国立女性教育会館メールマガジン第37号
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国立女性教育会館メールマガジン
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┃ \/NWECだより 第37号
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______________________________________________2009/4/15___
独立行政法人国立女性教育会館のメールマガジン「NWECだより」
37号をお届けします。
「NWECだより」は毎月中旬発行で、配信ご希望の方にお送りしてい
ます。
*NWEC(ヌエック)は国立女性教育会館の英文名National
Women's Education Centerの頭文字をとったものです。
*会館は男女を問わず、どなたでも様々な研修にご利用いただけます。
ぜひ、宿泊でご利用ください!
→ http://www.nwec.jp/jp/use/
〓〓■目次■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【1】巻頭言
・新事務局長あいさつ
【2】募集&事業のご案内
・平成21年度「家庭教育・次世代育成支援指導者研修『家庭
教育・次世代育成のための指導者養成セミナー』」の開催
・平成21年度「男女共同参画のための研究と実践の交流推進
フォーラム(NWECフォーラム)」ワークショップ募集について
・専門職員の募集について
【3】事業報告
・嵐山さくらまつり 夢さくら 協力事業
「国立女性教育会館展望ツアー」
【4】お知らせ
・「男女共同参画統計データブック2009」刊行
・「研究ジャーナル」第13号の刊行と第14号投稿論文の募集
・女性教育情報センター「新着資料アラートサービス」開始
・「女性情報レファレンス事例集」に新規8事例を掲載しました
・「男女共同参画人材情報データベース」を更新しました
【5】クイズで男女共同参画
【6】職員の声
【7】男女共同参画情報
・男女共同参画シンボルマークを決定しました
【8】各種情報
・電子ブック「Cabiネット」4月号−政府広報
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【1】巻頭言
■■新事務局長あいさつ
4月1日付けで事務局長に就任いたしました。どうぞ宜しくお願
いします。
昭和57年に文部省に入省して以来、教育、学術、文化、スポー
ツ、広報等、様々な行政を担当してまいりましたが、男女共同参画
行政に携わるのは、今回が3回目です。
最初は、昭和59年から約2年間、文部省の婦人教育課婦人教育
係長として、国連女性の10年ナイロビ会議の準備、女子差別撤廃
条約批准のための国内法等の整備などを関係省庁とともに推進いた
しました。先人の方々のご活動・ご研究が、条約、法律等として実
を結ぶ時期であり、多忙ではありましたが、熱気あふれる行政を担
当させていただきましたことが、私にとって一つの財産となってお
ります。
2回目は、平成15年から約1年間、内閣府男女共同参画局男女
共同参画推進課長として、白書、女性のチャレンジ支援、配偶者等
からの暴力の防止等について、政府全体の取りまとめ役をいたしま
した。男女共同参画の趣旨がなかなかご理解いただけないことも多
く、女性のチャレンジ支援の道筋も構築しがたく、今後の方向性に
ついて模索した年でした。
その後は、日本学術振興会総務部長、内閣府参事官(総合科学技
術会議担当)と、科学行政を担当しておりましたが、出産・育児等
で研究中断をした場合の復帰を支援する特別研究員制度を創設する
など、男女共同参画の視点からの研究者支援策にも関わっておりま
した。
そして今回です。
国立女性教育会館は、独立行政法人としては規模は小さいのです
が、研修、交流、調査・研究、情報収集・提供の4つの機能を有機
的に連携しながら、女性教育のナショナルセンターとしての活動を
続けてまいります。皆様のご支援をお願い申し上げます。また積極
的にご利用くださいますようお待ちしております。
【2】募集&事業のご案内
■■平成21年度「家庭教育・次世代育成支援指導者研修『家庭教
育・次世代育成のための指導者養成セミナー』」の開催
本事業は、国の喫緊の課題である「家庭教育・次世代育成支援の
推進」「少子化対策」に対応し、社会全体で家庭教育・次世代育成
を支援する方策について、男女共同参画の視点から専門的・実践的
な研修を通してその知識と技能を高めることを目的として実施する
ものです。
現代の家庭教育・子育て支援の現状と課題を把握するとともに、
講演、全国の先進的な実践の報告や情報交換などにより、家庭教育
・次世代育成の指導者の育成を図ります。
参加対象者、開催日等は下記の通りです。
主題 「ワーク・ライフ・バランス時代の子育て支援
〜地域ぐるみの活動と男性の参画を進めるために〜」
期日 平成21年5月29日(金)〜5月30日(土)
会場 国立女性教育会館
対象 家庭教育・次世代育成・子育て支援関係行政担当者、男
女共同参画関係行政担当者、子育てネットワーク・子育
てサポーター等のリーダー、企業の次世代育成支援担当
者、女性関連施設・社会教育施設職員 等 100名
詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2009/page02i.html
■■平成21年度「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フ
ォーラム(NWECフォーラム)」ワークショップ募集について
【女性のエンパワーメントと男女平等参画社会づくり】に関するワ
ークショップを募集します!!
