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社会教育施設における新しいプログラム展開のための実践ガイド:女子中高生の理工系進路選択を支援するプログラムとは?

社会教育施設における新しいプログラム展開のための実践ガイド:女子中高生の理工系進路選択を支援するプログラムとは?

平成19年度文部科学省委託事業「女性の理工系進路選択支援に関する調査研究」の報告書です。社会教育施設で理工系進路選択支援に取り組む意義、事業を展開するための具体的な方法、プログラムの展開例などをまとめた実践ガイドです。(平成20年3月刊行)

体裁 A4判 63ページ
在庫
発行年月日 2008年03月31日
入手方法 研究国際室(TEL 0493-62-6479)までお問い合わせください。
目次

はじめに

I.社会教育施設で女性の理工系進路選択支援に取り組む意義
    社会的課題(男女共同参画)に取り組む必要性
    社会教育施設に期待される役割
    既存の事業を活かして魅力的な事業展開へ
II.事業展開の具体的な方法
1 効果的な事業実施のための工夫
    プログラムの対象は女子中高生だけですか?
    効果的な実施のための内容・方法にはどのような工夫が必要ですか?
    地域での連携にはどのようなことに留意する必要がありますか?
  
 2 プログラムの展開例
    プログラム例 1:火や水を使わない理科実験連続講座(小学生男女対象)
    プログラム例 2:複数の社会教育施設が連携して行う環境学習講座
            (小中学生男女、保護者対象)
    プログラム例 3:実験を伴わずロールモデルを提示する講座
            (女子中学生、保護者・教員対象)
    プログラム例 4:科学技術の現場訪問を主とする一泊合宿(女子中学生対象)
    プログラム例 5:調理室で行う理科実験とパソコンを使ったレポートづくりの講座
            (中学生男女対象)
    プログラム例 6:科学技術の現場をバスで訪問・見学する講座(中学生男女対象)
    プログラム例 7:高校生等が自主企画し報告・出展を行うイベント
            (中高生男女、保護者、地域住民対象)
    プログラム例 8:ロールモデルの提示と実験・実習をあわせた講座(女子高生対象)
    プログラム例 9:高校へのキャリア形成支援の出前講座(高校生男女、保護者対象)
    プログラム例10:身近な支援者である保護者を対象とした講座(保護者対象)

 3 関連する実践事例
   -川崎市男女共同参画センター
   -青森県男女共同参画センター
   -豊中市教育センター
   -岡山市立京山公民館
   -海の中道海洋生態科学館・福岡市立奈多公民館
   -亀岡市教育研究所
   -千葉県立現代産業科学館
   -独立行政法人国立女性教育会館
      
 4 事業実施のための参考情報
    ちらしの紹介(参考)
    関連する事業の紹介
    ウェブサイトの紹介
    参考図書の紹介
    国の計画の紹介