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<title>国立女性教育会館</title>
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<description>国立女性教育会館からのお知らせ</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
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<title>「ＮＷＥＣだより第68号」を発行しました</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/topics/mailmag/page68.html</link>
<description>　　　____________________________________ http://www.nwec.jp/ __　　　　　　　　　　　　　　　　国立女性教育会館メールマガジン　　　　 ┏━━━━┓　　　　　　 ┃＼　　／┠┐　　　　　 ┃　＼／ＮＷＥＣだより　　第68号　　　　　 ┗┯━━━┛│　　　　　　 　└────┘　...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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<![CDATA[<div><h2>国立女性教育会館メールマガジン第68号</h2><p>
<pre>
　　　____________________________________ <a href="http://www.nwec.jp/">http://www.nwec.jp/</a> __
　　　　　　　　　　　　　　　　国立女性教育会館メールマガジン
　　　　 ┏━━━━┓　　
　　　　 ┃＼　　／┠┐　
　　　　 ┃　＼／ＮＷＥＣだより　　第68号　
　　　　 ┗┯━━━┛│　　
　　　　 　└────┘
　　　______________________________________________2012/5/15___
　　　
　　　　独立行政法人国立女性教育会館のメールマガジン「NWECだより」
　　　第68号をお届けします。
　　　
　　　＊NWEC（ヌエック）は国立女性教育会館の英文名National
　　　Women's Education Centerの頭文字をとったものです。
　　　
      ＊男女を問わず、どなたでもご利用いただけます。様々なタイプの会　
        議室や研修室が廉価で使用でき、また、宿泊施設も整っております　
        ので、日帰りはもとより長期の研修を行うことも可能です。
        ぜひ、ご利用ください。
        → <a href="http://www.nwec.jp/jp/use/">http://www.nwec.jp/jp/use/</a>
　　　〓〓■目次■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
　　　【１】お知らせ
　　　　・「国立女性教育会館の在り方に関する検討会」の開催について
　　　
　　　
　　　【２】募集＆事業のご案内
　　　  ・「家庭教育・次世代育成指導者研修」参加者募集
　　　　・「男女共同参画のための研究と実践交流推進フォーラム（NWEC
　　　　　フォーラム）」ワークショップ募集
　　　　・「女性関連施設・地方公共団体・団体リーダーのための男女共
　　　　　同参画推進研修」参加者募集
　　　　・「女子中高生夏の学校2012～科学・技術者のたまごたちへ～」
　　　　　参加者募集
　　　
　　　【３】地域でがんばっています（地域の取組紹介）
　　　　・広島市男女共同参画推進センター「ゆいぽーと」
　　　
　　　【４】近隣施設紹介
　　　　・毛呂山町歴史民俗資料館
　　　〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
　　　【１】お知らせ
　　　■■「国立女性教育会館の在り方に関する検討会」の開催について
　　　
　　　　現在、文部科学省に設置された「国立女性教育会館の在り方に関
　　　する検討会」において、NWECの事務・事業の在り方に関する審議が
　　　続けられています。
　　　　昨年度秋に独立行政法人の制度・組織の見直しが実施された結果
　　　としてまとめられた「独立行政法人の組織の見直しの基本方針」（
　　　平成24年１月20日閣議決定）において、NWECの今後の在り方につい
　　　ては、「女性教育及び男女共同参画の推進という政策目標の達成に
　　　向けて、本法人の機能、在り方及び効率化に関する抜本的な検討を
　　　関係者等の参画を得て行い、平成24年夏までに結論を得る」ことと
　　　されました。
　　　　これをうけて、4月より文部科学省に設置された「国立女性教育会
　　　館の在り方に関する検討会」においてNWECの在り方が検討されてい
　　　ます。
　　　
　　　○今後の検討会のスケジュール
　　　　　第３回　　平成24年5月23日（水）17時～19時（場所：文部科学省）
　　　　　第４回　　平成24年6月 5日（火）16時～18時（場所：未定）
　　　　　第５回　　平成24年6月29日（金）13時～15時（場所：未定）
　　　
　　　○この検討会の設置要項や委員名簿については「国立女性教育会館
　　　の在り方に関する検討会」に掲載されています。
　　　　<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/026/index.htm">http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/026/index.htm</a>
　　　
　　　○この検討会の審議状況は、文部科学省ホームページの「報道発表」
　　　に適宜掲載されています。また、審議は公開されており、傍聴が可
　　　能です。
　　　　<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm">http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm</a>
　　　
　　　○この審議の参考として、広く国民のご意見を伺うため「国立女性
　　　教育会館の今後の在り方に関する意見募集」が平成24年6月1日（金）
　　　まで行われております。
　　　 <a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/04/1320287">http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/04/1320287</a>
　　　
　　　【２】募集＆事業のご案内
　　　■■「家庭教育・次世代育成指導者研修」参加者募集

　　　　この研修は、男女共同参画の視点から、参加者が抱えている家庭
　　　教育・次世代育成支援の課題解決に向けた専門的・実践的研修です。
　　　　今年度のテーマは、「社会全体で支える子育ち・子育て」です。
　　　
　　　　社会全体で子育て支援を推進していく上で課題となっているワー
　　　ク・ライフ・バランスの推進や子育て支援に関わる女性のエンパワ
　　　ーメント、男性の参画などについて、講義やパネルディスカッショ
　　　ン、事例報告などを通して検討します。
　　　
　　　期日  ：平成24年5月18日(金)～19日（土）１泊２日
　　　＊日帰りでの参加や１日のみなど部分参加もお受けしております。
　　　
　　　会場  ：国立女性教育会館
　　　対象者：家庭教育・次世代育成支援・子育て支援関係職員、子育て
　　　　　　　ネットワーク、子育てサポーター等のリーダー、企業の次
　　　　　　　世代育成支援担当者、女性関連施設職員、社会教育施設職員
　　　　　　　120名
　　　　
　　　詳細はホームページをご覧ください。
　　　<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page01i.html">http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page01i.html</a>
　　　
　　　■■「男女共同参画のための研究と実践交流推進フォーラム（NWEC
　　　フォーラム）」ワーク　　ショップ募集

　　　　男女共同参画社会の形成をめざした研究、教育、学習、実践活動
　　　を行っている個人､団体・グループの相互交流とネットワークづく
　　　りを推進するために、「男女共同参画社会への展望」を主題に、「
　　　男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム（NWECフォ
　　　ーラム）」（平成24年8月24日（金）～26日（日））を開催します。
　　　それに伴い、「第３次男女共同参画基本計画」を参考に設定した５
　　　つのテーマ（１．女性のキャリア形成、２．男性にとっての男女共
　　　同参画、３．安全・安心と男女共同参画、４．男女共同参画の地域
　　　づくり、５．男女共同参画の拠点）に基づき、以下のとおりワーク
　　　ショップを募集します。日頃の研究・学習・実践の成果を発表し、
　　　全国で男女共同参画を推進している方々と交流を深めませんか。
　　　
　　　　ワークショップ募集締切：平成24年5月28日（月）午後5時必着
　　　　会場：国立女性教育会館
　　　
　　　　詳細はホームページをご覧ください。
　　　　<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page04w.html">http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page04w.html</a>
　　　
　　　■■「女性関連施設・地方公共団体・団体リーダーのための男女共
　　　　　同参画推進研修」参加者募集

　　　　男女共同参画社会の形成に向けた女性関連施設・地方公共団体・
　　　女性団体の役割を認識し、地域の男女共同参画を積極的に推進する
　　　リーダーを対象に、必要な知識、マネジメント能力、ネットワーク
　　　力を身につけるために、高度で専門的な研修を行います。
　　　　今回の中心テーマは、「東日本大震災を経て、災害時に地域の人
　　　々から頼りになる組織・機関づくり」です。リーダーとして、日常
　　　からのマネジメント力とリーダーシップについて、参加型ワークショ
　　　ップにより学びます。
　　　　また、関係省庁の施策説明、堂本暁子「男女共同参画と災害・復
　　　興ネットワーク」代表の講義、宿泊研修ならではの情報交換会等に
　　　より、男女共同参画の今と未来を考えます。
　　　
　　　期日　：平成24年6月13日(水)～15日（金）２泊３日
　　　会場　：国立女性教育会館
　　　対象者：女性関連施設の管理職、男女共同参画行政責任者、女性団
　　　　　　　体リーダー等
　　　　　　　120名
　　　
　　　　詳細はホームページをご覧ください。
　　　　<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page02.html">http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page02.html</a>
　　　
　　　■■女子中高生夏の学校2012～科学・技術者のたまごたちへ～

　　　　女子中高生が科学技術の世界の楽しさを「体験する」、そこで生
　　　き生きと活躍する女性たちと「交流する」、科学技術に関心のある
　　　仲間や先輩と「知り合う」ための機会として女子中高生夏の学校を
　　　開催します。
　　　　このプログラムは、科学研究者・技術者、大学生・大学院生が女
　　　子中高生と交流し、理系進路選択の魅力を伝えるものです。女子中
　　　高生の皆さんで、すでに理系の道に進んでいる人、これから理系に
　　　進もうとしている人、理系・文系のどちらにするか迷っている人、
　　　より深く、広く自分たちの視野を広げてみませんか？
　　　　また、身近な支援者である保護者や教員の皆さんへのプログラム
　　　も設定しています。　よきアドバイスができるよう、理系進路選択
　　　支援についての理解を進めます。
　　　　
　　　期日　：平成24年8月9日（木）～11日（土）２泊３日
　　　会場　：国立女性教育会館
　　　対象者：女子中高生100名、保護者・教員50名（応募多数の場合、抽
　　　　　　　選で決定）
　　　
　　　　6月上旬頃より参加者を募集予定です。詳しくは、事業課（電話0
　　　493-62-6724）までお問い合わせください。
　　　
　　　【３】地域でがんばっています（地域の取組紹介）
　　　■■広島市男女共同参画推進センター「ゆいぽーと」

　　　　2012年4月、広島市中区に「広島市男女共同参画推進センター」が
　　　誕生しました。 
　　　　愛称は「ゆいぽーと」です。 
　　　　「ゆい（結）」は「人と人とがつながる」、「ぽーと（港）」は
　　　「活動の拠点」という意味を表わしています。 
　　　　男女の人権が尊重され、男女が対等なパートナーをして責任を分
　　　かち合い、個性や能力を発揮できる男女共参画社会の実現を目指し
　　　て活動するための施設です。 
　　　
　　　　運営方針は以下の５つです。 
　　　（１）すべての人に利用され、親しまれる運営を行います。 
　　　（２）自主的活動、交流、連携を促進します。 
　　　（３）市民参画の運営を行います。 
　　　（４）女性・男性相談事業を行います。 
　　　（５）調査・研究事業を行います。 
　　　
　　　　「ゆいぽーと」は市民の手でつくるセンターです。「男女共同参
　　　画」を推進する施設として、女性も男性もどなたにも気軽に利用し
　　　ていただき、市民の皆さまと一緒に活動し、みんなの笑顔が集うセ
　　　ンターでありたいと考えます。 
　　　　ぜひ、さまざまな活動にご利用ください。 
　　　
　　　　ホームページ：<a href="http://www.yui-port.city.hiroshima.jp/">http://www.yui-port.city.hiroshima.jp/</a>
　　　
　　　※地域の男女共同参画の取組について紹介しています。
　　　　紹介記事（400字程度）掲載を希望する女性関連施設・団体の方は、
　　　電話（0493-62-6714）またはメール（<a href="mailto:admindiv@nwec.jp">admindiv@nwec.jp</a>）で国立女
　　　性教育会館総務課までご連絡ください。
　　　
　　　【４】近隣施設紹介
　　　■■毛呂山町歴史民俗資料館

　　　　毛呂山町歴史民俗資料館では、歴史の道百選・鎌倉街道上道（か
　　　みつみち）や川角古墳群など館周辺の文化財についても展示で詳し
　　　く解説しています。木々の緑に包まれた文化財の見学、散策に合わ
　　　せて是非お立ち寄りください。
　　　
　　　公開中の催し物
　　　　★『新規収蔵品展 ～平成20年度寄贈・寄託資料より～』
　　　　　　平成20年度に寄せられた多くの資料を展示公開しています。
　　　
　　　　　　展示期間　平成24年5月27日（日）まで
　　　
　　　　★春季特別公開『桂木の文化財』
　　　　　　埼玉県指定文化財の桂木寺伝釈迦如来坐像をはじめ、福徳の
　　　　　鰐口（町指定文化財）など、毛呂山町滝ノ入桂木地区に伝わる
　　　　　文化財を公開しています。
　　　　　　展示期間　平成24年5月27日（日）まで
　　　　　　
　　　　常設展示では、毛呂山町の原始時代から近世までの歴史、出雲伊
　　　波比神社の流鏑馬、養蚕などについてわかりやすく紹介しています。
　　　　　　
　　　　開館時間　　9時～17時
　　　　入館料　　　無料
　　　　休館日　　　毎週月曜日及び祝日の翌日
　　　　所在地　　　埼玉県入間郡毛呂山町大類535番地
　　　　　　　　　　電話　049-295-8282
　　　　ホームページ　　
　　　　<a href="http://www.town.moroyama.saitama.jp/www/genre/0000000000000/1000000000500/">http://www.town.moroyama.saitama.jp/www/genre/0000000000000/1000000000500/</a>　　
　　　………………………………………………………………………………
　　　＜編集後記＞
　　　　昨年度は震災の影響でNWECフォーラムを10月に実施いたしました
　　　が、今年度は従来通り、8月に実施できることとなりました。今月号
　　　記事のワークショップ募集締め切りは昨年度と異なりますので、ご
　　　注意ください。
　　　___________________________________________________________
　　　
　　　　このメールマガジンは、独立行政法人国立女性教育会館が提
　　　  供する情報について配信を希望された方にお送りしています。
        次号の発行は6/15（金）予定です。  
　　　　本メールの送信アドレスは、自動送信専用です。
　　　　返信やお問い合わせなどをいただいてもご返答することがで
　　　  きません。
　　　　◆ご意見・ご感想はこちら　　  　<a href="mailto:admindiv@nwec.jp">admindiv@nwec.jp</a>
　　　___________________________________________________________
　　　　　　　
　　　　◆配信停止は、こちらから行ってください。
　　　　　<a href="https://www.nwec.jp/form/mlout/sfm_form.html">https://www.nwec.jp/form/mlout/sfm_form.html</a>
　　　　　
　　　　◆アドレスを変更の場合は、旧アドレスで配信停止を行い
　　　　　新アドレスで、配信登録を行ってください。
　　　　　
　　　　◆配信登録は、こちらから行ってください。
　　　　　<a href="https://www.nwec.jp/form/mlin/sfm_form.html">https://www.nwec.jp/form/mlin/sfm_form.html</a>
　　　___________________________________________________________
　　　
　　　　　発行　独立行政法人国立女性教育会館　
　　　　　　
　　　　　〒355-0292　埼玉県比企郡嵐山町菅谷７２８
　　　    TEL：0493-62-6714
　　　　　<a href="http://www.nwec.jp/">http://www.nwec.jp/</a>
　　　___________________________________________________________
　　　  Copyright(C) 2012, National Women's Education Center,
　　　  Japan, All rights reserved　　
</pre>

</p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page01i.html">
<title>平成24年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」を開催します。*申込締切を延長いたしました。*</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page01i.html</link>
<description>参加申込期限　締切りを延長しました。平成24年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」開催要項【PDF】平成24年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」申込書【PDF】本研修の趣旨社会全体での家庭教育・次世代育成支援に向け、様々な機関、企業が連携して取り組んでいる...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-07T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<div><h2>「家庭教育・次世代育成指導者研修」募集</h2><p><strong>参加申込期限　締切りを延長しました。</strong></p>

<p><a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/3b202da5e024972a8ae7f8b067c7ffde.pdf">平成24年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」開催要項【PDF】</a><br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page01_2i.pdf">平成24年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」申込書【PDF】</a></p>


<h3 id="head1">本研修の趣旨</h3>
<p>社会全体での家庭教育・次世代育成支援に向け、様々な機関、企業が連携して取り組んでいる事例や男性の子育て参画に関する事例を研修内容に取り上げ、男女共同参画の視点から、参加者が日常抱えている課題の解決に向けた専門的・実践的な研修です。</p>


