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「女子中高生夏の学校2014〜科学・技術・人との出会い〜」募集

6/30(月)17:00をもちまして、中高生お申込みを締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
※保護者・教員お申込みを締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
夏の学校2014ちらし表
「女子中高生夏の学校2014〜科学・技術・人との出会い」開催要項【PDF】
「女子中高生夏の学校2014〜科学・技術・人との出会い」参加申込書(女子中高生)【エクセル】
「女子中高生夏の学校2014〜科学・技術・人との出会い」参加申込書(保護者)【エクセル】
「女子中高生夏の学校2014〜科学・技術・人との出会い」参加申込書(教員)【エクセル】

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1 趣  旨

  女子中高生が「科学・技術にふれる」、科学・技術の世界で生き生きと活躍する女性たちと「つながる」、科学・技術に関心のある仲間や先輩とともに「将来を考える」ための機会として「女子中高生夏の学校2014〜科学・技術・人との出会い〜」を開催します。
  このプログラムは、2泊3日の合宿研修を通じて、女子中高生と研究者・技術者、大学生・大学院生等が少人数を単位に親密に交流し、理系進路選択の魅力を伝えるものです。理系の分野も様々です。すでに理系の道を進んでいる女子中高生も、これから夢を追い求める人も、ちょっと不安な人も、より深くより広く自分たちの視野を広げてみませんか?
  また、女子中高生の進路選択について、身近な支援者である保護者や教員向けのプログラムもそれぞれ設定しています。子どもの将来像が描けるよう、よきアドバイスができるように理系進路選択についての理解を深めます。

2 主  催

   独立行政法人 国立女性教育会館

3 共  催

   日本学術会議 「科学と社会委員会 科学力増進分科会」
             「科学者委員会 男女共同参画分科会」  (申請中)

4 後  援

   男女共同参画学協会連絡会

5 会  場

   独立行政法人国立女性教育会館
   〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
   電 話:0493-62-6724・6725  FAX:0493-62-6720 
   ホームページURL:http://www.nwec.jp/
   Eメールアドレス:progdiv@nwec.jp

6 期  日

   平成26年8月7日(木)〜8月9日(土)

7 参加者・定員

   ◆科学・技術の分野に興味・関心のある女子
    (中学校3年生、高校1〜3年生、高等専門学校1〜3年生) … 100名
     ※文系、理系は問いません。どちらの道に進もうか迷っている人もぜひご参加ください。
   ◆保護者・教員等 … 50名
     ※保護者の方は上記女子中高生と一緒に参加する場合のみ申込できます。
     ※教員の方は生徒の引率がない場合でも申込ができます。

8 申込について

募集を締め切りました。多数の皆さまのお申し込み、ありがとうございました。
6/30(月)17:00をもちまして、中高生お申込みを締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
※保護者・教員は引き続き募集しています。

 (1)申込方法(以下の,泙燭廊△諒法でお願いします。)
   .ぅ鵐拭璽優奪函Р宍の「女子中高生夏の学校2014」申込フォームよりお申し込みください。
     
  

   ⇒港、FAX:国立女性教育会館事業課までお申し込みください。
   ※開催要項、参加申込書等の電子データをご希望の方は、以下よりダウンロードしてください。
     「女子中高生夏の学校2014〜科学・技術・人との出会い」開催要項【PDF】
     「女子中高生夏の学校2014〜科学・技術・人との出会い」参加申込書(女子中高生)【エクセル】
     「女子中高生夏の学校2014〜科学・技術・人との出会い」参加申込書(保護者)【エクセル】
     「女子中高生夏の学校2014〜科学・技術・人との出会い」参加申込書(教員)【エクセル】
 (2)申込期間
   平成26年6月1日(日)〜6月30日(月)午後5時まで
   ※応募者多数の場合は、地域・学年のバランスをとるとともに、初めての参加の人を優先した上で参加者を決定します。
   ※できるだけ多くの学校に参加いただくため、参加者を1校につき2名までとさせていただくことがあります。
 (3)提出書類
   別紙の「参加申込書」をご提出ください。
 (4)決定通知
   参加の可否にかかわらず、7月10日(木)までに本人宛に文書にて通知します。
   連絡がない場合は、お手数ですが国立女性教育会館事業課(電話:0493-62-6724)までご連絡ください。

9 所要経費

 (1)参 加 費
   無料
 (2)宿泊費及び食費
   7,500円
   (2泊分の宿泊+1日目夕食、2日目朝食・昼食・夕食、3日目朝食)
   食事は全員同じメニューとなります。食物アレルギーがある方については、必ず参加申込書の「連絡事項」の欄に具体的に記入してくだ  さい。
   2日目の昼食はお弁当、夕食は立食でのバイキング形式になります。
   宿泊について、前泊・後泊をする場合は、別途宿泊費が加算されます。
 (3)交通費の補助
   参加女子中高生の交通費につきましては、学割で往復2万5000円を超える方のみ料金の一部を補助する予定です。
   (人数によっては補助できない場合があります。)
 (4)保険への加入
   参加者全員に保険(自宅を出てから帰宅まで)に加入していただきます。くわしくは参加決定時にお知らせします。

