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「女子中高生夏の学校2013」募集

募集を締め切りました。多数の皆さまのお申し込み、ありがとうございました。
平成25年度「女子中高生夏の学校2013」ポスター
「女子中高生夏の学校2013〜科学・技術者のたまごたちへ〜」開催要項【PDF】

←ポスターをクリックするとダウンロードできます(PDF)

1 趣旨

 女子中高生が科学技術の世界の楽しさを「体験する」、科学技術の世界で生き生きと活躍する女性たちと「交流する」、科学技術に関心のある仲間や先輩と「知り合う」ための機会として「女子中高生夏の学校2013〜科学・技術者のたまごたちへ〜」を開催します。
 このプログラムは、2泊3日の合宿研修を通じて、女子中高生と科学研究者・技術者、大学生・大学院生等が少人数を単位に親密に交流し、理系進路選択の魅力を伝えるものです。理系の分野も様々です。すでに理系の道を進んでいる女子中高生も、これから夢を追い求める人も、ちょっと不安な人も、より深くより広く自分たちの視野を広げてみませんか?
 また、女子中高生の進路選択について、身近な支援者である保護者や教員向けのプログラムもそれぞれ設定しています。子どもの将来像が描けるよう、よきアドバイスができるように理系進路選択についての理解を深めます。

2 主催

    独立行政法人 国立女性教育会館

3 共催

    日本学術会議 「科学と社会委員会科学力増進分科会」
              「科学者委員会男女共同参画分科会」

4 協力

    男女共同参画学協会連絡会

5 会場

    独立行政法人国立女性教育会館
    〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728 番地
    電話:0493-62-6724・6725       FAX:0493-62-6720
    ホームページURL:http://www.nwec.jp/
    Eメールアドレス:progdiv@nwec.jp("@"を半角英数の"@"に変更してください)

6 期日

    平成25年8月8日(木)〜8月10日(土)

7 参加者・定員

◆科学・技術の分野に興味・関心のある女子
   (中学校3年生、高校1〜3年生、高等専門学校1〜3年生) … 100名
   ※文系、理系は問いません。どちらの道に進もうか迷っている人もぜひご参加ください。
◆保護者・教員等… 50名
   ※保護者の方は、上記女子中高生と一緒に参加する場合のみ申込できます。
   ※先生方は生徒の引率がない場合でも申込ができます。

8 申込について

募集を締め切りました。多数の皆さまのお申し込み、ありがとうございました。
(1)申込方法(以下の,泙燭廊△諒法でお願いします。)
。泥瓠璽襦Ч駑女性教育会館ホームページ「女子中高生夏の学校2013」申込フォームよりお申し込みください。

⇒港、FAX:国立女性教育会館事業課までお申し込みください。
※開催要項、参加申込書等の電子データをご希望の方は、以下よりダウンロードしてください。
   *「女子中高生夏の学校2013〜科学・技術者のたまごたちへ〜」開催要項【PDF】
   

(2)申込期間
   平成25年6月1日(土)〜6月30日(日)午後5時まで
   ※応募者多数の場合は、抽選により参加者を決定します。
   ※できるだけ多くの学校に参加いただくため、参加者を1校につき3名までとさせていただくことがあります。

(3)提出書類
   別紙の「参加申込書」をご提出ください。

(4)決定通知
   参加の可否にかかわらず、7月10日(水)までに本人宛に文書にて通知します。連絡がない場合は、お手数ですが国立女性教育会館事業課(電話:0493-62-6724)までご連絡ください。

9 所要経費

(1)参加費
   無料

(2)宿泊費及び食費
   7,250 円
   (2泊分の宿泊+1日目夕食、2日目朝食・昼食・夕食、3日目朝食)
   食事は全員同じメニューとなります。食物アレルギーがある方については、参加申込書の「連絡事項」の欄に具体的に記入してください。
   2日目の昼食はお弁当、夕食は立食でのバイキング形式になります。
   宿泊について、前泊・後泊をする場合は、別途宿泊費が加算されます。

(3)交通費の補助
   参加女子中高生の交通費につきましては、学割で往復25,000 円を超える方のみ料金の一部を補助する予定です。
   (人数によっては補助できない場合があります。)

(4)保険への加入
   参加者全員に保険(自宅を出てから帰宅まで)に加入していただきます。くわしくは参加決定時にお知らせします。

10 日程(予定)

  【共通】・・・女子中高生、保護者、教員共通のプログラムです。
  【女子中高生】・・・女子中高生用のプログラムです。
  【保護者】・・・保護者用のプログラムです。
  【教員】・・・教員用のプログラムです。

<第1日 8月8日(木)>

  【共通】開校式      13:00〜13:30
       開会宣言       長妻   努   実行委員長(地球電磁気・地球惑星圏学会)
       あいさつ        内海 房子   国立女性教育会館理事長
                    生源寺 眞一 日本学術会議会員(名古屋大学大学院教授)
       オリエンテーション     古澤 亜紀   茨城県立水戸農業高等学校教諭

  【共通】サイエンスアンバサダー機崋分の将来について考えよう」      13:30〜14:15
  夏学に参加するに当たり、合宿研修のオリエンテーションやグループ内での自己紹介、学生TA(ティーチングアシスタント)の講話などから、合宿研修のねらいや目的を理解したり、主体的に研修に参加する気持ちを高めたりします。

  【共通】キャリア講演      14:30〜16:00
  女子中高生にとって知名度のある企業で働く女性から、現在の生活や仕事のことなど理系進路の魅力についてお話を伺い、将来理系で働くことの意義や多様な理系の進路について理解を深めます。
  講師    蓑田 裕美  株式会社資生堂 品質評価センター 学術室
                 国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ
         平口 暢子  株式会社NTTドコモ 資材部 担当部長