<h3 id="head2">主題　</h3>
<p>「社会全体で支える子育ち・子育て」<br />
　家庭教育・次世代育成に関する支援の取り組みとして、社会全体で子育てを支援する必要性が増しています。国立女性教育会館では、これまで男女共同参画の視点に立った地域全体で取り組む次世代育成支援事業についての調査研究を行ってきました。さらに、平成２３年度からは男性の家庭・地域への参画促進に関する調査研究に取り組んでいます。本年度は、調査研究の成果も活かし、男女共同参画の視点をふまえた社会全体でになう子育て支援のあり方や様々な課題について検討します。<br />
　<br />

<h3 id="head3">主　　催　　</h3>
</p>

<p>独立行政法人国立女性教育会館</p>


<h3 id="head4">会　　場　　　　　　</h3>
<p>　　　国立女性教育会館<br />
　　　　　　　　〒355-0292　埼玉県比企郡嵐山町菅谷728<br />
　　　　　　　　ＴＥＬ　0493-62-6724・6725　　　　ＦＡＸ　0493-62-6720<br />
　　　　　　　　ホームページ <a href="http://www.nwec.jp/">http://www.nwec.jp/</a> 　 E-mail　progdiv@nwec.jp</p>


<h3 id="head5">期　　日　　</h3>
<p>　　　　平成２４年５月１８日（金）～ ５月１９日（土）　１泊２日</p>


<h3 id="head6">参 加 者　　　</h3>
<p>・家庭教育・次世代育成支援・子育て支援関係行政職員<br />
       ・子育てネットワーク、子育てサポーター等のリーダー等<br />
       ・企業の次世代育成支援担当者　　　　　<br />
       ・女性関連施設職員・社会教育施設職員　　　　　　　　　　　　　120名</p>


<h3 id="head7">日程</h3>
<p><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/program.invite.2012.page01i_5.png" alt="日程表" width="644" height="235" /></p>


<h3 id="head8">内容</h3>
<p>第１日　５月１８日（金）<br />
開会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10:00～10:15<br />
　　　①主催者あいさつ        内海　房子　国立女性教育会館理事長<br />
　　　②オリエンテーション　　石崎　裕子　国立女性教育会館事業課専門職員<br />
　　　<br />
（１）講義「社会全体でになう子育て支援」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10:30～12:00<br />
★男女共同参画の視点から、子育て支援に関わる女性のエンパワーメントや、男性の参画、地域での連携・協働などの重要性をふまえ、家庭を支える社会全体でになう子育て支援のあり方について学びます。<br />
    　<br />
　　　講　師：汐見　和恵　新渡戸文化短期大学生活学科教授</p>

<p>（２）関係省庁説明「国の家庭教育・次世代育成支援の施策の最新動向」　　　　　　13:00～14:30<br />
★家庭教育・次世代育成支援に関わる国の施策・動向についての情報を得るとともに、家庭教育・次世代育成支援の指導者として取り組むべき事業内容・方策について考えます。</p>

<p>　　講　師：  松川　伸治　内閣府政策統括官（共生社会政策担当）付少子化対策担当参事官補佐<br />
　　講　師：　巣瀬　博臣　厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課少子化対策企画室子育て支援係長<br />
　　講　師：　横田　玲子  文部科学省生涯学習政策局男女共同参画学習課家庭教育支援室長 <br />
　　　　　                                            　　　　<br />
（３）パネルディスカッション「子育て支援のあり方とワーク・ライフ・バランスの推進」<br />
                                                                                                              14:40～16:50<br />
★保育園に子どもを預けて働く親のネットワークの代表者、仕事と子育ての両立支援に力を入れている企業、両立支援に取り組む企業を支援する地方公共団体からの問題提起や報告を聞き、パネリスト同士の意見交換、参加者との質疑応答を通して、社会全体で子育てを支えていく上で必要とされる充実した子育て支援のあり方をワーク・ライフ・バランスの視点から検討しあいます。<br />
　　　　<br />
　　　パネリスト： 普光院　亜紀　保育園を考える親の会代表<br />
　　　パネリスト： 金咲　もと子　ボッシュ株式会社人事部門人材開発グループ セクションマネージャー　　　  パネリスト： 鈴木　和朗　　秋田県企画振興部少子化対策局少子化対策推進監<br />
　　　ｺｰﾃﾞｨﾈｰﾀｰ： 大沢　真知子　日本女子大学人間社会学部教授<br />
　　　　　　<br />
（４）課題共有のためのディスカッション　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　17:00～17:20 <br />
★周りの人と自己紹介や日頃の地域での仕事や活動について話し合いをし、課題を共有します。</p>

<p>（５）情報交換会    （＊有料　希望者のみ）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　19:00～20:30<br />
★全国からの参加者と交流し、それぞれが抱える課題の話し合いや日頃の活動成果の語り合いを　通して、今後の活動に役立つ関係づくりを図り、交流を深めます。</p>

<p>第２日　５月１９日（土）<br />
（６）講義と質疑「男女共同参画の視点からみたワーク・ライフ・バランスと生活時間」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　9:00～10:00<br />
★国立女性教育会館では、『男女共同参画統計データブック―日本の女性と男性―2012』（ぎょうせい、平成24年3月）を刊行しました。この成果をふまえ、男女共同参画の視点からワーク・ライフ・バランスと生活時間をめぐる現状と課題を把握します。<br />
　　　　　<br />
　　　講　師：伊藤　純　昭和女子大学人間社会学部准教授</p>

<p>（７）調査研究報告「国立女性教育会館の男性の家庭･地域への参画促進に関する全国調査より」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10:10～10:40 <br />
★国立女性教育会館が実施している調査研究の報告から、男性の家庭・地域への参画促進に関する現状と課題を把握します。<br />
　　　　　　　　　<br />
　　　　講　師：飯島　絵理　国立女性教育会館研究国際室客員研究員</p>

<p>（８）報告と質疑「災害と子育て支援」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10:50～11:50　　<br />
★東日本大震災で被災した地域の子育て支援施設担当者の報告を聞き、災害時における地域ぐるみの子育て支援の課題、震災を通して顕在化した子育て支援の課題などについて理解を深めます。<br />
　　　　<br />
　　　講　師：伊藤　仟佐子　仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台館長</p>

<p>（９）分科会「家庭を支える社会全体での子育て支援」　　　　　　　　　　　　　　　　　13:00～15:00　<br />
★行政・地域・企業との連携・協働、子育て支援に関わる女性のエンパワーメント、男性の子育て支援活動への参画という３つのテーマから、社会全体での子育て支援のあり方について学びます。各分科会で、事例報告を聞いた上で、参加者それぞれの抱える課題などについて協議し、今後の取り組みの方向性を見出します。</p>

<p>＜分科会１＞「行政・地域・企業との連携・協働」<br />
　　　　<br />
　　　報告者：田口　陽子　ＮＰＯ法人子育て応援ナビぽっかぽか理事長　<br />
　　　コーディネーター：国立女性教育会館職員</p>

<p>＜分科会２＞「子育て支援に関わる女性のエンパワーメント」</p>

<p>　　　報告者：　伊庭　節子　ＮＰＯ法人まいづるネットワークの会理事長<br />
　　　コーディネーター：国立女性教育会館職員</p>

<p>＜分科会３＞「男性の子育て支援活動への参画」<br />
　　<br />
　　　報告者：森　健也　練馬イクメンパパプロジェクト代表<br />
　　　コーディネーター：国立女性教育会館職員     　　　     <br />
    <br />
（１０）全体会（分科会報告）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　15:10～15:40<br />
★各分科会の報告を通して、社会全体で子育ち・子育てを支える取り組みを実践していくための方向性・方策を共有します。</p>

<p>アンケート記入・閉会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　15:40～15:45</p>


<h3 id="head9">申込方法・期限</h3>
<p>（１）方　　法　　<br />
①Eメール：国立女性教育会館ホームページよりお申し込みください。<a href="https://www.nwec.jp/form/2012/page01/">ここから</a><br />
②郵送、FAX：国立女性教育会館事業課までお申し込みください。<br />
※　開催要項、参加申込書等の電子データをご希望の方は、以下よりダウンロードしてください。<br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page01i_4.pdf">平成24年度｢家庭教育・次世代育成指導者研修｣開催要項</a><br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page01_2i.pdf">平成２４年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」申込書【PDF】</a><br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page01i.xlsx">平成２４年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」申込書【EXCEL】</a><br />
（２）申込期限　　<del>平成２４年４月２８日（土）</del> <strong>締切りを延長いたしました</strong><br />
（３）提出書類　　「参加申込書」（別紙１）、「研修に期待すること」（別紙２）をご提出ください。<br />
（４）参加のお知らせ　ご本人宛に文書によりお知らせします。５月８日（火）までに連絡が来ない場合は、お手数ですが、事業課（電話：0493－62－6725）までお問い合わせください。</p>


<h3 id="head10">所要経費</h3>
<p>（１）参 加 費　　　無料<br />
（２）宿 泊 費　　　研修期間中は１泊1,000円（前・後泊も１泊1,000円）、未就学児は500円<br />
（３）食　　費　　　１食あたり700円～1,000円程度<br />
（カフェテリア方式の食堂となっておりますので、お好きな料理をお取りいただき、最後に会計をお済ませください。）<br />
（４）情報交換会費　1,000円（希望者のみ参加）<br />
※研修期間中の宿泊及び食事は、すべて会館をご利用ください。</p>


<h3 id="head11">保育　</h3>
<p>研修期間中、おおむね２歳以上から学齢未満の幼児保育を実施します。希望する場合は、「参加申込書」（別紙１）に必要事項を記入のうえお申込みください（先着順）。</p>


<h3 id="head12">情報交換コーナー　　　</h3>
<p>研修期間中、参加者の所属する地方公共団体・企業・子育て支援団体等のパンフレットやチラシなどを自由に交換する情報交換コーナーを設置します。お持ちになった資料は各自で所定の場所に並べ、参加者の方が資料を自由にお持ち帰りになるコーナーです。</p>


<h3 id="head13">その他　</h3>
<p>（１）５月１８日（金）と１９日（土）に、国立女性教育会館と東武東上線武蔵嵐山駅間で無料送迎バスを運行いたしますので、ご利用下さい。<br />
（２）以下の点につきまして、あらかじめご了承ください。<br />
①期間中、職員が撮影した写真を、事業記録や広報のために使用することがあります。<br />
②電力需要等の影響により、一部のプログラムに変更が生じる場合がございます。<br />
③部屋割の都合上、宿泊室は、相部屋となる場合がございます。</p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page01i.html">
<title>平成24年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」参加者募集中　*申込締切りを延長いたしました。*</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page01i.html</link>
<description>参加申込期限　締切りを延長しました。平成24年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」開催要項【PDF】平成24年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」申込書【PDF】本研修の趣旨社会全体での家庭教育・次世代育成支援に向け、様々な機関、企業が連携して取り組んでいる...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>ただいま募集中！</dc:subject>
<dc:date>2012-05-07T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<div><h2>「家庭教育・次世代育成指導者研修」募集</h2><p><strong>参加申込期限　締切りを延長しました。</strong></p>

<p><a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/3b202da5e024972a8ae7f8b067c7ffde.pdf">平成24年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」開催要項【PDF】</a><br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page01_2i.pdf">平成24年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」申込書【PDF】</a></p>


<h3 id="head1">本研修の趣旨</h3>
<p>社会全体での家庭教育・次世代育成支援に向け、様々な機関、企業が連携して取り組んでいる事例や男性の子育て参画に関する事例を研修内容に取り上げ、男女共同参画の視点から、参加者が日常抱えている課題の解決に向けた専門的・実践的な研修です。</p>


<h3 id="head2">主題　</h3>
<p>「社会全体で支える子育ち・子育て」<br />
　家庭教育・次世代育成に関する支援の取り組みとして、社会全体で子育てを支援する必要性が増しています。国立女性教育会館では、これまで男女共同参画の視点に立った地域全体で取り組む次世代育成支援事業についての調査研究を行ってきました。さらに、平成２３年度からは男性の家庭・地域への参画促進に関する調査研究に取り組んでいます。本年度は、調査研究の成果も活かし、男女共同参画の視点をふまえた社会全体でになう子育て支援のあり方や様々な課題について検討します。<br />
　<br />

<h3 id="head3">主　　催　　</h3>
</p>

<p>独立行政法人国立女性教育会館</p>


<h3 id="head4">会　　場　　　　　　</h3>
<p>　　　国立女性教育会館<br />
　　　　　　　　〒355-0292　埼玉県比企郡嵐山町菅谷728<br />
　　　　　　　　ＴＥＬ　0493-62-6724・6725　　　　ＦＡＸ　0493-62-6720<br />
　　　　　　　　ホームページ <a href="http://www.nwec.jp/">http://www.nwec.jp/</a> 　 E-mail　progdiv@nwec.jp</p>


<h3 id="head5">期　　日　　</h3>
<p>　　　　平成２４年５月１８日（金）～ ５月１９日（土）　１泊２日</p>


<h3 id="head6">参 加 者　　　</h3>
<p>・家庭教育・次世代育成支援・子育て支援関係行政職員<br />
       ・子育てネットワーク、子育てサポーター等のリーダー等<br />
       ・企業の次世代育成支援担当者　　　　　<br />
       ・女性関連施設職員・社会教育施設職員　　　　　　　　　　　　　120名</p>


<h3 id="head7">日程</h3>
<p><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/program.invite.2012.page01i_5.png" alt="日程表" width="644" height="235" /></p>


<h3 id="head8">内容</h3>
<p>第１日　５月１８日（金）<br />
開会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10:00～10:15<br />
　　　①主催者あいさつ        内海　房子　国立女性教育会館理事長<br />
　　　②オリエンテーション　　石崎　裕子　国立女性教育会館事業課専門職員<br />
　　　<br />
（１）講義「社会全体でになう子育て支援」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10:30～12:00<br />
★男女共同参画の視点から、子育て支援に関わる女性のエンパワーメントや、男性の参画、地域での連携・協働などの重要性をふまえ、家庭を支える社会全体でになう子育て支援のあり方について学びます。<br />
    　<br />
　　　講　師：汐見　和恵　新渡戸文化短期大学生活学科教授</p>

<p>（２）関係省庁説明「国の家庭教育・次世代育成支援の施策の最新動向」　　　　　　13:00～14:30<br />
★家庭教育・次世代育成支援に関わる国の施策・動向についての情報を得るとともに、家庭教育・次世代育成支援の指導者として取り組むべき事業内容・方策について考えます。</p>

<p>　　講　師：  松川　伸治　内閣府政策統括官（共生社会政策担当）付少子化対策担当参事官補佐<br />
　　講　師：　巣瀬　博臣　厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課少子化対策企画室子育て支援係長<br />
　　講　師：　横田　玲子  文部科学省生涯学習政策局男女共同参画学習課家庭教育支援室長 <br />
　　　　　                                            　　　　<br />
（３）パネルディスカッション「子育て支援のあり方とワーク・ライフ・バランスの推進」<br />
                                                                                                              14:40～16:50<br />
★保育園に子どもを預けて働く親のネットワークの代表者、仕事と子育ての両立支援に力を入れている企業、両立支援に取り組む企業を支援する地方公共団体からの問題提起や報告を聞き、パネリスト同士の意見交換、参加者との質疑応答を通して、社会全体で子育てを支えていく上で必要とされる充実した子育て支援のあり方をワーク・ライフ・バランスの視点から検討しあいます。<br />
　　　　<br />
　　　パネリスト： 普光院　亜紀　保育園を考える親の会代表<br />
　　　パネリスト： 金咲　もと子　ボッシュ株式会社人事部門人材開発グループ セクションマネージャー　　　  パネリスト： 鈴木　和朗　　秋田県企画振興部少子化対策局少子化対策推進監<br />
　　　ｺｰﾃﾞｨﾈｰﾀｰ： 大沢　真知子　日本女子大学人間社会学部教授<br />
　　　　　　<br />
（４）課題共有のためのディスカッション　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　17:00～17:20 <br />
★周りの人と自己紹介や日頃の地域での仕事や活動について話し合いをし、課題を共有します。</p>

<p>（５）情報交換会    （＊有料　希望者のみ）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　19:00～20:30<br />
★全国からの参加者と交流し、それぞれが抱える課題の話し合いや日頃の活動成果の語り合いを　通して、今後の活動に役立つ関係づくりを図り、交流を深めます。</p>

