明を受けたりすることにより、3日間の研修の流れや意義を理解するとともに、グループ討議等を通じてお互いの交流を深めます。

     夕 食                              
 18:00~19:00

【女子中高生】学生企画「サイエンスバトル!?」                  
 19:15~20:45
 グループで協力し合い、学生スタッフが出題する課題やクイズに答えるスタンプラリーに挑戦しながら、グループの親交を深めます。

【保護者】【教員】サイエンスカフェⅠ「日本学術会議、学会、大学、企業等の研究者・技術者との座談会」
                                      
 19:15~20:45
 学会、大学、企業等で活躍する研究者・技術者との対話やグループ討議などを通じて、理系の分野での女性の活躍や今後の期待に対する現状等を知り、女子中高生への支援の在り方について考えます。
 講師  河野 銀子   山形大学   
     「女子中高生の理系選択にかかわる親や教員の影響(仮題)」
     男女共同参画学協会連絡会、大学、企業等から数名 調整中

【共通】天体観望会<希望者のみ参加>                     
 21:00~22:00
 自然豊かな国立女性教育会館の夏の夜空を天体望遠鏡で観察します。

【女子中高生】国際交流「英語相談所」<希望者のみ参加>             
 21:00~22:00
 翌日に行われる国際交流の時間に向けて、英語で話すことへの不安を取り除けるよう、女子中高生の相談に留学生TAが応じます。

【共通 】研究者・技術者やTAへのキャリア・進学懇談会<希望者のみ参加>       
 21:00~22:00
 女子中高生の理系進路選択に向けて、研究者・技術者や学生TAとさらに話をしたいという参加者のために、進学や就職など、将来のことに関する懇談会を行います 。

<第2日:8月7日(日)>

【女子中高生】サイエンスアドベンチャーⅠ「ミニ科学者になろう」            
9:00~11:30
 理系の各分野における研究者・技術者と交流しながら、実験・実習にじっくりと取り組みます。進路を理系にするか文系にするか迷っている生徒向けの不思議体験コースと専門性の高いチャレンジコースの2種類の実験を用意します。(参加決定時に実験・実習の希望調査を行います。)

【保護者】【教員】実験・実習の参加・見学                      
 9:00~11:30
 女子中高生が取り組んでいるサイエンスアドベンチャーⅠ「ミニ科学者になろう」の実験や実習を実際に見学、参加することで、研修に取り組む女子中高生の姿を見たり、理系進路選択を応援する意識を高めたりします。

     昼 食                              
 11:30~12:45
     集合写真の撮影                          
 12:45~13:00

【女子中高生】サイエンスアドベンチャーⅡ「研究者・技術者と話そう」          
 13:00~15:50
 女子中高生に理系進路選択の魅力を伝えるため、次の①と②のブースを設け、様々な人と交流します。様々な分野、世代の人と交流することで、理系進路選択への不安や悩み等の解決に近づける場とします。
①ポスター展示・キャリア相談
 30程度の展示ブースを設置し、協力学会、企業や大学等、様々な立場の研究者・技術者によるポスター展示や演示実験を行います。理系の世界で活躍する人たちや最先端の技術に触れる機会とします。
 また、研究者・技術者や女子大学生・大学院生などが女子中高生の理系進路選択に関する相談に応じます。女子中高生の進路に関する不安や悩み等の解決や理系進路選択についてより明確な考えを持てるようにする機会とします。

【保護者】【教員】講演Ⅰ                            
 13:00~14:00
 「企業における女性研究者・技術者の活躍(仮題)」
 講師  渡辺 美代子 
     日本学術会議 科学と社会委員会・科学力増進分科会
     国立研究開発法人科学技術振興機構 執行役

【保護者】【教員】講演Ⅱ                             
 14:00~15:00
「社会からみる女性研究者・技術者の活躍と今後の期待(仮題)」
 講師(調整中)

【保護者】【教員】サイエンスカフェⅡ「ポスター展示・キャリア相談見学」
                                      
 15:00~15:50
 女子中高生の理系進路選択への支援に向けて、男女共同参画学協会連絡会や企業、大学等のポスターブースを回り、最先端の科学技術について知る機会とします。
 また理系の進路について相談することで我が子や生徒の進路に関する不安や悩み等の解決に近づける場とします。

【女子中高生】学生企画「Gate Way」                        
 16:00~17:30
 女子中高生が理系の進路についてさらに深く知るとともに、進路選択における悩みを相談できるよう、様々な分野や年代の人々とざっくばらんに話し合います。
また、学生企画「キャリア・プランニング」にてタイムラインを作成するために、科学・技術者や学生TAからアドバイスを受ける時間を設けます。

