NWECとは

職員募集

先輩職員の声を紹介します【総務課 伊勢千乃】

現在の仕事内容について

 平成30年度に採用され、現在2年目となります。
 1年目の昨年は、総務課内で広報の仕事をしていました。広報では、メールマガジンや会館のパンフレット、会館の事業についてまとめた冊子の作成等を行い、国内・国外に発信する仕事をしていました。広報の仕事は、会館で行っている事業や他機関の情報に触れる機会が多かったです。
 まる1年たったこの春、同じ総務課の会計係に異動になりました。
 会計係では、日々の支払や、各省庁から依頼を受け、会館の財務状況などについての調査の回答を作成したり、入札の担当をしています。会計知識が少なく、まだ分からないことも多いですが、上司・先輩方のご助力を頂きながら、働いています。

国立女性教育会館を選んだ理由

 大学で地方創生と女性活躍の関係や女性をめぐる人権問題について学ぶ中で、実際の現状に触れながら、男女共同参画の推進に携われる機関で働きたいと感じ、会館を志望しました。

仕事のやりがい、これから取り組んでみたいこと

 仕事のやりがいは、日々仕事をしていくうちに、以前は分からなかった書類を理解できるようになっていることです。また、会館がどのような予算でまわっているか、組織全体の運営について理解することができます。
 今後はもっと会計の知識を増やし、周りの方の力になりたいです。

国立女性教育会館を目指す皆さんへ

 今は、組織運営の基礎を学ぶため総務課で仕事をしていますが、将来は事業課や研究国際室で仕事をしてみたいです。
 会館で働いていると男女共同参画について学ぶ機会も多く、多様な知識を学びながら働ける職場だと思います。関心のある方はぜひ受けてみてください。

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