<p>第２日　５月１９日（土）<br />
（６）講義と質疑「男女共同参画の視点からみたワーク・ライフ・バランスと生活時間」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　9:00～10:00<br />
★国立女性教育会館では、『男女共同参画統計データブック―日本の女性と男性―2012』（ぎょうせい、平成24年3月）を刊行しました。この成果をふまえ、男女共同参画の視点からワーク・ライフ・バランスと生活時間をめぐる現状と課題を把握します。<br />
　　　　　<br />
　　　講　師：伊藤　純　昭和女子大学人間社会学部准教授</p>

<p>（７）調査研究報告「国立女性教育会館の男性の家庭･地域への参画促進に関する全国調査より」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10:10～10:40 <br />
★国立女性教育会館が実施している調査研究の報告から、男性の家庭・地域への参画促進に関する現状と課題を把握します。<br />
　　　　　　　　　<br />
　　　　講　師：飯島　絵理　国立女性教育会館研究国際室客員研究員</p>

<p>（８）報告と質疑「災害と子育て支援」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10:50～11:50　　<br />
★東日本大震災で被災した地域の子育て支援施設担当者の報告を聞き、災害時における地域ぐるみの子育て支援の課題、震災を通して顕在化した子育て支援の課題などについて理解を深めます。<br />
　　　　<br />
　　　講　師：伊藤　仟佐子　仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台館長</p>

<p>（９）分科会「家庭を支える社会全体での子育て支援」　　　　　　　　　　　　　　　　　13:00～15:00　<br />
★行政・地域・企業との連携・協働、子育て支援に関わる女性のエンパワーメント、男性の子育て支援活動への参画という３つのテーマから、社会全体での子育て支援のあり方について学びます。各分科会で、事例報告を聞いた上で、参加者それぞれの抱える課題などについて協議し、今後の取り組みの方向性を見出します。</p>

<p>＜分科会１＞「行政・地域・企業との連携・協働」<br />
　　　　<br />
　　　報告者：田口　陽子　ＮＰＯ法人子育て応援ナビぽっかぽか理事長　<br />
　　　コーディネーター：国立女性教育会館職員</p>

<p>＜分科会２＞「子育て支援に関わる女性のエンパワーメント」</p>

<p>　　　報告者：　伊庭　節子　ＮＰＯ法人まいづるネットワークの会理事長<br />
　　　コーディネーター：国立女性教育会館職員</p>

<p>＜分科会３＞「男性の子育て支援活動への参画」<br />
　　<br />
　　　報告者：森　健也　練馬イクメンパパプロジェクト代表<br />
　　　コーディネーター：国立女性教育会館職員     　　　     <br />
    <br />
（１０）全体会（分科会報告）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　15:10～15:40<br />
★各分科会の報告を通して、社会全体で子育ち・子育てを支える取り組みを実践していくための方向性・方策を共有します。</p>

<p>アンケート記入・閉会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　15:40～15:45</p>


<h3 id="head9">申込方法・期限</h3>
<p>（１）方　　法　　<br />
①Eメール：国立女性教育会館ホームページよりお申し込みください。<a href="https://www.nwec.jp/form/2012/page01/">ここから</a><br />
②郵送、FAX：国立女性教育会館事業課までお申し込みください。<br />
※　開催要項、参加申込書等の電子データをご希望の方は、以下よりダウンロードしてください。<br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page01i_4.pdf">平成24年度｢家庭教育・次世代育成指導者研修｣開催要項</a><br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page01_2i.pdf">平成２４年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」申込書【PDF】</a><br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page01i.xlsx">平成２４年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」申込書【EXCEL】</a><br />
（２）申込期限　　<del>平成２４年４月２８日（土）</del> <strong>締切りを延長いたしました</strong><br />
（３）提出書類　　「参加申込書」（別紙１）、「研修に期待すること」（別紙２）をご提出ください。<br />
（４）参加のお知らせ　ご本人宛に文書によりお知らせします。５月８日（火）までに連絡が来ない場合は、お手数ですが、事業課（電話：0493－62－6725）までお問い合わせください。</p>


<h3 id="head10">所要経費</h3>
<p>（１）参 加 費　　　無料<br />
（２）宿 泊 費　　　研修期間中は１泊1,000円（前・後泊も１泊1,000円）、未就学児は500円<br />
（３）食　　費　　　１食あたり700円～1,000円程度<br />
（カフェテリア方式の食堂となっておりますので、お好きな料理をお取りいただき、最後に会計をお済ませください。）<br />
（４）情報交換会費　1,000円（希望者のみ参加）<br />
※研修期間中の宿泊及び食事は、すべて会館をご利用ください。</p>


<h3 id="head11">保育　</h3>
<p>研修期間中、おおむね２歳以上から学齢未満の幼児保育を実施します。希望する場合は、「参加申込書」（別紙１）に必要事項を記入のうえお申込みください（先着順）。</p>


<h3 id="head12">情報交換コーナー　　　</h3>
<p>研修期間中、参加者の所属する地方公共団体・企業・子育て支援団体等のパンフレットやチラシなどを自由に交換する情報交換コーナーを設置します。お持ちになった資料は各自で所定の場所に並べ、参加者の方が資料を自由にお持ち帰りになるコーナーです。</p>


<h3 id="head13">その他　</h3>
<p>（１）５月１８日（金）と１９日（土）に、国立女性教育会館と東武東上線武蔵嵐山駅間で無料送迎バスを運行いたしますので、ご利用下さい。<br />
（２）以下の点につきまして、あらかじめご了承ください。<br />
①期間中、職員が撮影した写真を、事業記録や広報のために使用することがあります。<br />
②電力需要等の影響により、一部のプログラムに変更が生じる場合がございます。<br />
③部屋割の都合上、宿泊室は、相部屋となる場合がございます。</p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/program/point/2012/page01.html">
<title>平成24年度社会教育実習生受入事業の実施</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/program/point/2012/page01.html</link>
<description>このたび、「平成24年度社会教育実習生受入事業」の申込み受付を開始しました。受入事業 : 　(1) 男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム（ＮＷＥＣフォーラム）　(2) 大学職員のための男女共同参画推進研修　(3) 女性情報ポータル及びデータベースの整備...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-27T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<div><h2>平成24年度社会教育実習生受入事業の実施</h2><p>このたび、「平成24年度社会教育実習生受入事業」の申込み受付を開始しました。</p>

<p>受入事業 : <br />
　(1) 男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム（ＮＷＥＣフォーラム）<br />
　(2) 大学職員のための男女共同参画推進研修<br />
　(3) 女性情報ポータル及びデータベースの整備充実、女性アーカイブ機能の充実<br />
受入期間 : <br />
　(1)８月20日（月）～26日（日）<br />
　(2)11月21日（水）～22日（木）及び11月26日（月）～30日（金）<br />
　(3)８月から10月の間で希望する７日間<br />
受入人数 : <br />
　それぞれ２名程度</p>

<p>申込期限 : <br />
　申込事業における受入期間初日の概ね３週間前</p>

<p>関係資料 : <br />
<span style="color: #ff0000;">（ダウンロードして確認してください。）</span></p>

<ul>
    <li><a href="http://www.nwec.jp/jp/program/point/2012/../../../data/page01-2012.pdf">「社会教育実習生受入事業」実施要項【PDFファイル】</a></li>
    <li><a href="http://www.nwec.jp/jp/program/point/2012/../../../data/page01-2012.doc">再掲：別紙２（「社会教育実習生受入事業」申込書）【Wordファイル】</a></li>
</ul>

<p>　国内の大学等教育機関の皆様、是非、ＮＷＥＣの社会教育実習生受入事業の積極的なご活用をお待ちしています。<br />
申込みは総務課総務係までお願いします。<br />
　電話：０４９３－６２－６７１９（直通）<br />
　担当：宇佐美、五十嵐、中村</p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page02i.html">
<title>平成24年度「女性団体・地方公共団体・団体リーダーのための男女共同参画推進研修」を開催します。</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page02i.html</link>
<description>「女性関連施設・地方公共団体・団体リーダーのための男女共同参画推進研修」開催要項(PDF)「女性関連施設・地方公共団体・団体リーダーのための男女共同参画推進研修」別紙①～③(PDF)本研修の目的　本研修は、地域で男女共同参画を実現するために、持続可能な組織のあ...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-19T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<div><h2>「女性関連施設・地方公共団体・団体リーダーのための男女共同参画推進研修」募集</h2><p><a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page02i0512.pdf">「女性関連施設・地方公共団体・団体リーダーのための男女共同参画推進研修」開催要項</a>(PDF)<br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page02i2.pdf">「女性関連施設・地方公共団体・団体リーダーのための男女共同参画推進研修」別紙①～③</a>(PDF)<br />

<h3 id="head1">本研修の目的</h3>
</p>

<p>　本研修は、地域で男女共同参画を実現するために、持続可能な組織のあり方や、第3次男女共同参画基本計画を実現するための施策・事業のあり方を学びます。<br />
　また、女性関連施設管理職、地方公共団体職員及び女性団体リーダーとしてのエンパワーメントと連携・協働関係の構築を支援することを目的としています。</p>


<h3 id="head2">本研修の特徴</h3>
<p>①男女共同参画の視点を持ち、実態把握・課題分析を行い、実践に結びつけます。<br />
②男女共同参画の中核となる人材のリーダーの関係力・連携力の向上を図ります。<br />
③実践事例を重視し、課題解決につなげます。<br />
④研修の成果を地域に持ち帰って実践し、振り返り、さらなる事業や活動へ活かす、というサイクルを考えたプログラムとなっています。　</p>


<h3 id="head3">主　　催　　</h3>
<p>独立行政法人国立女性教育会館</p>


<h3 id="head4">共　　催　　</h3>
<p>NPO法人全国女性会館協議会（女性関連施設管理職コースにおける共催となります）<br />

<h3 id="head5">会　　場</h3>
</p>

<p>国立女性教育会館<br />
　〒355-0292　埼玉県比企郡嵐山町菅谷728<br />
　ＴＥＬ　0493-62-6724・6725　　　　ＦＡＸ　0493-62-6720<br />
　ホームページ <a href="http://www.nwec.jp/">http://www.nwec.jp/</a> 　 E-mail　progdiv@nwec.jp</p>


<h3 id="head6">期　　日</h3>
<p>平成24年6月13日（水）～15日（金）</p>


<h3 id="head7">参 加 者</h3>
<p>（１)　女性関連施設管理職コース：６０名<br />
　　　公私立女性会館・女性センター、男女共同参画センター等、男女共同参画社会の形成に向けた拠点としての女性関連施設の管理職等<br />
（２)　地方公共団体職員コース：　３０名<br />
　　　男女共同参画行政責任者<br />
（３)　女性団体リーダーコース：　３０名<br />
　　　地域で男女共同参画を推進する団体のリーダー（次世代リーダーを含む）</p>

<p>　この研修は、男女共同参画基本計画（第３次）の、第３分野「男性、子どもにとっての男女共同参画」、第４分野「雇用等の分野における男女の均等な機会と待遇の確保」、１１分野 「男女共同参画を推進し多様な選択を可能にする教育・学習の充実」、第１４分野「地域、防災・環境その他の分野における男女共同参画の推進」の内容に対応しています。</p>


<h3 id="head8">日　　程</h3>
<p><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/program.invite.2012.page02i3.png" alt="H24リーダー研修日程" width="540" height="212" /><br />

<h3 id="head9">内容</h3>
</p>

<p>第１日　６月１３日（水）</p>

<p>（希望者のみ参加）  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10:30～12:00<br />
プレ・ワークショップ「男女共同参画社会の基礎知識」<br />
　主に初任者を対象として、日本における男女共同参画推進の歴史的背景など基礎知識を学びます。<br />
　　　　 　講　師：  国立女性教育会館事業課専門職員</p>

<p>（１）開会  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　13:00～13:20<br />
   　①主催者あいさつ   　　　  内海 房子　国立女性教育会館理事長<br />
   　②共催者あいさつ　　　　桜井 陽子　NPO法人全国女性会館協議会理事長<br />
　　　　　<br />
（２）プログラムの趣旨説明　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　13:20～13:25<br />
  　    　 森下 敏広　　国立女性教育会館事業課専門職員</p>

<p>（３）講義「男女共同参画を推進する視点とは」　　　　　　　　　　　　　13:30～14:00<br />
　　★男女共同参画を推進する際に必要な視点について、理解を深めます。<br />
    　　　　講　師：内海 房子　　国立女性教育会館理事長</p>

<p>（４）講義「男女共同参画社会形成に向けた今日の政策課題」　　　 14:10～15:40<br />
　　★男女共同参画社会形成に向けた施策の現状及び今後の方向性について理解を深めます。<br />
　　★関係府省からの施策説明に加え、参加者の質疑応答から、今知りたい国の動向や、男女共同参画推進のポイントを探ります。<br />
　　　　　講　師：内閣府男女共同参画局総務課より<br />
　　　　　講　師：文部科学省生涯学習政策局男女共同参画学習課より<br />
　　　　　講　師：厚生労働省雇用均等・児童家庭局雇用均等政策課より<br />
　　　　　<br />
（５）討議「課題整理のためのディスカッション」 　　　　　　　　　　　　15:50～17:00<br />
　　★予算縮小、人員削減、庁内連携、地域住民への啓発、効果的な事業の進め方など、各施設、地方公共団体及び女性団体が抱える問題を整理し、課題を抽出・共有します。<br />
＜女性関連施設管理職コース＞　<br />
　　　報告者：全国女性会館協議会会員</p>

<p>＜地方公共団体職員コース＞<br />
　　　報告者：国立女性教育会館総務課長</p>

<p>＜女性団体リーダーコース＞<br />
　　　報告者：国立女性教育会館客員研究員</p>

<p>（６）報告「男女共同参画社会形成に向けた課題を知る～国立女性教育会館研究・調査事業の報告～」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　   　17:10～17:50</p>

<p>　　★国立女性教育会館で実施している調査研究の成果について報告し、男女共同参画社会形成に向けた課題について視野を広げます。<br />
　　　「男性の家庭・地域への参画を促進するための調査研究」から<br />
　　　　  　講師：国立女性教育会館研究国際室研究員</p>

<p>（７）情報交換会（＊希望者のみ参加:有料1,000円）　　　  　　  　 19:00～20:30<br />
　　★全国からの参加者と交流し、今後の活動に役立つ関係づくりを図ります。<br />
　　　　</p>

<p>第２日　６月１４日（木）</p>

<p>（８）講義「東日本大震災を経た今、男女共同参画の視点から日本を見なおす！」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　8:50～10:20<br />
　　★真の男女共同参画社会の実現のために、今、私たちは何をすればよいのかを考えます。<br />
　 　　　　 講師：堂本 暁子   前千葉県知事、「男女共同参画と災害・復興ネットワーク」代表</p>

<p>（９）講義「非営利組織の基盤強化について～いざという時に動ける組織になるために～」　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10:30～12:00<br />
　　★いざというときの活動は、平時における組織のあり方に大きく左右されます。あらゆる場面で、男女共同参画の推進というミッションに沿った活動を実践していくための、組織のあり方、人材育成、他セクターとの連携のあり方等を学び、脆弱といわれる非営利組織の基盤強化につなげます。<br />
         　　　 講師：岸本 幸子   特定非営利活動法人パブリックリソースセンター理事・事務局長</p>

<p>（10）コース別ワークショップ<br />
「事例に学ぶ～男女共同参画の視点で地域課題を解決する事業とは～」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　13:00～15:30<br />
　　★事例報告に基づきグループワークを行い、実践に役立つ力を付けます。<br />
＜女性関連施設管理職コース＞テーマ「地域における男女共同参画の推進」<br />
　◎地域における男女共同参画の推進を、効果的な事業を実践するための組織運営の視点から考えます。<br />
　　　　　報告者：井出 あゆみ　浜松男女共同参画推進協会理事長<br />
　　　　　報告者：田中 陽子　クレオ大阪女性総合相談センター　相談課長代理<br />
　　　　　ファシリテーター：全国女性会館協議会会員</p>

<p>＜地方公共団体職員コース＞ テーマ「官官・官民の連携と、施策・事業の推進」<br />
　◎第３次男女共同参画基本計画を地域で実現していく施策・手法を考えます。<br />
　　　　　報告者：天野 和彦　福島大学　うつくしまふくしま未来支援センター 特任准教授<br />
　　　　　報告者：富山県生活環境文化部 男女参画・ボランティア課 男女共同参画係   <br />
　　　　　ファシリテーター：国立女性教育会館事業課専門職員</p>

