国立女性教育会館メールマガジン第36号
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国立女性教育会館メールマガジン
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┃ \/NWECだより 第36号
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______________________________________________2009/3/23___
独立行政法人国立女性教育会館のメールマガジン「NWECだより」
36号をお届けします。
「NWECだより」は毎月中旬発行で、配信ご希望の方にお送りしてい
ます。
*NWEC(ヌエック)は国立女性教育会館の英文名National
Women's Education Centerの頭文字をとったものです。
*会館は男女を問わず、どなたでも様々な研修にご利用いただけます。
ぜひ、宿泊でご利用ください!
→ http://www.nwec.jp/jp/use/
〓〓■目次■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【1】募集&事業のご案内
・平成21年度NWECプログラム(第1回)
「嵐山のすてきな春みつけ隊」
・嵐山さくらまつり ヌエック展望ツアーの開催
【2】事業報告
・女性の教育推進セミナーII
・平成20年度NWECプログラム(第3回)
「近代文学に見る夫婦関係、男女の愛と葛藤」
・平成20年度NWECプログラム(第4回)
「健康力・関係力を通して生活習慣病を防ぐ」
【3】お知らせ
・女性教育情報センター開室時間変更について
【4】クイズで男女共同参画
【5】職員の声
【6】男女共同参画情報
・専修学校を活用した就業能力向上支援事業
・「DV相談ナビ」スタート!
・「北京行動要領及び第23回国連特別総会成果文書の実施状
況に関する各国政府への質問状」への回答に盛り込むべき事
項について
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【1】募集&事業のご案内
■■平成21年度NWEC(ヌエック)プログラム(第1回)
「嵐山のすてきな春みつけ隊」
―星空観測会とミニハイキングで体験する武蔵嵐山の春―
会館では、春休みの期間に合わせて、小学生のお子さんのいる家
庭向けの自然体験プログラムを実施します。楽しく学びながら親子
・仲間の関係を深めていく予定です。簡単なキットで望遠鏡を自作
して夜空を観察したり、天然記念物のチョウ・オオムラサキの観察
をすることが主な内容です。皆様ふるってご参加ください。
日時: 平成21年4月3日(金)〜4日(土)1泊2日
会場: 国立女性教育会館
参加者: 親子25組50名程度
参加費: 4,600円(宿泊費・保険料込み)
望遠鏡製作キット 1セット2,500円
お問い合わせ:事業課(TEL:0493−62−6711)まで
詳細は、下記をご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/point/2009/page02i.html
■■「嵐山さくらまつり 夢さくら」協力事業「ヌエック展望ツア
ー」の実施
会館では、地元嵐山町の都幾川(ときがわ)河川敷で行われる
「嵐山さくらまつり 夢さくら」への協力事業として、毎年ご好評
をいただいている展望ツアーを実施いたします。
会館の屋上から2kmにわたる都幾川の桜並木を一望できます。い
つもはご覧になれない位置から、ひと味違った桜並木を鑑賞するこ
とができます。参加費や事前登録は不要ですので、お気軽にご参加
ください。
1.日程: 平成21年4月4日(土)、4月5日(日)
(小雨決行)
2.時 間: 両日とも10時、13時、15時を予定
3.集合場所: 嵐山町内 都幾川 学校橋たもと(桜並木側)
または、国立女性教育会館本館ロビー
4.所用時間: 40分〜1時間程度
5.内容: 会館建物の屋上から都幾川堤の桜並木を眺望する
とともに、会館ボランティアによる国立女性教育
会館の施設紹介を実施。
6.参考: 嵐山さくらまつりホームページ
http://r-natumaturi.hp.infoseek.co.jp/sakuraHP/sakuraHP.html
※「学校橋」の位置については下記URLをご参照ください。
http://www.mapfan.com/m.cgi?AP=E139.20.3.9N36.1.45.5&ZM=9&CI=R
【2】事業報告
■■女性の教育推進セミナーII
国立女性教育会館では、平成21年1月13日(火)から2月5