【保護者】サイエンスカフェⅢ-A
「研究者・技術者、大学生、新社会人との座談会」                  
 16:00~17:30
 女性の研究者・技術者、学生TA、新社会人との座談会を通じて、理系進路選択の現状やその魅力について知る機会とします。

【教員】 サイエンスカフェⅢ-B「中学、高校、大学の教員の連携」           
 16:00~17:30
中学、高校、大学の教員による連携を促進するために、理科や数学など、理系科目の授業展開などについて、講義やグループワークを行います。

【共通】交流会                                
 18:00~19:00
 夕食をとりながら、参加者同士、講師や実行委員、女子大学生・大学院生との交流を深めます。

【女子中高生】学生企画「キャリア・プランニング」                  
 19:15~20:45
 これまでの女子中高生と科学・技術者、学生TAなどの交流を踏まえ、また、研究者・技術者へのインタビューなどを通して、各グループでアドバイスを出し合いながら話し合い、一人一人の具体的な進路を模索します。

【保護者】【教員】サイエンスカフェⅣ「海外理工系事情」               
 19:15~20:45
 本プログラムでは、留学生と保護者・教員が交流する場を設けます。諸外国における各種状況(生活、文化、教育、科学・技術等)について理解を深めるとともに、我が国における女子中高生の理工系キャリアパスの現状を再認識することを目的としています。

【共通】研究者・技術者やTAへのキャリア・進学懇談会<希望者のみ参加>           
 21:00~22:00
 女子中高生の理系進路選択に向けて、研究者・技術者や学生TAとさらに話をしたいという参加者のために、進学や就職など、将来のことに関する懇談会を行います。

【女子中高生】国際交流「もっと話そう英語」<希望者のみ参加>           
 21:00~22:00
 国際交流の時間だけでは英語を話すことが物足りなかった女子中高生のために、留学生TAが英語での会話や質問に応じます。

<第3日:8月8日(月)>

【女子中高生】キャリア・プランニングポスター発表会                 
 9:00~11:00
 学生企画「キャリア・プランニング」で作成したタイムラインを用いて、班で一つ のポスターを作成し、夏学を通して考えた自分の将来について発表します。

【保護者】夏の学校を振り返る                         
 9:00~10:00
 女子中高生の理系進路に関する保護者同士の忌憚のない意見交換を行い、3日間の研修を振り返ります。

【教員】夏の学校を振り返る            9:00~10:00
 それぞれの学校に戻った時にこの合宿研修の経験をどう生かすかについて考える機会として、教員同士の忌憚のない意見交換を行って3日間の研修を振り返ります。

【保護者】【教員】キャリア・プランニングポスター発表会見学              
 10:00~11:00

【共通】学生企画「夏学振り返りと表彰式」                    
 11:15~11:45
 参加者が一堂に会し、3日間の振り返りを学生スタッフの企画により行います。

【共通】サイエンスアンバサダー任命式・閉校式                  
 11:45~12:15
 女子中高生の参加者全員をサイエンスアンバサダーとして任命します。アンバサダーは、自分の学校や地域に戻った後、学校や友人に夏学の体験を伝えます。
 任命  横倉 隆和  実行委員長(日本分子生物学会)

11 参加にあたって

 本事業の成果を普及するため、当日の様子を録画・撮影して会館WEBページに掲載あるいは各種会議等で報告する予定ですので、あらかじめご了承ください。

【全体写真:女子中高生とTA】 【全体写真:女子中高生とTA】

国立女性教育会館では平成17年より、女子学生の理系進路選択支援を目的とした「女子中高生夏の学校」を実施しており、中学3年生から高校3年生、高専1年から3年生で科学・技術分野に関心のある女子中高生と、子どもたちが進路選択をする際に影響力の大きい保護者・教員の双方を対象とした2つのコース別研修を平行実施しています。

12 回目となる今年は8月6日(土)~8日(月)の2泊3日で開催し、全国から115名の女子中高生、27名の保護者・教員の参加を得ました。
女子中高生向けプログラムでは、既に理系の分野で活躍している先輩のキャリア講演、16のコース別実験・実習、各学会や企業等37団体によるポスター展示、留学生との国際交流などが行われました。

サイエンスアドベンチャーⅠ(実験・実習体験) <不思議体験コース>

【A】Enjoy! Let’s make a greeting card :-) ~紙の上でつくる電子工作体験~【A】Enjoy! Let’s make a greeting card :-) ~紙の上でつくる電子工作体験~

【B】楽しく美しい化学の実験に挑戦!【B】楽しく美しい化学の実験に挑戦!