<p>＜女性団体リーダーコース＞テーマ「地域資源を活かした事業展開」<br />
　◎地域課題を事業に結びつける組織運営、人材・施設・財源など地域資源の有効なネットワークづくりなど、組織活性化に向けた手法を考えます。<br />
　　　　　報告者：佐藤 菊子　エンパワーメントいわて<br />
　　　　　報告者：富田 久恵　NPO法人アクション・シニア・タンク代表理事　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　地域の茶の間「てまえみそ」代表兼管理人<br />
　　　　　ファシリテーター：国立女性教育会館事業課専門職員</p>

<p>（11）事例報告「第3次男女共同参画基本計画を実現する施策・事業とは」  <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　15:45～17:15<br />
　　★事例報告や、質疑応答・意見交換から、第3次男女共同参画基本計画を地域で具現化する視点や手法を見出します。 <br />
　　　　　報告者：河田 恵子　兵庫県立男女共同参画センター所長　　<br />
　　　　　報告者：仙台市市民局市民協働推進部男女共同参画課より<br />
　　　　　報告者：星子 邦子　NPO法人「ワークショップいふ」理事長</p>

<p>（希望者のみ参加）<br />
見学「女性教育情報センター・女性アーカイブセンターの活用」　　17:20～18:00<br />
　　国立女性教育会館の２つのセンターを見学し、情報活用の仕方について学びます。<br />
　　　　　　　講　師　　国立女性教育会館情報課職員</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
（12）自由交流  （希望者のみ参加）  　　　　　　　　　　　　　　　　　  19:00～20:30<br />
　　★参加者が自由に設定したテーマのもと、有志が集い、情報交換や交流を行います。<br />
　　　また、テーマの一つとしてNWEC職員による「第56回国連女性の地位委員会についての報告」を行います。</p>

<p>第３日　６月１５日（金）</p>

<p>（13）コース別ワークショップ<br />
 「参加者の事例を検討する～男女共同参画の視点で地域課題を解決する事業とは～」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　8:50～11:20<br />
　　★第３次男女共同参画基本計画に則り、地域で推進するための事業のあり方について、コース別に検討します。参加者が実践しているまたは、実践予定の１～２事例に沿った検討を通じて、実務に活かせるヒントを得ます。<br />
＜女性関連施設管理職コース＞<br />
　　「第３次男女共同参画基本計画に応える事業のあり方」<br />
　　　　　参加者より１～２事例：参加申し込み後決定<br />
　　　　　ファシリテーター：小山内 世喜子　青森県男女共同参画センター副館長</p>

<p>＜地方公共団体職員コース＞<br />
　　「第３次男女共同参画基本計画を地域で実現する事業のあり方」<br />
　　　　　参加者より１～２事例：参加申し込み後決定<br />
　　　　　ファシリテーター：荒巻 千枝子　千葉県環境生活部県民交流・文化課交流事業室<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 副主幹</p>

<p>＜女性団体リーダーコース＞<br />
　　「第３次男女共同参画基本計画に応える事業のあり方」<br />
　　　　　参加者より１～２事例：参加申し込み後決定<br />
　　　　　ファシリテーター：相川 康子   特定非営利活動法人NPO政策研究所専務理事</p>

<p>（14）全体会「第3次男女共同参画基本計画実現に向けた連携・協働のあり方」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　11:35～12:35<br />
　　★ワークショップで話し合われた内容の各コースファシリテーター報告を元に、連携・協働のあり方について討議を行います。<br />
　　　　　報告者：小山内 世喜子　青森県男女共同参画センター副館長<br />
　　　　　報告者：荒巻 千枝子　　千葉県環境生活部県民交流・文化課交流事業室副主幹<br />
　　　　　報告者：相川 康子    　特定非営利活動法人NPO政策研究所専務理事<br />
　　　　　コーディネーター：西山 恵美子　国立女性教育会館客員研究員</p>

<p>（15）ふりかえり　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　   　    <br />
　　★アンケート記入　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12:35～12:40　　</p>

<p>（16）閉　会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12:40</p>


<h3 id="head10">申込方法・期限</h3>
<p>（１）方　　法　　<br />
　　①Eメール：国立女性教育会館ホームページよりお申し込みください。<a href="https://www.nwec.jp/form/2012/page02/">ここから</a><br />
　　②郵送、FAX：国立女性教育会館事業課までお申し込みください。<br />
　※　開催要項、参加申込書等の電子データをご希望の方は、以下よりダウンロードしてください。<br />
　　<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page02i0512.pdf">開催要項</a>（PDF)<br />
　　<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page02i2.pdf">申込書①～③</a>（PDF)<br />
　　<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page02i3.xls">申込書①～③</a>（エクセル）<br />
（２）申込期限　　平成２４年５月２８日（月）（先着順）</p>

<p>（３）提出書類　　「参加申込書」（別紙１）、「実情・工夫等」（別紙２）、「主催事業概況一覧」（別紙３）をご提出ください。</p>

<p>（４）参加のお知らせ　<br />
　　ご本人宛に文書によりお知らせします。６月１日（金）までに連絡が来ない場合は、お手数ですが事業課（電話：0493－62－6724）までお問い合わせください。</p>


<h3 id="head11">所要経費</h3>
<p>（１）参 加 費　　無料</p>

<p>（２）宿 泊 費　　研修期間中は１泊1,000円（前・後泊も１泊1,000円）</p>

<p>（３）食　　費　　１日３食　2,500円程度（カフェテリア方式）<br />
　　　　　　　　　※研修期間中の宿泊及び食事は、すべて会館をご利用ください。</p>

<p>（４）情報交換会費　1,000円（1日目の夕食後に行います。飲み物、お菓子、消費税を含みます）</p>


<h3 id="head12">事前学習</h3>
<p>参加申込受付後、参加決定のお知らせで省庁ホームページ等関連資料閲覧をご案内しますので、ご一読いただき事前に学習下さい。</p>


<h3 id="head13">研修成果の活用プラン</h3>
<p>参加決定のお知らせに「研修成果の活用プラン」を添付いたしますので、ご記入の上、E-mail：progdiv@nwec.jpにお送りいただくか６月１３日（水）の研修初日に受付にご提出ください。</p>

<p>活用プランはこちらよりダウンロードください→<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page02i.doc">「研修成果の活用プラン」</a>（Word）</p>


<h3 id="head14">その他</h3>
<p>（１）６月１３日（水）と１５日（金）に、国立女性教育会館と東武東上線武蔵嵐山駅間で無料送迎バスを運行いたしますので、ご利用下さい。</p>

<p>（２）期間中、職員が撮影した写真を、事業記録や広報のために使用することがあります。あらかじめご了承ください。</p>

<p>（３）電力需要等の影響により、一部のプログラムに変更が生じる場合がございます。</p>

<p>（４）部屋割の都合上、宿泊室は、相部屋となる場合がございます。</p>

<p>（５）研修期間中、参加者の所属する施設や団体、地方公共団体等のパンフレットやチラシなどを自由に交換する情報交換コーナーを設置します。お持ちになった資料は各自で所定の場所に並べ、参加者の方が資料を自由にお持ち帰りできるコーナーです。</p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/ginfo/page07.html">
<title>広島県男女共同参画研修会「日本社会はなぜ女性の能力を活かすことができないのか？」（平成２４年５月２５日）</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/ginfo/page07.html</link>
<description>　広島県では，男女が社会の対等な構成員として個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現に向け，県が取り組むべき施策を明らかにした「広島県男女共同参画基本計画（第３次）」を平成23年３月に策定しました。この計画の内容について理解を深め...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-19T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<div><h2>広島県男女共同参画研修会「日本社会はなぜ女性の能力を活かすことができないのか？」（平成２４年５月２５日）</h2><p>　広島県では，男女が社会の対等な構成員として個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現に向け，県が取り組むべき施策を明らかにした「広島県男女共同参画基本計画（第３次）」を平成23年３月に策定しました。この計画の内容について理解を深めていただくとともに，広く周知するため，昨年度に引き続き，以下の通り、研修会を開催することとしました。皆様の御参加をお待ちしております。<br />
　<br />
１  日  時<br />
    平成２４年５月２５日（金）１３：２０～１５：３０</p>

<p>２  場  所   <br />
    <a href="http://www.essor.or.jp/">エソール広島</a>（広島市中区富士見町１１－６）</p>

<p>３  内　容<br />
講演：日本社会はなぜ女性の能力を活かすことができないのか？<br />
講師：大沢　真知子さん（日本女子大学人間社会学部現代社会学科教授）</p>

<p>詳しくは<a href="http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/42/h24525.html">広島県のホームページ</a>をご覧下さい。</p>

<p><a href="http://www.nwec.jp/jp/ginfo/../data/20120419.pdf">チラシ</a><br />
　</p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page02i.html">
<title>平成24年度「女性団体・地方公共団体・団体リーダーのための男女共同参画推進研修」参加者募集中です。</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page02i.html</link>
<description>「女性関連施設・地方公共団体・団体リーダーのための男女共同参画推進研修」開催要項(PDF)「女性関連施設・地方公共団体・団体リーダーのための男女共同参画推進研修」別紙①～③(PDF)本研修の目的　本研修は、地域で男女共同参画を実現するために、持続可能な組織のあ...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>ただいま募集中！</dc:subject>
<dc:date>2012-04-19T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<div><h2>「女性関連施設・地方公共団体・団体リーダーのための男女共同参画推進研修」募集</h2><p><a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page02i0512.pdf">「女性関連施設・地方公共団体・団体リーダーのための男女共同参画推進研修」開催要項</a>(PDF)<br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page02i2.pdf">「女性関連施設・地方公共団体・団体リーダーのための男女共同参画推進研修」別紙①～③</a>(PDF)<br />

<h3 id="head1">本研修の目的</h3>
</p>

<p>　本研修は、地域で男女共同参画を実現するために、持続可能な組織のあり方や、第3次男女共同参画基本計画を実現するための施策・事業のあり方を学びます。<br />
　また、女性関連施設管理職、地方公共団体職員及び女性団体リーダーとしてのエンパワーメントと連携・協働関係の構築を支援することを目的としています。</p>


<h3 id="head2">本研修の特徴</h3>
<p>①男女共同参画の視点を持ち、実態把握・課題分析を行い、実践に結びつけます。<br />
②男女共同参画の中核となる人材のリーダーの関係力・連携力の向上を図ります。<br />
③実践事例を重視し、課題解決につなげます。<br />
④研修の成果を地域に持ち帰って実践し、振り返り、さらなる事業や活動へ活かす、というサイクルを考えたプログラムとなっています。　</p>


<h3 id="head3">主　　催　　</h3>
<p>独立行政法人国立女性教育会館</p>


<h3 id="head4">共　　催　　</h3>
<p>NPO法人全国女性会館協議会（女性関連施設管理職コースにおける共催となります）<br />

<h3 id="head5">会　　場</h3>
</p>

<p>国立女性教育会館<br />
　〒355-0292　埼玉県比企郡嵐山町菅谷728<br />
　ＴＥＬ　0493-62-6724・6725　　　　ＦＡＸ　0493-62-6720<br />
　ホームページ <a href="http://www.nwec.jp/">http://www.nwec.jp/</a> 　 E-mail　progdiv@nwec.jp</p>


<h3 id="head6">期　　日</h3>
<p>平成24年6月13日（水）～15日（金）</p>


<h3 id="head7">参 加 者</h3>
<p>（１)　女性関連施設管理職コース：６０名<br />
　　　公私立女性会館・女性センター、男女共同参画センター等、男女共同参画社会の形成に向けた拠点としての女性関連施設の管理職等<br />
（２)　地方公共団体職員コース：　３０名<br />
　　　男女共同参画行政責任者<br />
（３)　女性団体リーダーコース：　３０名<br />
　　　地域で男女共同参画を推進する団体のリーダー（次世代リーダーを含む）</p>

<p>　この研修は、男女共同参画基本計画（第３次）の、第３分野「男性、子どもにとっての男女共同参画」、第４分野「雇用等の分野における男女の均等な機会と待遇の確保」、１１分野 「男女共同参画を推進し多様な選択を可能にする教育・学習の充実」、第１４分野「地域、防災・環境その他の分野における男女共同参画の推進」の内容に対応しています。</p>


<h3 id="head8">日　　程</h3>
<p><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/program.invite.2012.page02i3.png" alt="H24リーダー研修日程" width="540" height="212" /><br />

<h3 id="head9">内容</h3>
</p>

<p>第１日　６月１３日（水）</p>

<p>（希望者のみ参加）  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10:30～12:00<br />
プレ・ワークショップ「男女共同参画社会の基礎知識」<br />
　主に初任者を対象として、日本における男女共同参画推進の歴史的背景など基礎知識を学びます。<br />
　　　　 　講　師：  国立女性教育会館事業課専門職員</p>

<p>（１）開会  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　13:00～13:20<br />
   　①主催者あいさつ   　　　  内海 房子　国立女性教育会館理事長<br />
   　②共催者あいさつ　　　　桜井 陽子　NPO法人全国女性会館協議会理事長<br />
　　　　　<br />
（２）プログラムの趣旨説明　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　13:20～13:25<br />
  　    　 森下 敏広　　国立女性教育会館事業課専門職員</p>

<p>（３）講義「男女共同参画を推進する視点とは」　　　　　　　　　　　　　13:30～14:00<br />
　　★男女共同参画を推進する際に必要な視点について、理解を深めます。<br />
    　　　　講　師：内海 房子　　国立女性教育会館理事長</p>

<p>（４）講義「男女共同参画社会形成に向けた今日の政策課題」　　　 14:10～15:40<br />
　　★男女共同参画社会形成に向けた施策の現状及び今後の方向性について理解を深めます。<br />
　　★関係府省からの施策説明に加え、参加者の質疑応答から、今知りたい国の動向や、男女共同参画推進のポイントを探ります。<br />
　　　　　講　師：内閣府男女共同参画局総務課より<br />
　　　　　講　師：文部科学省生涯学習政策局男女共同参画学習課より<br />
　　　　　講　師：厚生労働省雇用均等・児童家庭局雇用均等政策課より<br />
　　　　　<br />
（５）討議「課題整理のためのディスカッション」 　　　　　　　　　　　　15:50～17:00<br />
　　★予算縮小、人員削減、庁内連携、地域住民への啓発、効果的な事業の進め方など、各施設、地方公共団体及び女性団体が抱える問題を整理し、課題を抽出・共有します。<br />
＜女性関連施設管理職コース＞　<br />
　　　報告者：全国女性会館協議会会員</p>

<p>＜地方公共団体職員コース＞<br />
　　　報告者：国立女性教育会館総務課長</p>

<p>＜女性団体リーダーコース＞<br />
　　　報告者：国立女性教育会館客員研究員</p>

<p>（６）報告「男女共同参画社会形成に向けた課題を知る～国立女性教育会館研究・調査事業の報告～」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　   　17:10～17:50</p>

<p>　　★国立女性教育会館で実施している調査研究の成果について報告し、男女共同参画社会形成に向けた課題について視野を広げます。<br />
　　　「男性の家庭・地域への参画を促進するための調査研究」から<br />
　　　　  　講師：国立女性教育会館研究国際室研究員</p>

<p>（７）情報交換会（＊希望者のみ参加:有料1,000円）　　　  　　  　 19:00～20:30<br />
　　★全国からの参加者と交流し、今後の活動に役立つ関係づくりを図ります。<br />
　　　　</p>

<p>第２日　６月１４日（木）</p>

<p>（８）講義「東日本大震災を経た今、男女共同参画の視点から日本を見なおす！」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　8:50～10:20<br />
　　★真の男女共同参画社会の実現のために、今、私たちは何をすればよいのかを考えます。<br />
　 　　　　 講師：堂本 暁子   前千葉県知事、「男女共同参画と災害・復興ネットワーク」代表</p>

<p>（９）講義「非営利組織の基盤強化について～いざという時に動ける組織になるために～」　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10:30～12:00<br />
　　★いざというときの活動は、平時における組織のあり方に大きく左右されます。あらゆる場面で、男女共同参画の推進というミッションに沿った活動を実践していくための、組織のあり方、人材育成、他セクターとの連携のあり方等を学び、脆弱といわれる非営利組織の基盤強化につなげます。<br />
         　　　 講師：岸本 幸子   特定非営利活動法人パブリックリソースセンター理事・事務局長</p>