日(木)の約3週間、「女性の教育推進セミナーII」を実施しまし
た。本セミナーは、国際協力機構(JICA)から委託を受け、アジア、
アフリカ、中近東の開発途上国で女性/女児の教育問題に携わってい
る実務担当者を対象に、平成13年度から継続して実施しているも
のです。
本年度は、ラオスから2名、ガンビア、ジンバブエ、ネパール、
ニジェール、マラウイから各1名計7名の研修員を迎えました。研
修員は、日本の男女共同参画施策や女性の識字率向上のためのワー
クショップや広島県への研修旅行と、多岐にわたる内容を学びまし
た。また1月20日(火)から23日(金)までの期間、研修生は
国立女性教育会館に滞在し、「日本の女子教育普及の経験」に関す
る講義やジェンダー統計のワークショップを受講しました。会館で
は「女性教育情報センター」や「女性アーカイブセンター」を視察
し、女性教育のナショナルセンターとしての会館の役割についての
理解を深めました。
最終日には、アクションプラン(行動計画)の作成を通じて、発
展途上国における教育へのアクセスや就学率における男女格差是正
のための実践的な提言を行いました。
■■NWEC男女共同参画プログラム(第3回)
「近代文学に見る夫婦関係、男女の愛と葛藤」
−漱石と鴎外、晶子と登美子−
国立女性教育会館では、平成21年2月20日(金)〜21日(
土)に大東文化大学名誉教授の渡邊澄子氏を講師として迎え、NWEC
男女共同参画プログラム(第3回)「近代文学に見る夫婦関係、男
女の愛と葛藤」を実施し、定員を超える58名の皆さまにご参加い
ただきました。3つの講義とそれぞれの内容についてのグループ討
議、講師を囲んでの夕食会を行い、夏目漱石や森鴎外、与謝野晶子と
いった明治・大正の文学者たちの夫婦・男女関係、人間関係につい
て大いに学びました。
詳細は、下記をご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/point/2008/page04s.html
■■NWEC男女共同参画プログラム(第4回)女子栄養大学共催
事業
「健康力・関係力を通して生活習慣病を防ぐ」
−食から考えるメタボリックシンドローム−
国立女性教育会館では、平成21年3月6日(金)〜7日(土)
の1泊2日で、女子栄養大学との共催事業として、NWEC男女共同参
画プログラム(第4回)「健康力・関係力を通して生活習慣病を防
ぐ」―食から考えるメタボリックシンドローム―を実施し、42名
の皆さまにご参加いただきました。「男女共同参画」「食と栄養」
「生活習慣病につながるメタボリックシンドローム」についての講
義、ストレスとコミュニケーションについての参加型プログラム、
無理なくできる運動の体験、女子栄養大学メニューによる昼食会を
通じて、健康力と関係力を高め、心と体の健康を保つ手立てを学び
ました。
詳細は、下記ををご覧下さい。
http://www.nwec.jp/jp/program/point/2008/page05s.html
【3】お知らせ
■■女性教育情報センター開室時間変更について
平成21年4月より、開室時間を以下のとおり変更させていただ
きます。
○通年 9:00−17:00
利用案内、休室日については、こちらをご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/center/
【4】クイズで男女共同参画
【問題】
平成20年10月に内閣府から全国の地方公共団体における男女
共同参画社会の形成又は女性に関する施策の進捗状況が公表されま
した。
それによると平成20年4月1日現在、全都道府県・政令指定都
市においては男女共同参画に関する計画を策定していますが、市(
区)町村で計画を策定している自治体は何パーセントでしょう。
A.57.1% B.67.1% C.77.1%
【正解】
▼下記をご覧ください。▼
http://www.nwec.jp/jp/topics/mailmag/answer36.html
【5】職員の声
季節は、卒業式シーズン。
卒業式と言えば、人それぞれいろいろ思い出があるのではないで
しょうか。
さまざまな出会いや別れ、素敵な思い出を考えられる魔法の1日。
私は昨年の6月まで、大学で働いていたので、入学式と卒業式と
では、こんなにも違うものなのだ、ということを実感しています。
ちょっぴりお酒を飲み過ぎたり、羽目をはずしてしまったり、卒
業式は、とてもにぎやかで、名残惜しい時間を楽しんでいるようで
す。また時には、余韻に浸ってひっそりと。
卒業は、学校だけでなく、職場の異動や退職など次へのステップ
としてさまざまな形があります。
皆さんの周りには、どんな卒業式がありますか?