【C】マインドストームによるロボット制作とプログラミング【C】マインドストームによるロボット制作とプログラミング

【D】フィールドワークに挑戦~荒川を探検しよう!~【D】フィールドワークに挑戦~荒川を探検しよう!~

【E】金属の不思議【E】金属の不思議

【F】地球環境の変遷と生命体・化石の不思議【F】地球環境の変遷と生命体・化石の不思議

【G】あなたも挑戦しませんか?宇宙の恵みを知ること、使いこなすこと。【G】あなたも挑戦しませんか?宇宙の恵みを知ること、使いこなすこと。

【H】食酢の酸濃度を求めよう・化学の力で水をきれいにしよう【H】食酢の酸濃度を求めよう・化学の力で水をきれいにしよう

<チャレンジコース>

【I】身近に生きる生物たちの生態【I】身近に生きる生物たちの生態

【J】物理実験で深めるサイエンス(重力加速度を精度よく測るには?)【J】物理実験で深めるサイエンス(重力加速度を精度よく測るには?)

【K】ウイルスを知ろう-ウイルス粒子模型の作製【K】ウイルスを知ろう-ウイルス粒子模型の作製

【L】結び目のゲームを作って遊ぼう【L】結び目のゲームを作って遊ぼう

【M】病気に関係する遺伝子をコンピュータで探索【M】病気に関係する遺伝子をコンピュータで探索

【N】暗くなるとLEDが点灯する回路を作ろう!【N】暗くなるとLEDが点灯する回路を作ろう!

【O】放射線と地層処分【O】放射線と地層処分

【P】作って・見て・測って知る、地球と宇宙の「波」の不思議【P】作って・見て・測って知る、地球と宇宙の「波」の不思議

【ポスター展示・キャリア相談】

【国際交流】

【キャリア講演】

キャリア講演では、3児の母親でもあり、大学講師で研究者でもあり、WEBライターでもある五十嵐悠紀さん(明治大学総合数理学部・専任講師)、この「夏学」の卒業生でもあり、「夏学」の学生企画委員長を務めた経験をもつ西原亜理沙さん(首都大学東京理工学研究科生命科学専攻博士課程後期)のお二人から、未来を担う女子中高生に向けての貴重なメッセージがありました。

【Cross Road】

学生企画「Cross Road」では、JAXAで金星探査機「あかつき」の研究と開発に携わった大月祥子さんと廣瀬史子さんに加わっていただき、キャリア講演の五十嵐さんと西原さんと併せた4人でキャリアトークセッションを行いました。

【学生企画】

また、学生企画「サイエンスバトル」というアイスブレイク的なアクティビティーや理系キャリアゲームの体験をはじめ、学生TA(ティーチング・アシスタント)による学生企画は大変工夫が凝らされており、彼女たちの後輩に対する思いが伝わるプログラムとなりました。

【保護者・教員プログラム】

保護者・教員向けプログラムでは、中高生のロールモデルの方々からのご講演や、「大学、企業等の研究者・技術者、TAとの座談会」等全体をとおして活発な討論が見られるなど、参加者の女子中高生の理系進路選択支援への関心の高さがうかがえました。

参加した女子中高生からは「夏学に参加していろいろな角度から物事を見ると、いろいろな選択肢があるのだと気付いた。文系も理系もどちらもきちんと勉強したい。自分の可能性を広げたいと前向きになれた。」「将来について具体的に考えることができ良かった。自分も学生TAになって戻ってきたい」「将来就きたい職業がいくつか見つかり、夢に近づいた。ゆっくり相談できたのが良かった。」「自分のなりたい道に行く方法は一つしかないと思っていたが、それは間違いであると知った。悩んでいたことや不安に思っていたことを相談し、解決することができた。目の前の文理選択、大学選択よりもう少し先の進路まで考えることができた」等、前向きな意見が多数寄せられました。

実施については、JST「女子中高生の理系進路選択支援プログラム事業」からの受託、日本学術会議「科学者委員会 男女共同参画分科会」の共催、男女共同参画学協会連絡会の後援をはじめ、お茶の水女子大学、沖縄科学技術大学院大学、埼玉県教育委員会、千葉県教育委員会等多くの団体様からの多大なるサポートをいただきました。

協賛・寄附金いただいた団体 37団体
実験・実習への協力 16団体
ポスター展示・キャリア相談への協力 37団体
スタッフとしての当日参加者 280名以上

【スタッフ全体写真、委員長と来年度委員長、TA写真】

多大なるご支援をいただきありがとうございました。

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