<p>（10）コース別ワークショップ<br />
「事例に学ぶ～男女共同参画の視点で地域課題を解決する事業とは～」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　13:00～15:30<br />
　　★事例報告に基づきグループワークを行い、実践に役立つ力を付けます。<br />
＜女性関連施設管理職コース＞テーマ「地域における男女共同参画の推進」<br />
　◎地域における男女共同参画の推進を、効果的な事業を実践するための組織運営の視点から考えます。<br />
　　　　　報告者：井出 あゆみ　浜松男女共同参画推進協会理事長<br />
　　　　　報告者：田中 陽子　クレオ大阪女性総合相談センター　相談課長代理<br />
　　　　　ファシリテーター：全国女性会館協議会会員</p>

<p>＜地方公共団体職員コース＞ テーマ「官官・官民の連携と、施策・事業の推進」<br />
　◎第３次男女共同参画基本計画を地域で実現していく施策・手法を考えます。<br />
　　　　　報告者：天野 和彦　福島大学　うつくしまふくしま未来支援センター 特任准教授<br />
　　　　　報告者：富山県生活環境文化部 男女参画・ボランティア課 男女共同参画係   <br />
　　　　　ファシリテーター：国立女性教育会館事業課専門職員</p>

<p>＜女性団体リーダーコース＞テーマ「地域資源を活かした事業展開」<br />
　◎地域課題を事業に結びつける組織運営、人材・施設・財源など地域資源の有効なネットワークづくりなど、組織活性化に向けた手法を考えます。<br />
　　　　　報告者：佐藤 菊子　エンパワーメントいわて<br />
　　　　　報告者：富田 久恵　NPO法人アクション・シニア・タンク代表理事　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　地域の茶の間「てまえみそ」代表兼管理人<br />
　　　　　ファシリテーター：国立女性教育会館事業課専門職員</p>

<p>（11）事例報告「第3次男女共同参画基本計画を実現する施策・事業とは」  <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　15:45～17:15<br />
　　★事例報告や、質疑応答・意見交換から、第3次男女共同参画基本計画を地域で具現化する視点や手法を見出します。 <br />
　　　　　報告者：河田 恵子　兵庫県立男女共同参画センター所長　　<br />
　　　　　報告者：仙台市市民局市民協働推進部男女共同参画課より<br />
　　　　　報告者：星子 邦子　NPO法人「ワークショップいふ」理事長</p>

<p>（希望者のみ参加）<br />
見学「女性教育情報センター・女性アーカイブセンターの活用」　　17:20～18:00<br />
　　国立女性教育会館の２つのセンターを見学し、情報活用の仕方について学びます。<br />
　　　　　　　講　師　　国立女性教育会館情報課職員</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
（12）自由交流  （希望者のみ参加）  　　　　　　　　　　　　　　　　　  19:00～20:30<br />
　　★参加者が自由に設定したテーマのもと、有志が集い、情報交換や交流を行います。<br />
　　　また、テーマの一つとしてNWEC職員による「第56回国連女性の地位委員会についての報告」を行います。</p>

<p>第３日　６月１５日（金）</p>

<p>（13）コース別ワークショップ<br />
 「参加者の事例を検討する～男女共同参画の視点で地域課題を解決する事業とは～」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　8:50～11:20<br />
　　★第３次男女共同参画基本計画に則り、地域で推進するための事業のあり方について、コース別に検討します。参加者が実践しているまたは、実践予定の１～２事例に沿った検討を通じて、実務に活かせるヒントを得ます。<br />
＜女性関連施設管理職コース＞<br />
　　「第３次男女共同参画基本計画に応える事業のあり方」<br />
　　　　　参加者より１～２事例：参加申し込み後決定<br />
　　　　　ファシリテーター：小山内 世喜子　青森県男女共同参画センター副館長</p>

<p>＜地方公共団体職員コース＞<br />
　　「第３次男女共同参画基本計画を地域で実現する事業のあり方」<br />
　　　　　参加者より１～２事例：参加申し込み後決定<br />
　　　　　ファシリテーター：荒巻 千枝子　千葉県環境生活部県民交流・文化課交流事業室<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 副主幹</p>

<p>＜女性団体リーダーコース＞<br />
　　「第３次男女共同参画基本計画に応える事業のあり方」<br />
　　　　　参加者より１～２事例：参加申し込み後決定<br />
　　　　　ファシリテーター：相川 康子   特定非営利活動法人NPO政策研究所専務理事</p>

<p>（14）全体会「第3次男女共同参画基本計画実現に向けた連携・協働のあり方」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　11:35～12:35<br />
　　★ワークショップで話し合われた内容の各コースファシリテーター報告を元に、連携・協働のあり方について討議を行います。<br />
　　　　　報告者：小山内 世喜子　青森県男女共同参画センター副館長<br />
　　　　　報告者：荒巻 千枝子　　千葉県環境生活部県民交流・文化課交流事業室副主幹<br />
　　　　　報告者：相川 康子    　特定非営利活動法人NPO政策研究所専務理事<br />
　　　　　コーディネーター：西山 恵美子　国立女性教育会館客員研究員</p>

<p>（15）ふりかえり　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　   　    <br />
　　★アンケート記入　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12:35～12:40　　</p>

<p>（16）閉　会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12:40</p>


<h3 id="head10">申込方法・期限</h3>
<p>（１）方　　法　　<br />
　　①Eメール：国立女性教育会館ホームページよりお申し込みください。<a href="https://www.nwec.jp/form/2012/page02/">ここから</a><br />
　　②郵送、FAX：国立女性教育会館事業課までお申し込みください。<br />
　※　開催要項、参加申込書等の電子データをご希望の方は、以下よりダウンロードしてください。<br />
　　<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page02i0512.pdf">開催要項</a>（PDF)<br />
　　<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page02i2.pdf">申込書①～③</a>（PDF)<br />
　　<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page02i3.xls">申込書①～③</a>（エクセル）<br />
（２）申込期限　　平成２４年５月２８日（月）（先着順）</p>

<p>（３）提出書類　　「参加申込書」（別紙１）、「実情・工夫等」（別紙２）、「主催事業概況一覧」（別紙３）をご提出ください。</p>

<p>（４）参加のお知らせ　<br />
　　ご本人宛に文書によりお知らせします。６月１日（金）までに連絡が来ない場合は、お手数ですが事業課（電話：0493－62－6724）までお問い合わせください。</p>


<h3 id="head11">所要経費</h3>
<p>（１）参 加 費　　無料</p>

<p>（２）宿 泊 費　　研修期間中は１泊1,000円（前・後泊も１泊1,000円）</p>

<p>（３）食　　費　　１日３食　2,500円程度（カフェテリア方式）<br />
　　　　　　　　　※研修期間中の宿泊及び食事は、すべて会館をご利用ください。</p>

<p>（４）情報交換会費　1,000円（1日目の夕食後に行います。飲み物、お菓子、消費税を含みます）</p>


<h3 id="head12">事前学習</h3>
<p>参加申込受付後、参加決定のお知らせで省庁ホームページ等関連資料閲覧をご案内しますので、ご一読いただき事前に学習下さい。</p>


<h3 id="head13">研修成果の活用プラン</h3>
<p>参加決定のお知らせに「研修成果の活用プラン」を添付いたしますので、ご記入の上、E-mail：progdiv@nwec.jpにお送りいただくか６月１３日（水）の研修初日に受付にご提出ください。</p>

<p>活用プランはこちらよりダウンロードください→<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/program.invite.2012.page02i.doc">「研修成果の活用プラン」</a>（Word）</p>


<h3 id="head14">その他</h3>
<p>（１）６月１３日（水）と１５日（金）に、国立女性教育会館と東武東上線武蔵嵐山駅間で無料送迎バスを運行いたしますので、ご利用下さい。</p>

<p>（２）期間中、職員が撮影した写真を、事業記録や広報のために使用することがあります。あらかじめご了承ください。</p>

<p>（３）電力需要等の影響により、一部のプログラムに変更が生じる場合がございます。</p>

<p>（４）部屋割の都合上、宿泊室は、相部屋となる場合がございます。</p>

<p>（５）研修期間中、参加者の所属する施設や団体、地方公共団体等のパンフレットやチラシなどを自由に交換する情報交換コーナーを設置します。お持ちになった資料は各自で所定の場所に並べ、参加者の方が資料を自由にお持ち帰りできるコーナーです。</p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page04w.html">
<title>「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム（NWECフォーラム）「ワークショップ」募集」を更新しました</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page04w.html</link>
<description>            男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム（NWECフォーラム）「ワークショップ」を募集します。    ★「ワークショップ募集要項」「ワークショップ申込用紙」は、こちらからダウンロードできます。「ワークショップ募集要項、及び申込書（別紙１...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-18T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<div><h2>男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム（NWECフォーラム）「ワークショップ」募集</h2>

<table>
    <tr>
        <td><em>男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム（NWECフォーラム）「ワークショップ」を募集します。</em></td>
    </tr>
</table>

<p>★「ワークショップ募集要項」「ワークショップ申込用紙」は、こちらからダウンロードできます。</p>

<p><a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/d12695431a3b35d94e14525f2674654f.pdf">「ワークショップ募集要項、及び申込書（別紙１）の記入について」【PDF】</a><br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/804a2592647d64ddf4c6652b319625b2.pdf">別紙１「募集ワークショップ申込書」、及び別紙２「運営者名簿」【PDF】</a><br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/100ce69eb64a21c3d878beca91dbbdb4.xls">別紙１「募集ワークショップ申込書」、及び別紙２「運営者名簿」【EXCEL】</a></p>

<p>　<br />
　国立女性教育会館では、男女共同参画社会の形成をめざした研究、教育、学習、実践活動を行っている個人､団体・グループの相互交流とネットワークづくりを推進するために「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」を開催します。<br />
以下のとおりワークショップを募集します。<br />
　研究・学習・実践の成果を発表し、全国で男女共同参画を推進している方々と交流を深めませんか。<br />
　<br />

<h3 id="head1">１．期日</h3>
</p>

<p>　　　平成24年8月24日（金）～26日（日）<br />
　　　　<br />

<h3 id="head2">２．会場</h3>
</p>

<p>　　　国立女性教育会館　 埼玉県比企郡嵐山町菅谷７２８番地</p>


<h3 id="head3">３．応募要件</h3>
<p><strong>男女共同参画社会の形成をめざした研究、教育、学習、実践を行っている個人､団体・グループ</strong><br />
　・裁判など係争中の案件に関わっている場合や営利目的及び特定の政党・宗教を支持又は反対するものは対象外とします。<br />
　・各個人、団体・グループにつき1件の申込とします。なお、代表者が同一の場合も同一グループとみなします。</p>


<h3 id="head4">４．募集するワークショップのテーマ</h3>
<p>　ワークショップは、男女共同参画社会づくりを目的とした、日頃の研究、教育、学習、実践活動の成果や課題等に関するもので、「第３次男女共同参画基本計画」を参考に設定した以下のテーマに関する内容にして下さい。</p>

<p><em><span style="color: #0000CD;">①【女性のキャリア形成】</span></em><br />
　政策・方針決定過程への女性の参画、雇用等における機会の均等と待遇の確保、継続就業、再就職、起業への支援、女性管理職への支援、社会活動キャリアに対する評価、女性の能力開発への支援、大学における男女共同参画の推進、科学技術・学術分野への女性の参画、ポジティブ・アクションの推進　等</p>

<p><em><span style="color: #0000CD;">②【男性にとっての男女共同参画】</span></em><br />
　男性の男女共同参画に対する理解の促進、企業における男性管理職等への意識啓発、仕事と生活の調和のとれた働き方の推進、男性の家庭・地域への参画、男性に対する相談体制の確立　等</p>

<p><em><span style="color: #0000CD;">③【安全・安心と男女共同参画】</span></em><br />
　女性に対する暴力の根絶、人身取引、災害・震災・復興への取組、生活上の困難に直面する男女への支援、高齢者、障害者、外国人等が安心して暮らせる環境の整備、国際規範の尊重　等<br />
　<br />
<em><span style="color: #0000CD;">④【男女共同参画の地域づくり】</span></em><br />
　地域における男女共同参画の推進、地域経済の活性化とコミュニティビジネスにおける女性の参画、地域や分野を横断するネットワークづくり、子ども・子育てにおける地域の役割、農山漁村女性のエンパワーメント、環境分野における女性の参画、災害からの復興と地域づくり　等</p>

<p><em><span style="color: #0000CD;">⑤【男女共同参画の拠点】</span></em><br />
　男女共同参画意識づくりに向けた取組、女性関連施設・社会教育施設の機能の充実、団体・グループ・ＮＰＯ活動の支援、指定管理者制度のあり方、男女共同参画情報の発信・活用、女性関連施設における危機管理　等</p>


<h3 id="head5">５．ワークショップ募集件数　</h3>
<p>　　　　 <em>５０件</em></p>


<h3 id="head6">６．申込締切</h3>
<p>　　　　<strong>平成２４年５月２８日（月）午後５時必着</strong></p>


<h3 id="head7">７．応募方法</h3>
<p>　　別紙１「募集ワークショップ申込書」、及び別紙２「運営者名簿」に必要事項を明記の上、以下の方法でお申し込みください。<br />
(1)　郵送　　国立女性教育会館事業課までお送りください。<br />
(2)　E-mail　件名を「ＮＷＥＣフォーラムＷＳ応募」としてprogdiv@nwec.jp宛にデータを添付して送信してください。<br />
書式は下記よりダウンロードできます。<br />
※ＦＡＸによる応募はお受けできかねます。</p>

<p>　★こちらから、別紙１「募集ワークショップ申込書」、及び別紙２「運営者名簿」がダウンロードできます。<br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/804a2592647d64ddf4c6652b319625b2.pdf">別紙１「募集ワークショップ申込書」、及び別紙２「運営者名簿」【PDF】</a><br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/d12695431a3b35d94e14525f2674654f.pdf">「ワークショップ募集要項、及び申込書（別紙１）の記入について」【PDF】</a><br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/100ce69eb64a21c3d878beca91dbbdb4.xls">別紙１「募集ワークショップ申込書」、及び別紙２「運営者名簿」【EXCEL】</a></p>


<h3 id="head8">８．決定のお知らせ</h3>
　　　ワークショップを実施していただく団体については、応募要件や会場・日程等を考慮し、外部の有識者による企画委員会で調整の上、平成２４年６月下旬頃に書面にてお知らせいたします。　<br />
なお、このお知らせ前の、実施の可否についてのお電話でのお問い合わせには、お答えできませんのでご承知おきください。<br />
 
<h3 id="head9">９.その他申込にあたって</h3>
<p><em>（１）会館での宿泊について</em><br />
　・<em>一般参加者の宿泊希望との兼ね合いもあるため、宿泊希望は<strong>1団体２名様まで</strong>とします。</em>部屋割りの都合上、相部屋となることがありますので、ご了承ください。<br />
<em>（２）運営方法について</em><br />
　・会場設営・片付け等は<strong>自主運営</strong>とします。運営時間には設営と片付けに要する時間を含みます。<br />
　・<em>ワークショップ運営と展示ワークショップを同時に申し込むことはできません。</em><br />
<em>（３）備品の貸出について</em><br />
　・数に限りがあるため、<strong>貸出希望がある場合は応募時に必ずお申出ください</strong>。<br />
　・展示パネル（1面あたり縦160cm×横110cm）は<em>展示ワークショップ運営者にのみ</em>、3面まで貸出します。研修室内に展示パネルを搬入し使用することはできません。展示ワークショップ運営者のみに貸出します。希望者多数の場合は使用できる面数を調整いたします。<br />
　・マルチメディア研修室以外でのパソコンの貸出はありません。<br />
<em>（４）経費について</em><br />
　・<strong>ワークショップ運営に関する経費・旅費等は各団体・個人の負担となります。</strong><br />
　・研修室および貸出備品の使用料は無料です。<br />
　・配付資料を有料とする場合、金額は良識的な範囲での設定をお願いします（コピー等実費程度）。<br />
<em>（５）その他</em><br />
　・ワークショップ実施に当たっての詳細は、決定のお知らせとあわせてご連絡いたします。<br />
・以下の点につきまして、あらかじめご了承ください。<br />
①会場、実施日時はご希望に添えないことがあります。<br />
②会館記録用として、ワークショップ実施の様子を写真撮影いたします。<br />
③電力需要等の影響により、一部のプログラムに変更が生じる場合があります。</p>