10 日  程(予定)

 【共通】…女子中高生、保護者、教員共通のプログラムです。
 【女子中高生】…女子中高生用のプログラムです。
 【保護者】…保護者用のプログラムです。
 【教員】…教員用のプログラムです。

<第1日 8月7日(木)>

【共通】開校式                                      13:00〜13:30
   開会宣言    湯浅 富久子  実行委員長(日本物理学会)
   あいさつ     内海 房子   国立女性教育会館理事長
             日本学術会議会員
   オリエンテーション   古澤 亜紀   茨城県立水戸農業高等学校教諭

【共通】サイエンスアンバサダー
「自分の将来について考えよう」                            13:30〜14:00
   夏学に参加するに当たり、合宿研修のオリエンテーションやグループ内での自己紹介、学生TA(ティーチングアシスタント)の講話などから、合宿研修のねらいや目的を理解したり、主体的に研修に参加する気持ちを高めたりします。

【共通】キャリア講演                                   14:15〜15:45
   過去の夏学卒業生でもあり、学生TAや夏学の企画運営に長く携わった女性や女子中高生にとって知名度のある企業で働く女性から、現在の生活や仕事のことなど理系進路の魅力についてお話を伺い、将来理系で学ぶこと、働くことの意義や多様な理系の進路について理解を深めます。
   講師 松村 聡子  独立行政法人国立青少年教育振興機構
                国立那須甲子青少年自然の家事業推進係
       風間 頼子  株式会社日立製作所中央研究所 情報システム研究センター
                社会情報システム研究部主任研究員

【女子中高生】学生企画「サイエンスバトル!?」                 16:15〜17:45
   グループで協力し合い、学生スタッフが出題する課題やクイズに答えるスタンプラリーに挑戦しながら、グループの親交を深めます。

【保護者】【教員】夏の学校を知る                           16:15〜17:45
   今までの夏学の様子をDVDで視聴したり、担当者から説明を受けたりすることにより、3日間の研修の流れや意義を理解するとともに、グループ討議等を通じてお互いの交流を深めます。

     夕 食                                        18:00〜19:00

【女子中高生】学生企画「i future〜理系人生を体験しよう〜」        19:15〜20:45
   はじめに女子中高生が興味関心のあるものや好きなことから将来の進路を考えられるようにマインドマップと呼ばれるイメージ図を作成します。その後ロールモデルとなる学生TAの人生を疑似体験できるゲームを行います。これらを通じて女子中高生が自分自身の将来をゲーム感覚で具体的に考えます。
【保護者】【教員】サイエンスカフェ
「日本学術会議、学会、大学、企業等の研究者・技術者との座談会」     19:15〜20:45
   学会、大学、企業等で活躍する研究者・技術者との対話やグループ討議などを通じて、理系の分野での女性の活躍や今後の期待に対する現状等を知り、女子中高生への支援の在り方について考えます。
   講師  日本学術会議会員
        男女共同参画学協会連絡会、大学、企業等から1名ずつ調整中

【共通】天体観望会
 <希望者のみ参加>                                   21:00〜22:00
   自然豊かな国立女性教育会館の夏の夜空を天体望遠鏡で観察します。

【女子中高生】国際交流「英語相談所」
 <希望者のみ参加>                                   21:00〜22:00
   翌日に行われる国際交流の時間に向けて、英語で話すことへの不安を取り除けるよう、女子中高生の相談に留学生TAが応じます。

<第2日 8月8日(金)>

【女子中高生】サイエンスアドベンチャー
「ミニ科学者になろう」                                   9:00〜11:30
   理系の各分野における研究者・技術者と交流しながら、実験・実習にじっくりと取り組みます。進路を理系にするか文系にするか迷っている生徒向けの不思議体験コースと専門性の高いチャレンジコースの2種類の実験を用意します。(参加決定時に実験・実習の希望調査を行います。)
(別紙1:平成25年度実験・実習一覧参照)
【保護者】【教員】実験・実習の参加・見学                       9:00〜11:30
   女子中高生が取り組んでいるサイエンスアドベンチャー機屮潺鵬奮惻圓砲覆蹐Α廚亮存海篌遜を実際に見学、参加することで、研修に取り組む女子中高生の姿を見たり、理系進路選択を応援する意識を高めたりします。

     昼 食                                        11:30〜12:45
     集合写真の撮影(女子中高生のみ)                     12:45〜13:00