国立女性教育会館では、男女共同参画社会の形成をめざした研究、
教育、学習、実践活動を行っている個人、団体・グループの相互交
流とネットワークづくりを推進するために「男女共同参画のための
研究と実践の交流推進フォーラム」を開催します。
研究・学習・実践の成果を発表し、女性のエンパワーメントをめ
ざして全国で男女共同参画を推進している方々と交流を深めません
か。
期日 平成21年8月28日(金)〜30日(日)
会場 国立女性教育会館
応募締切 平成21年5月25日(金)
詳細や申込についてはこちらをご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2009/page05w.html
■■専門職員の募集について
国立女性教育会館では、会館が実施する男女共同参画・女性教育
・次世代育成関係研修事業の企画運営、プログラム開発等に携わっ
ていただく専門職員(任期付き)を募集します。
国内外における男女共同参画・女性教育・次世代育成関係分野の
事業の企画、運営等の実務経験があり、これらの業務に精通してい
る方の積極的な応募をお待ちしています。
応募受付期間:平成21年5月7日(木)まで
採用予定期日:平成21年7月1日(水)〔予定〕
詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/about/job/
【3】事業報告
■■嵐山さくらまつり 夢さくら 協力事業
「国立女性教育会館展望ツアー」
平成21年4月4日(土)、5日(日)に、地元嵐山町のイベン
ト「平成21年嵐山さくらまつり 夢さくら」への協力事業として
「国立女性教育会館展望ツアー」を実施しました。嵐山さくらまつ
りに来訪された方のうち、ご希望される方に対して、宿泊棟の屋上
から桜並木を展望したり、会館内の施設に関する案内を行う展望ツ
アーを実施いたしました。
詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/news/2009/page02.html
【4】お知らせ
■■「男女共同参画統計データブック2009」刊行
国立女性教育会館では、「男女共同参画統計データブック−日本
の女性と男性−2009」(独立行政法人国立女性教育会館/伊藤
陽一編、株式会社ぎょうせい発行、2,500円)を2009年3
月末に刊行しました。
ここでは、社会生活を(1)人口(2)家族と世帯(3)労働力と就業(4)
労働条件(5)生活時間と無償労働(6)家計と資産(7)教育と学習(8)社
会保障と社会福祉(9)健康と保健(10)安全、犯罪と暴力(11)意思決定
(12)意識調査の12項目に分け、女性の現状について各種統計デー
タを分析し、豊富な図表をもとに、わかりやすく解説しています。
社会統計の専門家が中心となってデータの収集・整理及び執筆をお
こなっているため、初版の2003年版から「客観的な男女共同参
画情報を得ることができる」として、高く評価されてきました。
2009年版では、最新データを提供することはもちろん、より現
場のニーズに応えられるよう、用語解説や男女共同参画政策と関連
統計事項などの附録資料や、都道府県別データの充実をはかり掲載
しています。
男女共同参画社会形成を進めるためには、データに基づいた現状を
把握することが不可欠です。是非「男女共同参画統計データブック」
をご活用ください。
問合せ先:研究国際室TEL0493-62-6711
(内線2308)
ご購入申込:(株)ぎょうせい0120−953−431
■■「研究ジャーナル」第13号の刊行と第14号投稿論文の募集
『国立女性教育会館研究ジャーナル』第13号を刊行しました。
今号のテーマは「女性のキャリア形成支援」です。
1冊1,000円+送料でお取り寄せできます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/publish/record/journal.html
また、来年3月刊行の第14号に掲載する投稿論文を募集中です。
男女共同参画に関するテーマであればどなたでも投稿できます。
締め切りは7月末です。
皆さまからのご投稿をお待ちしております。
執筆要項等はこちらをご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/news/2009/page01.html
■■女性教育情報センター「新着資料アラートサービス」開始
女性教育情報センターの新着資料をEメールでお知らせする「新着
資料アラートサービス」を開始しました。
「アラートサービス」は、関心のある「キーワード」や「著者」
などをあらかじめ登録しておき、その条件にあった新着資料(図書、
地方行政資料、和雑誌記事、新聞記事等)をお知らせするサービス
です。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/portal/page02.html