<h3 id="head10">申込先及び問い合わせ先</h3>
<p>　<em>　独立行政法人国立女性教育会館事業課「NWECフォーラム」担当</em>　</p>

<p>　　　　〒３５５－０２９２　埼玉県比企郡嵐山町菅谷７２８番地<br />
　　　　　　　　　　ＴＥＬ　０４９３－６２－６７２４・６７２５<br />
　　ホームページURL　<a href="http://www.nwec.jp/">http://www.nwec.jp/</a>　<br />
　　Eメールアドレス　 progdiv＠nwec.jp<br />
　　</p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page04w.html">
<title>男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム（NWECフォーラム）「ワークショップ」募集中</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page04w.html</link>
<description>            男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム（NWECフォーラム）「ワークショップ」を募集します。    ★「ワークショップ募集要項」「ワークショップ申込用紙」は、こちらからダウンロードできます。「ワークショップ募集要項、及び申込書（別紙１...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>ただいま募集中！</dc:subject>
<dc:date>2012-04-18T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<div><h2>男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム（NWECフォーラム）「ワークショップ」募集</h2>

<table>
    <tr>
        <td><em>男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム（NWECフォーラム）「ワークショップ」を募集します。</em></td>
    </tr>
</table>

<p>★「ワークショップ募集要項」「ワークショップ申込用紙」は、こちらからダウンロードできます。</p>

<p><a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/d12695431a3b35d94e14525f2674654f.pdf">「ワークショップ募集要項、及び申込書（別紙１）の記入について」【PDF】</a><br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/804a2592647d64ddf4c6652b319625b2.pdf">別紙１「募集ワークショップ申込書」、及び別紙２「運営者名簿」【PDF】</a><br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/100ce69eb64a21c3d878beca91dbbdb4.xls">別紙１「募集ワークショップ申込書」、及び別紙２「運営者名簿」【EXCEL】</a></p>

<p>　<br />
　国立女性教育会館では、男女共同参画社会の形成をめざした研究、教育、学習、実践活動を行っている個人､団体・グループの相互交流とネットワークづくりを推進するために「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」を開催します。<br />
以下のとおりワークショップを募集します。<br />
　研究・学習・実践の成果を発表し、全国で男女共同参画を推進している方々と交流を深めませんか。<br />
　<br />

<h3 id="head1">１．期日</h3>
</p>

<p>　　　平成24年8月24日（金）～26日（日）<br />
　　　　<br />

<h3 id="head2">２．会場</h3>
</p>

<p>　　　国立女性教育会館　 埼玉県比企郡嵐山町菅谷７２８番地</p>


<h3 id="head3">３．応募要件</h3>
<p><strong>男女共同参画社会の形成をめざした研究、教育、学習、実践を行っている個人､団体・グループ</strong><br />
　・裁判など係争中の案件に関わっている場合や営利目的及び特定の政党・宗教を支持又は反対するものは対象外とします。<br />
　・各個人、団体・グループにつき1件の申込とします。なお、代表者が同一の場合も同一グループとみなします。</p>


<h3 id="head4">４．募集するワークショップのテーマ</h3>
<p>　ワークショップは、男女共同参画社会づくりを目的とした、日頃の研究、教育、学習、実践活動の成果や課題等に関するもので、「第３次男女共同参画基本計画」を参考に設定した以下のテーマに関する内容にして下さい。</p>

<p><em><span style="color: #0000CD;">①【女性のキャリア形成】</span></em><br />
　政策・方針決定過程への女性の参画、雇用等における機会の均等と待遇の確保、継続就業、再就職、起業への支援、女性管理職への支援、社会活動キャリアに対する評価、女性の能力開発への支援、大学における男女共同参画の推進、科学技術・学術分野への女性の参画、ポジティブ・アクションの推進　等</p>

<p><em><span style="color: #0000CD;">②【男性にとっての男女共同参画】</span></em><br />
　男性の男女共同参画に対する理解の促進、企業における男性管理職等への意識啓発、仕事と生活の調和のとれた働き方の推進、男性の家庭・地域への参画、男性に対する相談体制の確立　等</p>

<p><em><span style="color: #0000CD;">③【安全・安心と男女共同参画】</span></em><br />
　女性に対する暴力の根絶、人身取引、災害・震災・復興への取組、生活上の困難に直面する男女への支援、高齢者、障害者、外国人等が安心して暮らせる環境の整備、国際規範の尊重　等<br />
　<br />
<em><span style="color: #0000CD;">④【男女共同参画の地域づくり】</span></em><br />
　地域における男女共同参画の推進、地域経済の活性化とコミュニティビジネスにおける女性の参画、地域や分野を横断するネットワークづくり、子ども・子育てにおける地域の役割、農山漁村女性のエンパワーメント、環境分野における女性の参画、災害からの復興と地域づくり　等</p>

<p><em><span style="color: #0000CD;">⑤【男女共同参画の拠点】</span></em><br />
　男女共同参画意識づくりに向けた取組、女性関連施設・社会教育施設の機能の充実、団体・グループ・ＮＰＯ活動の支援、指定管理者制度のあり方、男女共同参画情報の発信・活用、女性関連施設における危機管理　等</p>


<h3 id="head5">５．ワークショップ募集件数　</h3>
<p>　　　　 <em>５０件</em></p>


<h3 id="head6">６．申込締切</h3>
<p>　　　　<strong>平成２４年５月２８日（月）午後５時必着</strong></p>


<h3 id="head7">７．応募方法</h3>
<p>　　別紙１「募集ワークショップ申込書」、及び別紙２「運営者名簿」に必要事項を明記の上、以下の方法でお申し込みください。<br />
(1)　郵送　　国立女性教育会館事業課までお送りください。<br />
(2)　E-mail　件名を「ＮＷＥＣフォーラムＷＳ応募」としてprogdiv@nwec.jp宛にデータを添付して送信してください。<br />
書式は下記よりダウンロードできます。<br />
※ＦＡＸによる応募はお受けできかねます。</p>

<p>　★こちらから、別紙１「募集ワークショップ申込書」、及び別紙２「運営者名簿」がダウンロードできます。<br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/804a2592647d64ddf4c6652b319625b2.pdf">別紙１「募集ワークショップ申込書」、及び別紙２「運営者名簿」【PDF】</a><br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/d12695431a3b35d94e14525f2674654f.pdf">「ワークショップ募集要項、及び申込書（別紙１）の記入について」【PDF】</a><br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/../../../data/100ce69eb64a21c3d878beca91dbbdb4.xls">別紙１「募集ワークショップ申込書」、及び別紙２「運営者名簿」【EXCEL】</a></p>


<h3 id="head8">８．決定のお知らせ</h3>
　　　ワークショップを実施していただく団体については、応募要件や会場・日程等を考慮し、外部の有識者による企画委員会で調整の上、平成２４年６月下旬頃に書面にてお知らせいたします。　<br />
なお、このお知らせ前の、実施の可否についてのお電話でのお問い合わせには、お答えできませんのでご承知おきください。<br />
 
<h3 id="head9">９.その他申込にあたって</h3>
<p><em>（１）会館での宿泊について</em><br />
　・<em>一般参加者の宿泊希望との兼ね合いもあるため、宿泊希望は<strong>1団体２名様まで</strong>とします。</em>部屋割りの都合上、相部屋となることがありますので、ご了承ください。<br />
<em>（２）運営方法について</em><br />
　・会場設営・片付け等は<strong>自主運営</strong>とします。運営時間には設営と片付けに要する時間を含みます。<br />
　・<em>ワークショップ運営と展示ワークショップを同時に申し込むことはできません。</em><br />
<em>（３）備品の貸出について</em><br />
　・数に限りがあるため、<strong>貸出希望がある場合は応募時に必ずお申出ください</strong>。<br />
　・展示パネル（1面あたり縦160cm×横110cm）は<em>展示ワークショップ運営者にのみ</em>、3面まで貸出します。研修室内に展示パネルを搬入し使用することはできません。展示ワークショップ運営者のみに貸出します。希望者多数の場合は使用できる面数を調整いたします。<br />
　・マルチメディア研修室以外でのパソコンの貸出はありません。<br />
<em>（４）経費について</em><br />
　・<strong>ワークショップ運営に関する経費・旅費等は各団体・個人の負担となります。</strong><br />
　・研修室および貸出備品の使用料は無料です。<br />
　・配付資料を有料とする場合、金額は良識的な範囲での設定をお願いします（コピー等実費程度）。<br />
<em>（５）その他</em><br />
　・ワークショップ実施に当たっての詳細は、決定のお知らせとあわせてご連絡いたします。<br />
・以下の点につきまして、あらかじめご了承ください。<br />
①会場、実施日時はご希望に添えないことがあります。<br />
②会館記録用として、ワークショップ実施の様子を写真撮影いたします。<br />
③電力需要等の影響により、一部のプログラムに変更が生じる場合があります。</p>


<h3 id="head10">申込先及び問い合わせ先</h3>
<p>　<em>　独立行政法人国立女性教育会館事業課「NWECフォーラム」担当</em>　</p>

<p>　　　　〒３５５－０２９２　埼玉県比企郡嵐山町菅谷７２８番地<br />
　　　　　　　　　　ＴＥＬ　０４９３－６２－６７２４・６７２５<br />
　　ホームページURL　<a href="http://www.nwec.jp/">http://www.nwec.jp/</a>　<br />
　　Eメールアドレス　 progdiv＠nwec.jp<br />
　　</p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/news/page19.html">
<title>ホームページ各種サービスの停止について</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/news/page19.html</link>
<description>　次のとおりホームページからの情報提供サービス停止を予定しております。　情報システム停止に伴い、インターネット利用申込サービスも停止いたします。  会館あてのメールの受信及び返信もできません。　ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力をお願いいたします。＊...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-16T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<div><h2>ホームページ各種サービスの停止について</h2><p>　次のとおりホームページからの情報提供サービス停止を予定しております。<br />
　情報システム停止に伴い、インターネット利用申込サービスも停止いたします。<br />
  会館あてのメールの受信及び返信もできません。<br />
　ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力をお願いいたします。</p>

<p>＊　電気設備のメンテナンスのための停止<br />
　　2012年５月21日（月）　８時３０分から１６時３０分</p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/publish/report/page41.html">
<title>「女性関連施設の指定管理者導入施設に関する調査報告・事例集」を発行しました</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/publish/report/page41.html</link>
<description>平成23年度「女性関連施設に関する調査研究」の報告書です。平成15(2003)年9月の地方自治法の改正による、公の施設への指定管理者制度の導入から8年が経過し、女性関連施設にも導入が進んだ、指定管理者に焦点をあてて調査研究を実施しました。目次(PDFファイル)　全文...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-11T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<div><h2>女性関連施設の指定管理者導入施設に関する調査報告・事例集</h2><p><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/H23sisetu_shiteikanri_hyoshi-L.jpg" alt="H23施設研究・表紙" width="160" height="226" class="float" />平成23年度「女性関連施設に関する調査研究」の報告書です。平成15(2003)年9月の地方自治法の改正による、公の施設への指定管理者制度の導入から8年が経過し、女性関連施設にも導入が進んだ、指定管理者に焦点をあてて調査研究を実施しました。</p>

<p><a href="http://www.nwec.jp/jp/data/H23sisetu_shiteikanri_mokuji.pdf">目次(PDFファイル)</a>　<a href="http://www.nwec.jp/jp/data/H23sisetu_shiteikanri.pdf">全文(PDFファイル)</a></p>


<h3 id="head1">目次</h3>
<p>はじめに<br />
I　調査の概要</p>

<p>II　質問紙調査結果<br />
　１．第1次調査結果の概要<br />
　２．第2次調査結果の概要</p>

<p>III　事例集</p>

<p>参考　「女性／男女共同参画センターの指定管理者制度に関する調査」（第2次調査）調査票</p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/news/2012/page01.html">
<title>平成２４年度「嵐山さくらまつり　夢さくら　国立女性教育会館展望ツアー」実施報告を掲載しました。</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/news/2012/page01.html</link>
<description>　国立女性教育会館では、地元嵐山町で行われた「嵐山さくらまつり」への協力事業として、４月７日（土）、８日（日）の２日間にわたり「国立女性教育会館展望ツアー」を実施しました。　延べ１６名の国立女性教育会館ボランティアの案内により、各日１０時、１３時、...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-10T00:00:00+09:00</dc:date>
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<![CDATA[<div><h2>平成２４年度「嵐山さくらまつり　夢さくら　国立女性教育会館展望ツアー」実施報告</h2><p>　国立女性教育会館では、地元嵐山町で行われた「嵐山さくらまつり」への協力事業として、４月７日（土）、８日（日）の２日間にわたり「国立女性教育会館展望ツアー」を実施しました。<br />
　延べ１６名の国立女性教育会館ボランティアの案内により、各日１０時、１３時、１５時の計６回ツアーを実施し、計８３名の方に参加いただきました。展望ツアーでは、８階建ての宿泊棟の屋上に上り、周辺の美しい展望と、都幾川沿いに２キロメートルにわたって植えられた２５２本の桜並木を眺望しました。天候にも恵まれ遠景の山並みも美しく見え、うっすら色づく桜並木や都幾川の流れと田園風景を堪能することができました。その後、情報センターやアーカイブセンター、響書院等、館内を見学し春の一日を満喫しました。<br />
　また、期間中、会館ボランティアによるお茶会も開催され、７０名の参加者が響書院での一服を楽しみました。<br />
　この展望ツアーにあわせて地元嵐山町のＮＰＯ法人「自然の会　オオムラサキ」によるハイキング参加の方も会館を訪れ、国立女性教育会館を知ってもらうよい機会となりました。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　屋上から眺望する参加者の皆さん<br />
<img src="http://www.nwec.jp/jp/data/news.2012.page011.JPG" alt="屋上から眺望する参加者の皆さん１" width="240" height="180" /><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/news.2012.page01.JPG" alt="屋上から眺望する参加者の皆さん2" width="240" height="180" /></p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　響書院でのお茶会<br />
<img src="http://www.nwec.jp/jp/data/news.2012.page012.JPG" alt="響書院でのお茶会1" width="240" height="180" /><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/news.2012.page013.JPG" alt="響書院でのお茶会2" width="240" height="180" /></p>

<p>　　　　　　　　情報センターの見学　　　　　　　　　　　　　 アーカイブセンターの見学 <br />
<img src="http://www.nwec.jp/jp/data/news.2012.page014.JPG" alt="情報センターの見学" width="240" height="180" /><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/news.2012.page015.JPG" alt="アーカイブセンターの見学" width="240" height="180" /></p>

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<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/news/2012/page01.html">
<title>平成２４年度「嵐山さくらまつり　夢さくら　国立女性教育会館展望ツアー」を実施しました。</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/news/2012/page01.html</link>
<description>　国立女性教育会館では、地元嵐山町で行われた「嵐山さくらまつり」への協力事業として、４月７日（土）、８日（日）の２日間にわたり「国立女性教育会館展望ツアー」を実施しました。　延べ１６名の国立女性教育会館ボランティアの案内により、各日１０時、１３時、...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>最近の出来事</dc:subject>
<dc:date>2012-04-10T00:00:00+09:00</dc:date>
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<![CDATA[<div><h2>平成２４年度「嵐山さくらまつり　夢さくら　国立女性教育会館展望ツアー」実施報告</h2><p>　国立女性教育会館では、地元嵐山町で行われた「嵐山さくらまつり」への協力事業として、４月７日（土）、８日（日）の２日間にわたり「国立女性教育会館展望ツアー」を実施しました。<br />
　延べ１６名の国立女性教育会館ボランティアの案内により、各日１０時、１３時、１５時の計６回ツアーを実施し、計８３名の方に参加いただきました。展望ツアーでは、８階建ての宿泊棟の屋上に上り、周辺の美しい展望と、都幾川沿いに２キロメートルにわたって植えられた２５２本の桜並木を眺望しました。天候にも恵まれ遠景の山並みも美しく見え、うっすら色づく桜並木や都幾川の流れと田園風景を堪能することができました。その後、情報センターやアーカイブセンター、響書院等、館内を見学し春の一日を満喫しました。<br />
　また、期間中、会館ボランティアによるお茶会も開催され、７０名の参加者が響書院での一服を楽しみました。<br />
　この展望ツアーにあわせて地元嵐山町のＮＰＯ法人「自然の会　オオムラサキ」によるハイキング参加の方も会館を訪れ、国立女性教育会館を知ってもらうよい機会となりました。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　屋上から眺望する参加者の皆さん<br />
<img src="http://www.nwec.jp/jp/data/news.2012.page011.JPG" alt="屋上から眺望する参加者の皆さん１" width="240" height="180" /><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/news.2012.page01.JPG" alt="屋上から眺望する参加者の皆さん2" width="240" height="180" /></p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　響書院でのお茶会<br />
<img src="http://www.nwec.jp/jp/data/news.2012.page012.JPG" alt="響書院でのお茶会1" width="240" height="180" /><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/news.2012.page013.JPG" alt="響書院でのお茶会2" width="240" height="180" /></p>

