国立女性教育会館メールマガジン 第21号
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国立女性教育会館メールマガジン
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┃ \/NWEC だより 第21号
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______________________________________________2007/12/27___
独立行政法人国立女性教育会館のメールマガジン「NWECだより」
21号をお届けします。
「NWECだより」は毎月中旬発行で、配信ご希望の方にお送りしてい
ます。
お知り合いの方にも、ぜひこのメールマガジンの配信登録をご案内
ください。
登録は、下記から行ってください。
https://www.nwec.jp/form/mlin/sfm_form.html
*NWEC(ヌエック)は国立女性教育会館の英文名National
Women's Education Centerの頭文字をとったものです。
〓〓■目次■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【1】募集&事業のご案内
・配偶者からの暴力被害者支援管理職セミナー(内閣府委託事
業)
【2】事業報告
・配偶者からの暴力被害者支援基礎セミナーin石川(内閣府委
託事業)
・国際シンポジウム「途上国の男女共同参画推進における課題
と展望」
・平成19年度国別研修アフガニスタン(JICA委託研修)
・ソウル特別市女性能力開発院院長らの会館訪問
【3】お知らせ
・インターネット利用予約システムの再開について
・ウォーキングコースを開設しました
【4】クイズで男女共同参画
【5】職員の声
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今月は開館30周年記念関係記事は、開館30周年特別号として
通常の21号とは別途、発行しております。
特別号もあわせてお読みください。
【1】募集&事業のご案内
■■配偶者からの暴力被害者支援管理職セミナー(内閣府委託事業)
全国の配偶者暴力相談支援センターや男女共同参画センター等で
配偶者等からの暴力に関する相談事業を統括する立場にある方を対
象に、配偶者からの暴力についての基本的な理解とともに、各関係
機関との連携について理解を深めることを目的として「配偶者から
の暴力被害者支援管理職セミナー」を開催します。
期日 平成20年1月24日(木)・25日(金) 1泊2日
会場 国立女性教育会館(埼玉県比企郡嵐山町菅谷728)
参加者 都道府県及び市町村の配偶者暴力相談支援センター又は
男女共同参画センター等において、配偶者からの暴力に関す
る相談事業を統括する立場にある者 50名程度
申込締切 平成20年1月11日(金)必着
詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2007/page17i.html
【2】事業報告
■■配偶者からの暴力被害者支援基礎セミナーin石川(内閣府委託
事業)
石川県と共催し、全国の配偶者暴力相談支援センターや男女共同
参画センター等で相談を行う相談員のうち、経験年数が概ね3年未満
の方を対象に、配偶者からの暴力に関するさまざまな事象への的確
な対応や配慮事項についての基礎的な知識と技能を身につけるこ
とを目的として「配偶者からの暴力被害者支援基礎セミナーin石川」
を、平成19年11月26日(月)〜27日(火)に石川県女性センターに
おいて開催し、43名が参加しました。
セミナー全体を通じて、ドメスティック・バイオレンスは社会問
題であること、またその構造については、被害者自身にも正しく認
識していくよう援助していくことの重要性や、また、ドメスティッ
ク・バイオレンスは「犯罪である」という認識をしっかりと持つこ
との重要性について指摘がなされました。
詳しくは下記HPをご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2007/page15s.html
■■国際シンポジウム「途上国の男女共同参画推進における課題と
展望」
12月13日(木)に、JICA地球ひろば(東京都渋谷区)で国際シン
ポジウムを行いました。
このシンポジウムは、会館が内閣府男女共同参画局、国際協力機
構(JICA)と共催で開発途上国のナショナル・マシーナリー(国内
本部機構)の上級行政官を対象とした「男女共同参画推進セミナー」
(12月2日(日)〜12月14日(金))を実施するにあたり、研修成果
の集大成と国際対話の場として開催し、名取はにわ氏(前・内閣府
男女共同参画局長、現・情報公開・個人情報保護審査会委員)の基
調講演、参加国研修者の発表、パネルディスカッションを行いまし
た。
閉会の辞として、板東久美子内閣府男女共同参画局長から、研修
で得たものを職務の中で活かしてほしい等の挨拶がありました。