【6】男女共同参画情報
■■専修学校を活用した就業能力向上支援事業(女性対象コース)
(文部科学省男女共同参画学習課)
知識・技能の不足等により再就職が困難となっている人に対し、
専修学校がその職業教育機能を活用した専門的・実践的な知識や技
術の習得を目的とした実践型教育プログラムを提供し、再就職に必
要となる就業能力の向上を支援する取組を若者、社会人、女性の対
象別に推進します。
女性対象コースでは、子育てにより一旦就業を中断した女性等を
対象に再就職等に必要な知識・技能習得に資する教育プログラムを
実施します。女性関連施設、女性や子育てを支援するNPO団体等
と連携をすることにより、女性のニーズを的確に把握し、真に支援
を必要としている女性に対する講座を実施します。
平成21年度事業を実施するにあたり、3月5日から4月20日
まで募集を行っています。受託先である専修学校に対し、連携の御
提案を積極的にお願いします。
詳細は、下記をご覧ください。
文部科学省政府調達ホームページ
http://www-gpo3.mext.go.jp/MextKoboHP/list/kp010102.asp
(「専修学校」で検索してください。)
■■ 「DV相談ナビ」スタート!(内閣府男女共同参画局)
【TEL 0570−0−55210(ここにでんわ)】
全国の配偶者暴力相談支援センターに寄せられる相談件数が年々
増加している一方、内閣府が実施した「男女間における暴力に関す
る調査」によると、7割の方が相談窓口を知らない、また被害を受
けた女性の半数近くは誰にも相談していないという結果が出ていま
す。
こうした現状を受け、配偶者からの暴力(DV)に悩んでいる方
のため、1月11日から「DV相談ナビ」がスタートしました。専用ダ
イヤル(0570−0−55210)の自動音声ガイダンスに従っ
て、お住まいの郵便番号の上3桁を入力するか、地域区分を選択す
ると、DV相談ナビに登録されている約800箇所の相談窓口の中
から、最寄りの配偶者暴力相談支援センターなどの電話番号や相談
時間などを紹介します。
これまでどこに相談したらいいのか分からなかった人も、こちら
にお電話いただければ、簡単に相談窓口を検索することができます。
一人で悩まず、相談してください。
詳細は下記をごらんください。
内閣府男女共同参画局ホームページ
http://www.gender.go.jp/dv/dv_soudan_navi.pdf
■■「北京行動綱領及び第23回国連特別総会成果文書の実施状況
に関する各国政府への質問状」への回答に盛り込むべき事項に
ついて(内閣府男女共同参画局)
国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)から、北京行動綱領の
採択15周年記念(2010年)に向けた準備の一環として、同行
動綱領及び第23回国連特別総会成果文書の実施状況に関する質問
状に回答するようにとの要請が各国政府に送付されています。
このたび、内閣府男女共同参画局では、この質問状への回答作成
に際し、回答に盛り込むべき事項について広く意見を求めることと
いたしました。
詳細は下記をごらんください。
内閣府男女共同参画局ホームページ
http://www.gender.go.jp/
(トップページのトピックスをご参照ください。)
締切は3月31日(火)必着です。
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<編集後記>
メールマガジン「NWECだより」は平成18年4月に創刊し、
3年目を送ることができました。本年度も国立女性教育会館へのご
支援・ご協力をありがとうございました。来年度もみなさまに会館
の新しい情報をお届けできるよう努めてまいりますので、引き続き
よろしくお願いいたします。
皆様のご要望に応えていきたいと思っていますので、メルマガへ
のご意見・ご要望をぜひともお寄せください。
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供する情報について配信を希望された方にお送りしています。
本メールの送信アドレスは、自動送信専用です。
返信やお問い合わせなどをいただいてもご返答することがで
きません。
◆ご意見・ご感想はこちら webmaster@nwec.jp
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◆配信停止は、こちらから行ってください。
https://www.nwec.jp/form/mlout/sfm_form.html
◆アドレスを変更の場合は、旧アドレスで配信停止を行い
新アドレスで、配信登録を行ってください。
◆配信登録は、こちらから行ってください。
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〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
TEL:0493-62-6711(代表)
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