<p>　　　　　　　　情報センターの見学　　　　　　　　　　　　　 アーカイブセンターの見学 <br />
<img src="http://www.nwec.jp/jp/data/news.2012.page014.JPG" alt="情報センターの見学" width="240" height="180" /><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/news.2012.page015.JPG" alt="アーカイブセンターの見学" width="240" height="180" /></p>

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<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/publish/report/page38.html">
<title>「地域課題の解決と女性の経済的自立に関する調査研究及びプログラム開発」:『韓国における女性への企業支援と地域の活性化－韓国調査報告書－』を発行しました</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/publish/report/page38.html</link>
<description>平成23年度「地域課題の解決と女性の経済的自立に関する調査研究及びプログラム開発」の報告書です。地域課題解決のための活動が、女性の経済的自立につながる課題と可能性について、韓国のコミュニティ・ビジネスと起業支援・再就労支援の調査から明らかにしています...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-05T00:00:00+09:00</dc:date>
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<![CDATA[<div><h2>地域課題の解決と女性の経済的自立に関する調査研究及びプログラム開発　報告書</h2><p><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/414f0dc6cfb603c6cf3467cb29b605f4.jpg" alt="経済的自立　表紙" width="160" height="226" class="float" />平成23年度「地域課題の解決と女性の経済的自立に関する調査研究及びプログラム開発」の報告書です。地域課題解決のための活動が、女性の経済的自立につながる課題と可能性について、韓国のコミュニティ・ビジネスと起業支援・再就労支援の調査から明らかにしています。（平成24年3月発行）</p>

<p><a href="http://www.nwec.jp/jp/publish/report/../../data/a97268d8a169bfda0a8d9a592e2f000b.pdf">目次(PDFファイル)</a>　<a href="http://www.nwec.jp/jp/publish/report/../../data/5496fb2a86c9dad14baaeab0b1df9a07.pdf">全文(PDFファイル)</a></p>


<h3 id="head1">目次</h3>
<p>はじめに</p>

<p>第Ⅰ部　調査の概要<br />
〔１〕　調査の概要</p>

<p>〔２〕　社会的企業・女性の起業支援機関<br />
　（１）　SES NET （中間支援組織）<br />
　（２）　お姉さんの菜園 （女性農業団体）<br />
　（３）　（株） わたしたちがつくる未来 （小学生の歴史遺跡ツアー）<br />
　（４）　京畿道女性ビジョンセンター<br />
　（５）　西草女性人力開発センター</p>

<p>第Ⅱ部　個別論文<br />
〔１〕　韓国の女性の再就労支援としての起業支援　　　　　　　　　　　　　　　 野依　智子</p>

<p>〔２〕　韓国忠北地域における官民協働の女性就業支援と地域の活性化　　　　李　正連</p>

<p>【資料編】<br />
資料１．調査項目<br />
資料２．清州YWCA女性人力開発センター・プログラム事例<br />
資料３．各地の女性人材開発センター・プログラム開発<br />
資料４．京畿道女性能力開発センター・プログラム開発<br />
資料５．「369ダイアリー」（忠北女性新しく働く支援本部発行）</p>

</div>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/publish/report/page39.html">
<title>「男性の家庭・地域への参画を促進するための調査研究およびプログラム開発」：『男性の地域活動及び男女共同参画に関するアンケート調査報告書』を発行しました</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/publish/report/page39.html</link>
<description>平成23年度「男性の家庭・地域への参画を促進するための調査研究及びプログラム開発」報告書です。全国の女性関連施設との連携協力にもとづく「男性の地域活動および男女共同参画に関するアンケート調査」(地域活動をおこなう男性対象)及び「男性を対象とした調査・事...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-05T00:00:00+09:00</dc:date>
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<![CDATA[<div><h2>男性の家庭･地域への参画を促進するための調査研究及びプログラム開発　報告書</h2><p><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/158740b0b4ec5c7d8bc52fbf3c63509c.jpg" alt="男性調査　表紙" width="160" height="226" class="float" />平成23年度「男性の家庭・地域への参画を促進するための調査研究及びプログラム開発」報告書です。全国の女性関連施設との連携協力にもとづく「男性の地域活動および男女共同参画に関するアンケート調査」(地域活動をおこなう男性対象)及び「男性を対象とした調査・事業に関するアンケート調査」(連携協力した女性関連施設対象)の結果をまとめたものです。（平成24年3月発行）</p>

<p><a href="http://www.nwec.jp/jp/publish/report/../../data/fdde3b8613f9c33f46a192d0dfcbe606.pdf">目次(PDFファイル)</a>　<a href="http://www.nwec.jp/jp/publish/report/../../data/3367e2f11841b492af87fbfe11587038.pdf">全文(PDFファイル)</a></p>


<h3 id="head1">目次</h3>
<p>はじめに</p>

<p>調査結果のポイント</p>

<p>１　調査研究の概要<br />
　（１）　調査研究の背景と目的<br />
　（２）　調査研究の内容および特色<br />
　（３）　質問紙調査の方法・対象・内容</p>

<p>２　「男性を対象とした調査・事業に関するアンケート調査」 の結果<br />
　　　－ 連携協力施設を対象として<br />
　（１）　地域活動をおこなう男性への調査票配布状況<br />
　（２）　男性を対象とした事業の成果や工夫<br />
　（３）　男性を対象とした事業の課題と展望</p>

<p>３　「男性の地域活動および男女共同参画に関するアンケート調査」 の結果<br />
　　　－ 地域活動をおこなう男性を対象として　<br />
　（１）　回答者の状況および基本属性<br />
　（２）　地域活動の内容および活動を始めたきっかけ<br />
　（３）　学習・活動の拠点としている場所や機会<br />
　（４）　地域活動の社会的および個人的な効果・成果<br />
　（５）　男女共同参画に関する意識や考え方<br />
　（６）　地域活動に関する今後の課題と展開</p>

<p>４　　まとめと考察<br />
　（１）　女性関連施設との連携協力による調査研究の意義<br />
　（２）　女性関連施設における男性の家庭・地域参画促進に関わる事業の現状と課題<br />
　（３）　地域活動をおこなう男性の現状と参画促進の手がかり<br />
　（４）　効果的な事業展開に向けた今後の課題と展望<br />
    <br />
資料<br />
　（１）　調査研究の概念図<br />
　（２）　「男性を対象とした調査・事業に関するアンケート調査」（連携協力施設対象）　調査票<br />
　（３）　「男性の地域活動および男女共同参画に関するケート調査」（地域活動をおこなう男性対象）調査票（単純集計付）<br />
　（４）　「男性の家庭・地域参画促進に関する効果的な事業展開に向けた情報交換会」プログラム</p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/about/message.html">
<title>理事長挨拶を更新しました</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/about/message.html</link>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                  　　　　　　　　　　　　　　　独立行政法人国立女性教育会館　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　理事長　　内海　房子　桜の季節を迎え...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-03T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<div><h2>理事長挨拶</h2><p><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/president_2011.png" alt="内海理事長" width="106" height="160" class="float" /></p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                  　　　　　　　　　　　　　　　独立行政法人国立女性教育会館<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　理事長　　内海　房子</p>

<p>　桜の季節を迎えました。ここ嵐山では、毎春、清流都幾川のほとりを縁取る２５２本の桜が、それは見事に咲き誇り、美しい情景を醸し出してくれます。今年は、例年になく冬の寒さが厳しかったせいか、桜の開花が遅れ、４月に入ってようやくつぼみがほころび始めたところです。NWECは、桜を始め多くの木々・花々に囲まれた自然豊かな環境が特徴の一つと言えるでしょう。３月には玄関前の紅梅が来館者の目を楽しませてくれました。４月は桜、そして、初夏の新緑、秋の紅葉と四季折々の草木に囲まれた中で学習する心豊かな時間を過ごすことができます。ぜひ、ご来館ください。</p>

<p>　桜の開花とともに２０１２年度がスタートしました。今年度は、第３期中期計画の２年目にあたります。昨年度、実施した調査研究を踏まえ、新たなプログラムを企画・実施していく年ですので、昨年の成果を多くの方にお伝えするとともにさらなる研究促進のためのプログラムを計画したいと思います。そして、昨年の東日本大震災から１年が経過した今年度は、震災からの復興・復旧の年でもあります。主催事業のプログラムの中に、震災からの復興・復旧に向けた様々な取り組みを盛り込んでいきたいと考えております。また、大震災の折に、世界各国の方々から多くの励ましや支援をいただきました。これらの温かいご支援に応え、これまでも取り組んでおります国際貢献事業や海外に向けた情報発信に力を入れてまいります。</p>

<p>　さて、NWECは、今年、設立から３５年目を迎えます。これまでの長い年月を振り返りますと、NWECを取り巻く環境は大きく変化してまいりました。もちろん、NWECも変化に対応してその姿を少しずつ変えてきていますが、さらに大きな変化が必要と痛感しています。人は誰でも変化することに臆病になりがちです。しかし、自分が変わらなければ何も変わらないということは、私のこれまでの長い職業生活において体験してきたことです。以前、勤めていた会社では、女性リーダーに求められることとして、「Chance、Change、Challenge」の三つの‘C’が重要なことだと訴えてまいりました。「運命の出会いを生かし、変化を恐れず、果敢に挑戦」という意味です。今年度は、NWECも「Chance、Change、Challenge」をモットーに、男女共同参画社会の形成に向け、社会のニーズを的確につかんだ事業を展開していきたいと思います。今年度のNWECにぜひご注目ください。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年4月</p>

<p><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/20120403-1.JPG" alt="さくら" width="360" height="189" /></p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/publish/record/page03.html">
<title>「男女共同参画統計データブック2012」を刊行しました</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/publish/record/page03.html</link>
<description>国立女性教育会館では、「男女共同参画統計データブック2012－日本の女性と男性－」（独立行政法人国立女性教育会館／伊藤陽一編、株式会社ぎょうせい発行、2,800円）を2012年3月末に刊行しました。本書では、社会生活を(1)人口(2)家族と世帯(3)労働力と就業(4))労働条件...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-02T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<div><h2>男女共同参画統計データブック2012</h2><p><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/e74b70bfe24895f198d323617587e17f.jpg" alt="データブック2012" width="160" height="225" class="float" />国立女性教育会館では、「男女共同参画統計データブック2012－日本の女性と男性－」（独立行政法人国立女性教育会館／伊藤陽一編、株式会社ぎょうせい発行、2,800円）を2012年3月末に刊行しました。<br />
本書では、社会生活を(1)人口(2)家族と世帯(3)労働力と就業(4))労働条件(5)企業(6)生活時間と無償労働(7)家計と資産(8)教育と学習(9)社会保障と社会福祉(10)健康と保健(11)安全と犯罪(12)自然災害(13)意思決定(14)意識調査の１４項目に分け、女性の現状について各種統計データを分析し、豊富な図表をもとに、わかりやすく解説しています。<br />
社会統計の専門家が中心となってデータの収集・整理及び執筆をおこなっているため、初版の2003年版から「客観的な男女共同参画情報を得ることができる」として、高く評価されてきました。<br />
2012年版では、最新データを提供することはもちろん、2010年12月に閣議決定された「第３次男女共同参画基本計画」の中で重視されている１５分野それぞれの 〈目標〉 〈成果達成〉 の数値目標を視野に入れております。さらに、2011年3月11日に起こった東日本大震災に対応して 「自然災害」 を、ワーク・ライフ・バランスが大きな課題となっていることから 「企業」 を取り上げたことが特徴となっています。<br />
より現場のニーズに応えられるよう、用語開設や男女共同参画政策と関連統計事項などの附録資料や、都道府県別データも充実し掲載しています。<br />
男女共同参画社会形成を進めるためには、データに基づいた現状を把握することが不可欠です。是非「男女共同参画統計データブック」をご活用ください。</p>

<p>問合せ先：研究国際室　TEL：0493-62-6479<br />
ご購入申込は(株)ぎょうせいまで。<br />
TEL：0120-953-431　<br />
<a href="http://gyosei.jp/">(株)ぎょうせいのホームページ</a>からもご購入いただけます。</p>


<h3 id="head1">目次</h3>
<p>刊行にあたって<br />
はじめに<br />
統計表と統計図の理解のために　－凡例<br />
章末の統計解説－その構成、検討・評価および改善方向－<br />
第１章　人口<br />
　世界人口70億人と貧困者数<br />
　日本の総人口の推移と年齢別構成<br />
　日本在住外国人数と海外在留日本人数<br />
　少子化と平均寿命の伸び<br />
　出生と死亡<br />
　都道府県における人口分布と将来<br />
　統計解説<br />
第２章　家族と世帯<br />
　世帯と家族<br />
　高齢者と家族<br />
　子どものいる世帯<br />
　結婚と離婚<br />
　配偶関係<br />
　都道府県における家族と世帯<br />
　統計解説<br />
第３章　労働力と就業<br />
　就業状態<br />
　年齢階級別労働力率<br />
　性別職務分離<br />
　非正規雇用<br />
　自営業従業者<br />
　都道府県における就業状態<br />
　統計解説<br />
第４章　労働条件<br />
　賃金<br />
　有償労働時間と休暇<br />
　労働組合・ユニオン<br />
　都道府県における労働条件<br />
　統計解説<br />
第５章　企業<br />
　ボジティブ・アクションの取り組みと採用・雇用<br />
　ワーク・ライフ・バランスの促進と就業継続<br />
　最低賃金制度と均等法での相談・紛争解決援助・調停・是正指導<br />
　都道府県における企業と男女共同参画<br />
　統計開設<br />
第６章　生活時間と無償労働<br />
　生活時間の全平均にみる傾向<br />
　雇用労働者の生活時間<br />
　育児期と介護期の生活時間<br />
　高齢者の生活時間<br />
　無償労働と有償労働<br />
　生涯生活時間配分<br />
　都道府県における雇用者の生活時間<br />
　統計解説<br />
第７章　家計と資産<br />
　世帯から見た相対的貧困<br />
　２人以上の世帯の家計（勤労者世帯）<br />
　共働き世帯の家計（勤労者世帯）<br />
　ひとり暮らしの女性と男性の家計（単身勤労者世帯）<br />
　母子世帯の家計<br />
　高齢者世帯の家計<br />
　農家世帯の家計<br />
　統計解説<br />
第８章　教育と学習<br />
　学校教育での児童、生徒、学生<br />
　小学校、中学校、高等学校の教員<br />
　大学教員と研究者<br />
　社会教育施設等の学習<br />
　都道府県における教育・学習<br />
　統計解説<br />
第９章　社会保障と社会福祉<br />
　生活保護<br />
　年金制度<br />
　児童福祉と家族福祉<br />
　障がい者福祉<br />
　高齢者福祉・介護保険<br />
　介護労働者の現状<br />
　都道府県別の社会保障・社会福祉<br />
　統計解説<br />
第10章　健康と保健<br />
　労働と健康<br />
　生活習慣と健康<br />
　疾病と死亡<br />
　リプロダクティブ・ヘルス<br />
　健康・保健医療関連サービス<br />
　都道府県における健康・保健<br />
　統計解説<br />
第11章　安全と犯罪<br />
　事故と交通事故<br />
　わが国の犯罪動向 －－犯罪加害者<br />
　犯罪被害の実態<br />
　都道府県の事故と犯罪<br />
　統計解説<br />
第12章　自然災害<br />
　日本と世界の自然災害とその最近<br />
　自然災害の諸局面における女性･少女のニーズと対策<br />
　自然災害と男女共同参画統計<br />
　東京電力福島第一原子力発電所事故をめぐって<br />
　統計開設<br />
第13章　意思決定<br />
　政治への参画<br />
　行政への参画<br />
　司法への参画<br />
　国際分野への参画<br />
　学術やメディア、民間団体・組織への参画<br />
　地方議会や行政への参画<br />
　統計解説<br />
第14章　意識調査<br />
　男女共同参画施策の進捗に関する意識<br />
　性別役割分担意識<br />
　ワーク・ライフ・バランス<br />
　子ども・子育て<br />
　統計解説<br />
用語解説<br />
文献とウェブサイト案内<br />
付属資料<br />
図表目次</p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/news/2011/page15.html">
<title>「第56回 国連女性の地位委員会」を更新しました</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/news/2011/page15.html</link>
<description>　「第56回国連女性の地位委員会(Commission on the Status of Women, 以下CSW)」が2012年2月27日(月)から3月9日(金)まで、国連本部（ニューヨーク）で開催され、会館からは研究国際室と情報課より計2名が日本政府代表団（橋本ヒロ子代表）の一員として参加しました。 ...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-03-27T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<div><h2>第56回 国連女性の地位委員会</h2>　「第56回国連女性の地位委員会(Commission on the Status of Women, 以下CSW)」が2012年2月27日(月)から3月9日(金)まで、国連本部（ニューヨーク）で開催され、会館からは研究国際室と情報課より計2名が日本政府代表団（橋本ヒロ子代表）の一員として参加しました。<br />
 <p>　今年のCSWは「農山漁村女性のエンパワーメント及び貧困・飢餓撲滅、開発、今日的課題における役割」をメインテーマとして、各国代表や国連の関係機関、NGO代表らによるステートメントの実施、ハイレベル円卓会合や対話型専門家パネルが開催されました。</p>