■■「女性情報レファレンス事例集」に新規8事例を掲載しました
女性関連施設の情報担当者が、日々利用者から寄せられる質問に
対して、どのような情報源を使い、どう情報を提供するか、につい
て参考となる事柄を全国のサポートメンバーのお力を借りて、Q&Aの
形でまとめた「女性情報レファレンス事例集」を会館HP上で提供し
ています。
このたび「共働きやひとり親家庭の子どもが小学校に入学したと
きの、放課後や長期休暇の過ごし方に関する情報がほしいのですが。
」「裁判員に選ばれた市民が参考にできる“裁判における女性の人
権”に関する資料を探しているのですが。」など新たに8事例を追加
しました。ぜひご覧ください。
ご利用はこちらからどうぞ。
http://winet.nwec.jp/tictconsult/
■■「男女共同参画人材情報データベース」を更新しました
国立女性教育会館の各種事業にご協力いただいた講師、委員等の
方々の情報について、ご承諾を得られた方の、了承いただいた項目
を提供している「男女共同参画人材情報データベース」を更新しま
した。
調査にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
男女共同参画社会推進のための事業企画、また施策の実施にご活
用ください。
ご利用はこちらからどうぞ。
http://winet.nwec.jp/persons-search/
【5】クイズで男女共同参画
【問題】
国立女性教育会館には、その姿から「男女共同参画の○○」と呼
ばれ親しまれているシンボルがあります。
次のうちどれでしょう。
A.人がともに「陽に向かい陽に帰る」構図で橋が架けられている
ことから「男女共同参画のかけ橋」
B.木の枝が手をつないで見えることから「男女共同参画の木」
C.人がともに憩う場所から「男女共同参画、憩いの東屋」
【正解】
▼正解は下記をご覧ください。▼
http://www.nwec.jp/jp/topics/mailmag/answer37.html
【6】職員の声
4月も半ばとなりました。
職場や学校で、この4月から新しいスタートを切った方々も大勢
いらっしゃるかと思います。
そろそろ新しい生活に慣れてこられたところでしょうか?
会館のあるここ嵐山では、今、さまざまな花が咲き、小鳥が歌い、
穏やかな日差しが降り注ぐ、とてもよい季節を迎えています。
新しいお仲間と春の嵐山の空気を楽しみにいらっしゃいませんか。
職員一同、心よりお待ちしております。
【7】男女共同参画情報
■■男女共同参画シンボルマークを決定しました
(内閣府男女共同参画局)
男女共同参画局では、平成21年に男女共同参画社会基本法制定
10周年を迎えるにあたり、男女共同参画のシンボルマークを作成
しました。
受賞作のページは以下のとおりです。
URL:http://www.gender.go.jp/symbol/symbol_kettei.html
このシンボルマークは、男女が手を取り合っている様子をモチー
フにし、互いに尊重しあい、共に歩んでいけたらという願いがこめ
られています。
このシンボルマークを使用する際は、ホームページ上に掲載して
いるシンボルマーク使用の手引きを参照頂いた上で、以下の連絡先
にご連絡をお願いいたします。
○内閣府男女共同参画局総務課 広報啓発担当
電話:03-3581-2022(課直通)
メール:男女共同参画局HP( http://www.gender.go.jp/ )
【8】各種情報
■■電子ブック「Cabiネット」4月号−政府広報
特集「早寝早起き朝ごはん」
特集では、新潟県新潟市の家庭で簡単につくれる「朝食レシピ集」
、宮城県の地域の力を合わせた「いい朝みやぎ」など、生活リズム
を向上するための推進運動を紹介しています。
また、天皇皇后両陛下ご結婚満50年のお歩みを紹介しています。
その他、子どもの携帯電話の利用実態調査についての解説もあり
ます。
詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/prm/cabinet/index.html
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<編集後記>
会館のある嵐山町の桜も満開となり、新年度が始まりました。
今年度もNWECだよりをお読みいただきありがとうございます。
会館も異動により新しいメンバーを迎え、引き続きみなさまに積
極的に会館情報等をお届けしていきたいと思います。
皆様のご要望に応えていきたいと思っていますので、メルマガへ
のご意見・ご要望をぜひともお寄せください。
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TEL:0493-62-6711(代表)
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