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向田邦子(昭和4年−56年)は、昭和を舞台に等身大の家族や隣人との人間関係を独特の感性と深い人間洞察で表現した作家と言われています。向田邦子の生き方とその作品の魅力を考えます。
「向田邦子 その人生と家族観」開催要項【PDF】
「向田邦子 その人生と家族観」申込書【PDF】
平成22年2月24日(水)〜25日(木) 1泊2日
(1)開会にあたって:「人間関係づくりについて−男女共同参画社会を推進する視点から」
13:00〜13:30
男女共同参画の視点から、自他を尊重する人間関係づくりについてお話しいたします。
神田 道子 国立女性教育会館理事長
(2)講義:「『あ・うん』に見る女の自我をめぐって」 13:30〜14:45
向田邦子の小説『あ・うん』を取り上げ、女性の自我の諸相について読み解きます。
講師:栗原 敦 実践女子大学教授
(3)トークセッション:「向田邦子の魅力−手袋を探し続けた人生と作品から」
15:00〜17:00 向田邦子の人生を『手袋をさがす』などの作品を通じて話します。
講師:栗原 敦 実践女子大学教授
井上 謙 元近畿大学教授
話し合い:トークセッションを聞いた感想をみんなで話し合います。
国立女性教育会館職員
(4)情報交換会・懇親会 18:30〜20:00
食事を楽しみながら向田邦子や作品について自由に語り合います。
(5)講義:「向田邦子の家族像−その光と影をめぐって−」 9:00〜10:30
向田邦子によって描かれた家族像には、家族の光の部分だけでなく、家族崩壊の兆しを
表現した作品もあります。『阿修羅のごとく』などの作品を取り上げ、昭和50年代の家族の状
況について学びます。
講師:井上 謙 元近畿大学教授
(6)自由発表:「向田邦子に届けたい言葉−わたしにとっての手袋」 10:30〜12:00
2日間のプログラムを通じて感じたことを踏まえて、暮らしの中で自身が大切にしていること
について自由な形式で発表します。
コメンテーター:井上 謙 元近畿大学教授
独立行政法人国立女性教育会館
国立女性教育会館
埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地(東武東上線武蔵嵐山駅下車徒歩12分程度)
テーマに関心のある成人男女 50名
(1)参加費:7,000円(懇親会費、宿泊費を含みます)
※ 参加費は当日受付でお支払いください。
※ 1日のみ参加は1,500円です。
(2)2日目の朝食・昼食は参加費とは別に各自の負担になります。館内の食堂をご利用
ください。
(1)申込方法:申込方法をお選びいただけます。いずれの方法でもお申込みは先着順
で受け付けます。
1)国立女性教育会館ホームページの入力フォーム(ここをクリックしてください)からお申し込みください。
2)申込書に必要事項を明記の上、FAXまたは郵送でお送りください。
「向田邦子 その人生と家族観」申込書【PDF】
「向田邦子 その人生と家族観」申込書【excel】
(2)参加証:お申込みいただいた方に参加証をお送りいたします。当日必ず参加証を
お持ちください。
*個人情報は、国立女性教育会館の事業の企画・実施のみに利用し、外部には公表い
たしません。
独立行政法人国立女性教育会館事業課
〒355−0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
TEL:0493−62−6724(担当 廣瀬、小梅)
FAX:0493−62−6720
メールアドレス:progdiv@nwec.jp
会館ホームページ:http://www.nwec.jp/