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「男女共同参画と多文化共生ワークショップ:地域で連携を進めるために在住外国人支援者とともに考える」参加者募集

「男女共同参画と多文化共生ワークショップ」開催要項(PDF)

1.趣 旨

 地域における男女共同参画課・女性/男女共同参画センターおよび国際課・国際交流協会/センターが取り組む在住外国人女性に関わる取組・支援について、相互に現状を把握・共有・理解する機会にするとともに、地域に在住する外国人女性の視点にたった男女共同参画推進のありかたについて考えることを目的とした「男女共同参画と多文化共生ワークショップ」を開催します。
 本事業は「地域の男女共同参画の取組を核とした移民女性のエンパワーメントと支援に関する研究」(科学研究費助成事業【基盤研究B】)の一部として開催致します。

2.主 催

 独立行政法人国立女性教育会館

3.会 場

 主婦会館プラザエフ スイセンの間
  〒102-0085 東京都千代田区六番町15番地
   ホームページ URL http://plaza-f.or.jp/
   ※詳しい交通案内はこちらをご参照ください。
 

4.日 程

 平成26年2月4日(火) 10:00〜17:00

5.参加者

 自治体の男女共同参画・国際交流・多文化共生等担当職員・相談員、女性関連施設・国際交流協会関連施設職員、女性団体・国際交流支援・日本語学習支援団体リーダー

6.定 員

 50名

7.プログラム

 開  会  主催者あいさつ          10:00〜10:10 
         プログラム趣旨説明        10:10〜10:30 

【午前の部 自治体における連携・協働の取組と課題の把握】

(1) 長野県松本市の取組について      10:30〜11:10
    多文化共生プラザを拠点に、民間団体と連携した相談と学習支援を通じた外国人女性支援の取組について
      報告者 勝家 隆  松本市総務部人権・男女共生課課長補佐
           栗林 恭子 松本市子ども日本語支援センターコーディネーター

(2) 静岡県国際交流協会の取組について  11:10〜11:40 
    静岡県国際交流協会と男女共同参画課の連携による自治体の外国人を対象にした女性相談研修
      報告者 加山 勤子 公益財団法人静岡県国際交流協会総務課長
            福井 ユミ  公益財団法人静岡県国際交流協会外国人支援アドバイザー 

(3) 事例報告へのコメント            11:45〜12:00 
     伊藤 公雄 京都大学大学院文学研究科教授
     マリア・ロザリオ・・ピケロ・バレスカス 東洋大学国際地域学部教授

(4) グループディスカッション           12:00〜12:30
    地域の現状と課題、リソースの把握
 
(5) 情報交換会(昼食兼)            12:30〜13:30

【午後の部 女性・市民の力をいかした取組について考える】

(6) 岡山市男女共同社会推進センターの取組について   13:30〜14:00
    男女共同参画センターにおける学習活動支援を通じた在住外国人支援グループの立ち上げ経緯と活動
      報告者 眞邉 和美 岡山市男女共同社会推進センター企画調整監
            柳下 み咲 多文化ファミリーカフェ世話人
      
(7) NPO法人ふじみの国際交流センターの取組について  14:00〜14:30
    日本語学習から始まった市民が立ち上げた地域の拠点と支援活動・交流活動の取組在住外国人支援の活動及び
    女性のエンパワーメント    
      報告者 山崎 友理 NPO法人ふじみの国際交流センター副理事長
            森田 信子 NPO法人ふじみの国際交流センター生活相談担当 
          
(8) グループディスカッション                    14:40〜16:15
    グループ別に地域のリソースと連携状況を確認し、テーマ毎に話し合い、解決方策について検討する。
    (自治体と団体の連携促進、日本人学習支援者の育成と課題の解決、当事者グループ・個人の参画の促進 他)      

(9) 全体会  各グループで話し合われた内容を発表     16:15〜16:50
      コメンテーター  大槻 奈巳 聖心女子大学人間関係学科教授
                 マリア・ロザリオ・・ピケロ・バレスカス 東洋大学国際地域学部教授
                 吉田 容子 弁護士、立命館大学法科大学院教授

(10) 閉 会      16:55

*グループディスカッションでは、参加者とは別に、ファシリテーターとして調査研究メンバー(会館職員を含む)、リソースパーソンとして
 事例報告者を含む在住外国人支援者等がかかわります。 

8.申込方法・期限

  (1)方 法
    .瓠璽襦参加申込書を添付して、件名を「2月4日ワークショップ申込み」とし、kokusai6479@nwec.jp までお申込みください。
    ■藤腺悄Ч駑女性教育会館研究国際室(Fax:0493-62-9034)までお申込みください。

  (2)申込期限:平成26年1月30日(木)
    ※期限内でも定員に達した場合はお申込みを締切らせていただきます。

  (3)参加確認:受付後順次メールいたします。3日以内に連絡がない場合は、お手数ですが研究国際室(Tel:0493-62-6437)に
     お問い合わせください。

9.所要経費

  (1)参加費      無 料

  (2)情報交換会費  1,000円(昼食弁当代) 12:30−13:30は全員参加の情報交換会となります。

10. お問い合わせ

     国立女性教育会館研究国際室 渡辺・藤澤
      〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
      TEL 0493−62−6437
      FAX 0493−62−9034
      Eメールアドレス   kokusai6479@nwec.jp
      ホームページURL http://www.nwec.jp/

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