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「国立女性教育会館交流学習会議申込書」・「交流学習会議出席者名簿」
地域における男女共同参画を推進するため、国立女性教育会館の研修事業や交流
事業に参加した者に対するフォローアップの場として交流学習会議を開催し、女性関
連施設等男女共同参画・女性教育・家庭教育に関する国内の関係機関、女性団体・
グループ等との連携・協力の促進に向けての意見交換を行います。
平成22年 2月19日(金)〜2月21日(日) 2泊3日
前泊・後泊も可能です(1泊1,000円、2月19日の交流会費3,000円)。
独立行政法人 国立女性教育会館
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
TEL 0493−62−6713
FAX 0493−62−6722
Eメールアドレス ckobayas@nwec.jp
これまで、国立女性教育会館の研修事業・交流事業等にご参加いただいたのち、地域で
ネットワークを構築し、実践活動を行っている女性団体・グループのリーダー、男女共同参
画・女性教育行政担当者、女性関連施設関係者 等
120名程度
【第1日】 2月19日(金)
(1)開 会 13:00〜13:50
a 主催者挨拶及び趣旨説明
b 日程等説明
c 国立女性教育会館の最新の情報
(2) 講演・質疑応答「男女共同参画社会基本法10年、第3次男女共同参画基本計画から
見えてきた課題」 14:00〜15:30
1999年に「男女共同参画社会基本法」が制定されて10年、「第3次男女共同参画
基本計画」策定にあたり、見えてきた新たな課題を知る。
講師 鹿嶋 敬 実践女子大学教授
(3)グループ・ワーク「地域で男女共同参画を推進する上での課題」
15:40〜16:55
各地域で男女共同参画を推進うえで、現状からみえる課題を話し合う。
学習支援者 「交流学習会議」連絡会メンバー
学習支援協力者
国立女性教育会館職員
国立女性教育会館客員研究員
(4)女性アーカイブセンターの見学 17:10〜17:40
(5) 夕食を兼ねながらの交流会 18:00〜20:00
(6) 自由交流 20:00〜
【第2日】 2月20日(土)
(7) 会館からの報告及び質疑応答 9:00〜10:45
国立女性教育会館の最新の調査研究について報告する。
a 講義・質疑応答・意見交換「社会参画の時代を生きる −社会活動キャリアへの注目」
国立女性教育会館では、男女共同参画を社会的に推進するキャリアを「社会活動
キャリア」とみる新たな概念を設定し、女性が日々行っている活動を「社会活動キャリ
ア」の観点から見直すことにより、女性の活動が地域活性化に果たす役割、貢献を
明確にする。
講師 国立女性教育会館理事長 神田 道子
学習支援者 「交流学習会議」連絡会メンバー
学習支援協力者
国立女性教育会館職員
国立女性教育会館客員研究員
(8) 地域からの報告及び質疑応答「地域での男女共同参画を推進する」I
地域での男女共同参画を推進するため、国立女性教育会館の研修や交流事業への
参加をきっかけに、地域で女性教育の課題解決、男女共同参画の推進に取り組んで
いる女性団体・ グループの実践活動報告から、自分たちの実践活動が抱える
問題解決のヒントを学ぶ。
報告1 「団体、行政、女性関連施設等他機関との連携組織のつくり方」
11:00〜12:40
地域で男女共同参画を推進するために不可欠な他機関との連携・協働をす
すめている実践事例(1事例:報告 20分・質疑 5分)
報告者 (1) やまぐちネットワークエコー会長 西山香代子(山口県)
(2) 日本まんなか共和国(平成21年度担当県)
滋賀県県民文化生活部管理監 西原 節子(滋賀県)
(3) 特定非営利活動法人さんかくナビ理事長 貝原 己代子(岡山県)
(4) 市川女性の集い連絡会会長 田中 順子(千葉県)
※ 昼食・休憩 12:40〜14:00
報告2 「組織・活動の活性化」 14:00〜15:15
組織・活動を活性化するために、取り組んでいる実践事例
報告者 (1) 佐賀県翼の会事務局長 江口 英子(佐賀県)
(2) 福島県女性団体連絡協議会会長 山崎 捷子(福島県)
(3) セミナー・ハンサムウーマン代表 田中 弘子(青森県)
(9) グループ・ワーク「実践活動報告から問題解決のヒントを学ぶ」I
15:25〜15:55
報告1,2で聞いた実践活動報告から、自分たちの実践活動が抱える問題解決の
ヒントを考える。
学習支援者 「交流学習会議」連絡会メンバー
学習支援協力者
国立女性教育会館職員
国立女性教育会館客員研究員
(10) 地域からの報告及び質疑応答「地域での男女共同参画を推進する」II
報告3 「地域人材の養成」 16:00〜16:50
地域で男女共同参画を推進する人材を発掘し、人材の養成を行っている
実践事例(国立女性教育会館との連携・協働「実験プログラム」を実施して)
報告者 (1) 埼玉県男女共同参画推進センター事業コーディネーター
瀬山 紀子(埼玉県)
(2) 京都府男女共同参画センター館長 浜野 令子(京都府)
報告4 「女性の意志決定の場への参画」 16:50〜17:15
地域での女性の意志決定の場への参画、女性の政治参画等をめざした実践事例
報告者 ふくいソフィアの会会長 辻 きぬ(福井県)
(11) グループ・ワーク「実践活動報告から問題解決のヒントを学ぶ」II
17:25〜17:55
報告3,4で聞いた実践活動報告から、自分たちの実践活動が抱える問題解決のヒント
を考える。
学習支援者 「交流学習会議」連絡会メンバー
学習支援協力者
国立女性教育会館職員
国立女性教育会館客員研究員
(12)自由交流 19:45〜21:00
【第3日】 2月21日(日)
(13)意見交換
「地域の課題解決に向けた女性のネットワーク
−地域と国立女性教育会館とのかかわり」 9:00〜11:30
a 報告「地域の課題解決に向けた女性のネットワークに関するアンケート調査」
9:00〜10:00
地域の多様な課題の解決に向けて、さまざまな人材や機関が地域の実情や課題に
即したネットワークを形成し、連携・協働していくことの重要性が指摘されてる中、国立
女性教育会館が平成21年に実施した調査結果から、地域における女性のネットワーク
の現状を報告する。
報告者 国立女性教育会館客員研究員 飯島 絵理
b 意見交換「地域の課題解決に向けた女性のネットワークを考える
−交流学習会議を中心として」 10:15〜11:30
今後、さらに地域における男女共同参画を推進するため、交流学習会議を中心とした
女性のネットワークづくりについて考える。
司会者 「交流学習会議」連絡会メンバー・
全国女性教育懇話会 前田 みき
「交流学習会議」連絡会メンバー・
もりおか女性センター所長 平賀 圭子
(14) 閉会 11:30
主催者挨拶
(1)直接、国立女性教育会館調査役へ、団体・グループごとに、別紙1「国立女性教育会館
交流学習会議申込書」と「交流学習会議出席者名簿」に必要事項をご記入のうえ、郵送、
FAX、Eメール【フォームメールによる申込みはここをクリックしてください。】にてお申込みください。
EメールまたはFAXでのお申込みは、必ず、お申込みいただきました旨を電話でご連絡
願います。
(2)申込み締切
平成22年2月3日(水)必着
国立女性教育会館調査役 小林 千枝子
電話(ダイヤルイン) 0493-62-6713
FAX 0493-62-6722