<p>　橋本日本代表は3月2日にステートメントをおこない、冒頭で、平成23年3月11日に発生した東日本大震災に際し、各国から寄せられた支援への謝意を表明されました。続いて第3次男女共同参画基本計画において、第56回CSWのメインテーマでもある「活力ある農山漁村の実現に向けた男女共同参画の促進」を15の重点分野の一つとして掲げていることを述べられました。同計画では、女性が対等なパートナーとして農業経営に参画できるようにするため、家族経営協定の締結数の拡大と有効活用の促進、女性の起業活動への支援を推進することや農山漁村の経営の多角化を推進していることを強調されました。</p>

<p>　今年は、日本政府代表団より「自然災害とジェンダー」に関する決議案が提出され、防災、発災後、復旧・復興におけるすべての局面で、ジェンダーの視点を取り入れた政策立案の必要性と復旧・復興に係る女性の意思決定過程への参画を確保することの重要性が提起されました。この決議案は、最終日に日本を含む５０カ国が共同提案国となり採択されました。</p>

<p>　3月7日にはUN Women主催による国際女性デー(3月8日)を記念したイベントが開催され、記念イベントに出席した潘 基文（パン・ギムン）国連事務総長は「農山漁村部において、女性は主要な労働力の担い手であるにも関わらず、差別的法律や慣行によりその潜在能力を発揮することが妨げられており、こうした状況は女性だけでなく、社会全体と国家にも悪影響を与えている」と述べられ、各国政府、市民社会および民間企業に対し、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントに全力を注ぐよう求める挨拶をされました。続いて行われたパネルディスカッションでは、世界各地から農山漁村の女性のエンパワーメントのための取り組み事例が紹介され、農山漁村の女性のエンパワーメントのためには教育が要である旨、確認されました。</p>

<p>　また、第52回CSWで採択された合意結論「ジェンダー平等及び女性のエンパワーメントのための資金調達」に関して、国別及び国際機関による取り組みの進捗状況がレビューパネルで討議されたほか、若者を対象としたジェンダー平等推進プログラムについてのパネル協議や、第57回CSWのメインテーマである「女性に対する暴力」に関する準備会合も開催されました。</p>

<p>　日本の市民社会からも活発な情報発信がおこなわれました。NGO3団体（国際婦人年連絡会、国連NGO国内婦人委員会、日本女性監視機構）が、3月1日に「災害復興とジェンダー」と題するサイドイベントを開催したほか（国連日本政府代表部後援）、北九州アジア女性フォーラムや農山漁村女性・生活活動支援協会、ヒューマン・ライツ・ナウらが期間中にパラレルイベントを実施し、いずれも定員を上回る参加者がありました。</p>

<p>　CSWは国立女性教育会館にとって、アジア・太平洋地域におけるナショナルマシーナリー等とのネットワークを構築、強化する貴重な機会となりました。CSW期間中には、協力・連携協定を締結しているカンボジア王国女性省のパビー大臣や平成21年度に開催した会館主催の国際研修に参加したインドネシア女性エンパワーメント省職員のチプット・エカ・プルウィアンティさんに再会し、両国におけるジェンダー平等施策について最新の情報を交換することができました。</p>

<p>　なお、第56回CSWでは参加国間の協議がまとまらず、合意結論は採択されませんでした。最終日の3月9日（現地時間）、日本が提出した「自然災害とジェンダー」決議案が、コンセンサスで採択されました。採択された決議案は<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/3/0310_02.html">外務省</a>に掲載されています。</p>

<p>　今回のCSWの詳細については、<a href="http://www.un.org/womenwatch/daw/csw/56sess.htm">UN　Women</a>に資料や動画が掲載されています。（英語を含む国連の公用語での掲載）</p>

<p>　また、国立女性教育会館では、平成24年度の主催事業の中で、第56回CSW参加職員による報告を行う予定です。日程等については、決定次第、会館ホームページでお知らせ致します。</p>

<p><br />
<img src="http://www.nwec.jp/jp/data/7569a4fea6f01fa5ce4f4884b9c0d6e7.jpg" alt="CSW1" width="360" height="270" />　<img src="http://www.nwec.jp/jp/data/9335fa8bf057b5c07b2695a5486aa30e.jpg" alt="CSW2" width="360" height="270" /><br />
　国連本部(NY)での開会式に臨む日本政府代表団　　　　　　　　　　　　一般討論で日本政府のステートメントを発表する橋本ヒロ子代表<br />
<img src="http://www.nwec.jp/jp/data/96d71af158cc98f72ba934831d479f47.jpg" alt="CSW3" width="360" height="270" />　<img src="http://www.nwec.jp/jp/data/099c481a0ebe6cd35993f90851477c81.jpg" alt="CSW5" width="360" height="255" /><br />
　盛況だった日本のパラレルイベント　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　国際女性デー記念イベントで挨拶する潘基文国連事務総長<br />
<img src="http://www.nwec.jp/jp/data/3f8ccfa126a7df9d9cdb688400845b99.jpg" alt="CSW4" width="360" height="480" /><br />
　インドネシア女性エンパワーメント省に勤務する会館の国際研修(平成21年度)修了生と<br />
　CSWの本会議場で再会しました（左から2人目）　</p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2011/page10s.html">
<title>「平成23年度「交流学習会議」実施速報」を更新しました</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2011/page10s.html</link>
<description>　国立女性教育会館では、３月９日（金）～１０日（土）の1泊2日で平成23年度「交流学習会議」を開催いたしました。これまで、本会議を充実させるために、「交流学習会議協働連絡会」を設置し、全国から28名の方々と国立女性教育会館と協働で企画・運営を行うとともに...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-03-23T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<div><h2>「交流学習会議」実施速報</h2><p>　国立女性教育会館では、３月９日（金）～１０日（土）の1泊2日で平成23年度「交流学習会議」を開催いたしました。これまで、本会議を充実させるために、「交流学習会議協働連絡会」を設置し、全国から28名の方々と国立女性教育会館と協働で企画・運営を行うとともに、国立女性教育会館と地域のネットワークづくりを進めてきました。</p>

<p>　当初の事業計画では、３月９日（金）～１１日（日）となっておりましたが、東日本大震災後1年に当たる日を考慮し、２日間の日程に変更しておこないました。当日は、これまで国立女性教育会館の研修事業・交流事業等に参加されたのち、地域でネットワークを構築し、実践活動を行っている女性団体・グループのリーダー、男女共同参画・女性教育行政担当者、女性関連施設関係者128名が、北は北海道から南は熊本県まで全国各地から参加いただきました。</p>

<p>　1日目は、はじめに、東京家政大学名誉教授・NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長の樋口恵子氏から「男女共同参画社会の実現に向けて」と題して、特別講演をいただきました。高齢化と人口減少を社会の課題とし、男女共同参画社会の実現に向けての内容でした。続いて、「地域で男女共同参画を推進するためには」と題して、神田道子前理事長より講義がありました。①女性と社会の関係からみた男女共同参画②男女共同参画はどこまで進んだか③次のステップへという3つの柱の内容を力強く語っていただきました。会館からの調査報告及び質疑応答では、国立女性教育会館研究国際室職員より、米国・オーストラリア・韓国3つの国の状況を紹介しました。地域の在住外国人女性への支援を考える一助となりました。夜は、夕食を兼ねた交流会がありました。協働連絡会メンバーであり会館ボランティアである宮本紀子さんが司会をされ、和やかな雰囲気の中、他の地域から参加の方々と楽しく交流し、ネットワークを広げました。<br />
<img src="http://www.nwec.jp/jp/data/invite2011page10_1.JPG" alt="内海理事長あいさつ" width="240" height="180" /><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/invite2011page10_2.JPG" alt="文部科学省生涯学習政策局長　合田隆史氏あいさつ" width="240" height="180" /><br />
【内海理事長あいさつ】　　　　　　　　　　　　　　【文部科学省生涯学習政策局長　合田隆史氏あいさつ】</p>

<p><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/invite2011page10_3.JPG" alt="特別講演　樋口恵子氏" width="240" height="320" class="float" /><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/invite2011page10_4.JPG" alt="会館からの調査報告及び質疑応答" width="240" height="180" /><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/invite2011page10_5.JPG" alt="交流会" width="240" height="180" /><br />
写真左【特別講演　樋口恵子氏】<br />
写真右上【会館からの調査報告及び質疑応答】<br />
写真右下【交流会】</p>

<p>　2日目の午前中は、分科会Ⅰ「団体組織の課題の実践事例」と分科会Ⅱ「地域課題の解決の実践事例」をおこないました。それぞれの分科会で２つの先進事例の報告とデイスカッションが行われました。短い時間でしたが、「交流学習会議協働連絡会」のメンバーの方々がコーディネーターとなり、参会の方々の熱心な話し合いが交わされました。午後には、全体会として、それぞれの分科会の話し合いを報告し、全体で取り組みの課題をまとめ解決方法についても触れることができました。最後に「社会参画の具体化と交流学習会議」と題して意見交換会を行いました。フロアーからも具体的な意見が活発に出され、あっという間の50分でした。参加者からは、「女性の力がついてきて組織として活動する力が高まっていることを実感させられた。」「沢山の全国の方々と交流できて良かった。殊に、先輩の方々に多くのエネルギーをいただき後に続かねばとの思いを強くした。」等の意見が寄せられました。</p>

<p><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/invite2011page10_6.JPG" alt="分科会の様子" width="240" height="180" /><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/invite2011page10_7.JPG" alt="全体会の様子" width="240" height="180" /><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/invite2011page10_8.JPG" alt="意見交換会" width="240" height="180" /><br />
【分科会の様子】　　　　　　　　　　　　　　　　　　【全体会の様子】　　　　　　　　　　　　　　　　　　【意見交換会】</p>

</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nwec.jp/jp/publish/record/page01.html">
<title>「ＮＷＥＣ実践研究 第２号」を刊行しました</title>
<link>http://www.nwec.jp/jp/publish/record/page01.html</link>
<description>　　会館創設から２０年目にあたる１９９７年に２０周年記念として創刊された「研究紀要」に始まり、２００６年には「研究ジャーナル」と名称が変わりますが、年１回の刊行を続け１４号を数えました。その延長線上にあるのが本誌「NWEC実践研究」です。　現在、社会状...</description>
<dc:creator>国立女性教育会館</dc:creator>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2012-03-07T00:00:00+09:00</dc:date>
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<![CDATA[<div><h2>NWEC 実践研究</h2><p>　　会館創設から２０年目にあたる１９９７年に２０周年記念として創刊された「研究紀要」に始まり、２００６年には<a href="http://www.nwec.jp/jp/publish/record/journal.html">「研究ジャーナル」</a>と名称が変わりますが、年１回の刊行を続け１４号を数えました。その延長線上にあるのが本誌「NWEC実践研究」です。</p>

<p>　現在、社会状況や生活、意識が複雑、多様になるなかで、キャリア形成、地域社会形成など実践課題が山積しています。こうした状況に対応する実践に結びつく研究、現在行われている実践のなかでの課題解決に結びつく分析研究など多くの研究課題があり、課題に対応できる研究が今求められています。<br />
「NWEC実践研究」はこうした男女共同参画の視点に立つ実践研究を進めるとともに、広く活用してもらうことを目的として、創刊しました。</p>

<p><img src="http://www.nwec.jp/jp/data/ab887a27825ddaff3e160f7b2917a8a1.jpg" alt="実践研究表紙" width="160" height="226" class="float" /></p>

<ul>
    <li>発行時期：2月発行／年１回</li>
    <li>配 布 先：都道府県・政令指定都市の男女共同参画課、女性関連施設及び女性団体等</li>
    <li>入手方法：ご希望の場合は、国立女性教育会館研究国際室 実践研究担当（TEL0493-62-6479）　　までお問い合わせください。<em><br />
<br />
※個人の方への配付はしておりません。PDFをご利用ください。</em></li>
</ul>


<h3 id="head1">NWEC 実践研究　第２号</h3>
<p><a href="http://www.nwec.jp/jp/publish/record/../../data/0c0ad9e2d97e3ce6bd9db1fed1978f01.pdf">目次</a></p>

<p><em>テーマ：複合キャリア</em><br />
<em>Ⅰ 複合キャリア</em><br />
<a href="http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=NWEC-JK002001">第１章</a>　複合キャリアとは何か　　神田　道子</p>

<p><a href="http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=NWEC-JK002002">第２章</a>　女性校長の語るキャリア形成　「教員になる」から「キャリアをつくる」へ　　亀田　温子</p>

<p><em>Ⅱ 複合キャリアの形成過程</em><br />
<a href="http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=NWEC-JK002003">第３章</a>　女性の複合キャリアにおける学習の意味　NPOリーダーの事例分析を通して　　田中　雅文</p>

<p><a href="http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=NWEC-JK002004">第４章</a>　奥むめおに見る複合キャリアの形成過程　戦前の活動を中心として　　上村千賀子</p>

<p><a href="http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=NWEC-JK002005">第５章</a>　田中里子に見る複合キャリアの形成過程　　真橋美智子</p>

<p><a href="http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=NWEC-JK002006">第６章</a>　女性のＮＰＯ・起業活動と複合キャリア　　野依　智子</p>

<p><em>Ⅲ プログラム開発</em><br />
<a href="http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=NWEC-JK002007">第７章</a>　文部科学省における女性のキャリア形成支援に関する学習機会充実の取組　　口　努</p>

<p><a href="http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=NWEC-JK002008">第８章</a>　女子学生のためのキャリア形成講座　<br />
　　　　　平成23年度埼玉県私立短期大学協会・国立女性教育会館連携キャリア教育プログラム　　中野　洋恵</p>

<p><a href="http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=NWEC-JK002009">第９章</a>　男女共同参画の視点に立った多様なキャリア形成支援研修　　引間　紀江・佐國　勝</p>

<p><em>Ⅳ ＮＷＥＣ研究報告</em><br />
<a href="http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=NWEC-JK002010">第10章</a>　男女共同参画の視点に立った子ども・子育て支援と地域づくり　　飯島　絵理</p>

<p><a href="http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=NWEC-JK002011">第11章</a>　災害とジェンダー　　越智　方美</p>

<p><a href="http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=NWEC-JK002012">第12章</a>　米国の移住女性と子どもへの支援活動・サービス　　渡辺　美穂</p>

<p><a href="http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=NWEC-JK002013">第13章</a>　ＮＷＥＣ図書パッケージ貸出サービス１年半　男女共同参画の情報と知識を若い世代に　　市村　櫻子<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.nwec.jp/jp/publish/record/page02.html">第１号</a></p>

</div>]]>
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</rdf:RDF>