■■平成19年度国別研修アフガニスタン(JICA委託研修)
12月3日(月)〜24日(月)まで、昨年度に続き、アフガニスタン
中央省庁職員(本年度は女性課題省、保健省、教育省、農村開発復
興省、内務省から8名)対象に、男女共同参画政策を立案する基礎能
力の向上を図るための研修を実施しました。
参加者は、情報収集・分析・発信に関する実践的知識を習得する
とともに、アフガニスタン国家開発計画の枠組みに沿って、帰国後
に着手したい活動方針とその活動の進捗を測る指標を考え、アクショ
ン・プランとしてまとめました。
また、当会館のボランティアの手引きで習字、華道、茶道、日本
の歌、手遊びなどの日本文化も体験しました。
■■ソウル特別市女性能力開発院院長らの会館訪問
平成19年12月6日(木)、韓国ソウル特別市女性能力開発院のハン
・ミヨン院長、カン・ジュン・スク・ソウル特別市西部女性発展セ
ンター所長、ソウル特別市女性能力開発院スタッフら合計5名が、会
館を訪問されました。今回の訪問は、日本における女性のキャリア
形成支援体制の視察を目的としており、神田理事長との懇談の後、
中野研究国際室長による会館の該当事業の説明に、熱心にペンを走
らせていました。また、「女性アーカイブセンター開設先行展示」
では、男女共同参画の道すじを語る資料の数々に、強い関心を寄せ
られていました。
【3】お知らせ
■■インターネット利用予約システムの再開について
インターネットにより会館の研修施設・宿泊施設の利用を予約
(仮申込)いただける「インターネット利用予約システム」の改修
作業を行っておりましたが、11月16日(金)から予約申込を再開い
たしました。Internet Explorer6.0以降のブラウザで申込ができま
す。
仮予約申込を電話で行う場合には、8時30分〜17時までの受付とな
っておりますが、インターネット利用予約システムならば、ほぼ一
日を通して仮申込ができます。
詳しい内容は下記HPをご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/topics/vacancy.html
■■ウォーキングコースを開設しました
11月30日(金)に、館内敷地内にウォーキングコース(1キロコー
ス、2キロコース)を開設しました。どなたでも気軽にご利用いただ
けます。
ウォーキングコースのみをご利用の場合、お手数ですが、正門守
衛所にある用紙に氏名・入退館時間をご記入のうえご利用ください。
利用時間帯は、通常8時〜18時(冬期は日没を終了の目安とします)
で、事前のご予約や申込書の提出は不要です。
お問い合わせは、事業課受入担当まで。
ウォーキングコースの詳しい内容は下記HPをご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2007/page22.html
【4】クイズで男女共同参画
【問題】
各国の経済活動や政治活動において、女性が積極的な役割を担っ
ているかどうかを明らかにする国際的指標である国連開発計画(UN
DP)のGEM(Gender Empowerment Measure ジェンダー・エンパワー
メント指数)がよく知られていますが、2007年の日本の順位は
何位になったでしょう。
1:13位 2:42位 3:54位
【正解】
下記をご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/topics/mailmag/answer21.html
【5】職員の声
春には花を咲かせ、夏には緑豊かに生い茂り、秋には色鮮やかな
紅葉に彩られていた会館内の木々も、今ではすっかり葉を落として
冬支度になりました。ウォーキングコースも少し寂しげな印象には
なりましたが、林の間から見える冬の都幾川の景色もなかなかによ
いものです。
そんな12月のある日のこと。本館正面玄関から館内に入るとき、
自動ドア上部の壁にある会館名称の表示が目に入り、2度驚きがあり
ました(他の職員や何度も会館をご利用の方にとっては「何を今さ
ら」と思われるかもしれませんが…)。最初の驚きは日・英2ヶ
国語の表示のうち、日本語は「ヌエック」と愛称のカタカナ表記で
あることに気づいたとき。そして2度めは、何度も通って視界の中に
入っていたはずなのに、こんなに大きな表示を今まで見過ごしてい
たと気づいたときです。見ているのに見ていない、知ったつもり
になって分かっていない自分に、しばし反省。日々の業務も慣れに
まかせず、新たな気持ちで取組みたいと改めて思った出来事でした。
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<編集後記>
インフルエンザが例年より早く流行しているそうです。皆様もご
健康には十分ご注意いただき、どうぞよいお年をお迎えください。
来年も皆様のご要望に応えてメルマガを充実していきたいと思っ
ていますので、ご意見・ご要望をぜひともお寄せください。
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