【女子中高生】サイエンスアドベンチャー
「研究者・技術者と話そう」                               13:00〜15:40
   女子中高生に理系進路選択の魅力を伝えるため、次の 銑い離屐璽垢鮴澆院⇒諭垢平佑噺鯲します。様々な分野、世代の人と交流することで、理系進路選択への不安や悩み等の解決に近づける場とします。
   .櫂好拭偲玄
     30程度の展示ブースを設置し、協力学会、企業や大学等、様々な立場の研究者・技術者によるポスター展示や演示実験を行います。理系の世界で活躍する人たちや最先端の技術に触れる機会とします。
(別紙2:平成25年度ポスター展示一覧参照)
▲ャリア相談
     研究者・技術者や女子大学生・大学院生などが女子中高生の理系進路選択に関する相談に応じます。女子中高生の進路に関する不安や悩み等の解決や理系進路選択について明確な考えを持てるようにする機会とします。
9餾欷鯲
     海外から日本に来ている留学生や研究者・技術者に学校生活や日本での生活、研究内容や母国に帰ってからの夢などについて、英語を使ってインタビューします。女子中高生のコミュニケーション能力や語学力の向上に生かします。
げ導愨感叛Home Coming Day
     過去の「夏の学校」卒業生が会場に集まり、参加者である女子中高生に対して理系進路に関する相談活動を行います。女子中高生が理系への進路に対して明確な考えが持てるようにする機会とします。

【保護者】【教員】サイエンスカフェ
「ポスター展示・キャリア相談」                               13:00〜15:40
   女子中高生の理系進路選択への支援に向けて、男女共同参画学協会連絡会や企業、大学等のポスターブースを回り、最先端の科学技術について知る機会とします。また理系の進路について相談することで我が子や生徒の進路に関する不安や悩み等の解決に近づける場とします。
(別紙2:平成25年度ポスター展示一覧参照)

【女子中高生】学生企画「Gate Way」                         16:00〜17:30
   女子中高生が理系の進路についてさらに深く知るとともに、進路選択における悩みを相談できるよう、様々な分野や年代の人々とざっくばらんに話し合います。また、前日の学生企画「i future〜理系人生を体験しよう」で作成したマインドマップの完成に向けて、研究者・技術者や学生TAからアドバイスを受ける時間を設けます。

【保護者】サイエンスカフェ
「研究者・技術者、大学生、新社会人との座談会」                 16:00〜17:30
   女性の研究者・技術者、学生TA、新社会人との座談会を通じて、理系進路選択の現状やその魅力について知る機会とします。

【教員】サイエンスカフェ
「中学、高校、大学の教員の連携」                           16:00〜17:30
   中学、高校、大学の教員による連携を促進するために、理科や数学など、理系科目の授業展開などについて、講義やグループワークを行います。

【共通】交流会                                        18:00〜19:00
   夕食をとりながら、参加者同士、講師や実行委員、女子大学生・大学院生との交流を深めます。

【女子中高生】学生企画「キャリア・プランニング」                  19:15〜20:45
   これまでの女子中高生と研究者・技術者、学生TAなどの交流を踏まえ、各グループでの自分たちの具体的な進路についての話し合いや研究者・技術者へのインタビューなどを通じて、オリジナルの「マインドマップ」を完成させます。
【保護者】【教員】サイエンスカフェ
「保護者・教員と留学生との国際交流」                        19:15〜20:45
   海外からの留学生と保護者・教員が交流する場を設けます。ぞれぞれの国の生活、文化、科学・技術など、諸外国の状況について理解を深めるとともに我が国の現状について再確認する機会とします。

【共通】研究者・技術者やTAへのキャリア・進学懇談会
<希望者のみ参加>                                     21:00〜22:00
   女子中高生の理系進路選択に向けて、研究者・技術者や学生TAとさらに話をしたいという参加者のために、進学や就職など、将来のことに関する懇談会を行います。

【女子中高生】国際交流「もっと話そう英語」
<希望者のみ参加>                                     21:00〜22:00
   国際交流の時間だけでは英語を話すことが物足りなかった女子中高生のために、留学生TAが英語での会話や質問に応じます。

<第3日 8月9日(土)>

【女子中高生】一体感型実験                              9:00〜11:00
   科学的に視野を広げる経験を大人数で共有できるような実験を行います。参加者一同が同じテーマのもと、製作から完成までの過程を経験し、一体感を味わいます。

【保護者】夏の学校を振り返る                              9:00〜10:00
   女子中高生の理系進路に関する保護者同士の忌憚のない意見交換を行い、3日間の研修を振り返ります。

【教員】夏の学校を振り返る                               9:00〜10:00
   それぞれの学校に戻った時にこの合宿研修の経験をどう生かすかについて考える機会として、教員同士の忌憚のない意見交換を行って3日間の研修を振り返ります。

【保護者】【教員】一体感型実験の参加・見学                    10:00〜11:00
   女子中高生が取り組む一体感型実験に保護者や教員も参加や見学を行います。

【共通】学生企画「夏学振り返りと表彰式」                      11:15〜12:00
   参加者が一堂に会し、3日間の振り返りを学生スタッフの企画により行います。

【共通】サイエンスアンバサダー任命式・閉校式                  12:00〜12:45
   女子中高生の参加者全員をサイエンスアンバサダーとして任命します。自分の学校や地域に戻った後、アンバサダーとして夏学の体験を伝えます。
    任命   湯浅 富久子 実行委員長(日本物理学会)

11 交通案内

 ※ 初日の8月7日(木)と最終日の9日(土)は、国立女性教育会館最寄り駅の東武東上線「武蔵嵐山」駅東口と国立女性教育会館との間で無料送迎バスを運行します。運行時間帯は、参加決定通知に同封しますので、ご利用ください。

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