 【共通】女性科学・技術者のバーチャル職場探訪      16:15〜17:45
  JRの鉄道総合技術研究所、JR東日本研究開発センター、JR東海コンサルタントの3ヶ所と国立女性教育会館をインターネットで結びます。ふだん直接目にすることのできない職場の様子を女性研究者・技術者の方にご紹介いただきます。会場からの質疑応答も予定しています。
   コーディネーター  平永 佐知子  ジェイアール東海コンサルタンツ株式会社
                     土木事業部土木設計第三部土木設計第一課課長
            谷本 早紀   公益財団法人鉄道総合技術研究所
                     防災技術研究部気象防災研究室研究員
            日沖 由理香 東日本旅客鉄道株式会社
                     JR東日本研究開発センター安全研究所
                     走行安全グループ研究員
            中村 ひとみ  ジェイアール東海コンサルタンツ株式会社
                     土木事業部土木設計第一部土木設計第一課係長
            降旗 亜樹   ジェイアール東海コンサルタンツ株式会社
                     建築事業部建築設計部建築設計第一課係長

     夕食                                        18:00〜19:00

  【女子中高生】学生企画「サイエンスバトル!?」      19:15〜20:45
  グループで協力し合い、学生スタッフが出題する課題やクイズに答えるスタンプラリーに挑戦しながら、グループの親交を深めます。

  【保護者】【教員】夏の学校を知る      19:15〜20:45
  今までの夏学の様子をDVDの視聴や説明により、3日間の研修の流れや意義を理解します。
  
  【共通】天体観望会<希望者のみ参加>       21:00〜22:00
  自然豊かな国立女性教育会館の夏の夜空を天体望遠鏡で観察します。

<第2日 8月9日(金)>

  【共通】学生企画「才媛双六」      9:00〜10:00
  学生スタッフが作成したサイエンスクイズに答え、理系女子のキャリアを疑似体験するゲーム(双六)を行います。キャリアは夏学卒業後から始まり、進学、就職や結婚、育児など理系女子特有の悩みや人生に関わる様々な出来事を盛り込み、参加者に理系女子の夢やライフプランについて具体的なイメージと理系進路選択の支援となるヒントを得られるプログラムです。

  【女子中高生】サイエンスアドベンチャー機屮潺鵬奮惻圓砲覆蹐Α廖     10:15〜12:00
  理系の各分野における研究者・技術者と交流しながら、実験・実習にじっくりと取り組みます。進路を理系にするか文系にするか迷っている生徒向けの不思議体験コースと専門性の高いチャレンジコースの2種類の実験を用意します。(参加決定時に実験・実習の希望調査を行います。)

  【保護者】【教員】実験・実習の参加・見学      10:15〜12:00
  女子中高生が取り組んでいるサイエンスアドベンチャー機屮潺鵬奮惻圓砲覆蹐Α廚亮存海篌遜を実際に見学、参加することで、研修に取り組む女子中高生の姿を見たり、理系進路選択を応援する意識を高めたりします。

     昼食                                        12:00〜13:00

     集合写真の撮影                                 13:00〜13:15

  【女子中高生】サイエンスアドベンチャー供屮潺鵬奮惻圓砲覆蹐Ακ鷙隹顱廖 13:15〜13:45
  午前中に体験した実験・実習について、その内容をグループ内で報告し合って情報の共有をします。
自分の行ったことを他の人に報告することで、プレゼンテーション能力の向上や学校や地域に戻ってのアンバサダー活動(学んだことを広めたり、発信したりすること)に生かします。
(平成25年度実験・実習一覧参照)
  【保護者】【教員】サイエンスカフェ機屮櫂好拭偲玄─Εャリア相談」      13:15〜15:15
  女子中高生の理系進路選択への支援に向けて、男女共同参画学協会連絡会や企業、大学等のポスターブースを回り、最先端の科学技術について知る機会とします。また、理系の進路について相談することで我が子や生徒の進路に関する不安や悩み等の解決に近づける場とします。
(別紙2:平成24年度ポスター展示一覧参照)

  【女子中高生】サイエンスアドベンチャー掘峅奮悄Φ蚕兌圓範辰修Α廖     13:45〜17:30
  女子中高生に理系進路選択の魅力を伝えるため、次の 銑い離屐璽垢鮴澆院⇒諭垢平佑噺鯲します。様々な分野、世代の人と交流することで、理系進路選択への不安や悩み等の解決に近づける場とします。
   .櫂好拭偲玄
    30程度の展示ブースを設置し、協力学会、企業や大学等、様々な立場の研究者・技術者によるポスター展示や演示実験を行います。理系の世界で活躍する人たちや最先端の技術に触れる機会とします。
(別紙2:平成24年度ポスター展示一覧参照)
   ▲ャリア相談
    研究者・技術者や女子大学生・大学院生などが女子中高生の理系進路選択に関する相談に応じます。女子中高生の進路に関する不安や悩み等の解決や理系進路選択について明確な考えを持てるようにする機会とします。
   9餾欷鯲
    海外から日本に来ている留学生や科学・技術者に学校生活や日本での生活、研究内容や母国に帰ってからの夢などについて、英語を使ってインタビューします。女子中高生のコミュニケーション能力や語学力の向上に生かします。
   げ導愨感叛Home Coming Day
    過去の「夏の学校」卒業生が会場に集まり、参加者である女子中高生に対して理系進路に関する相談活動を行います。女子中高生が理系への進路に対して明確な考えが持てるようにする機会とします。

  【保護者】サイエンスカフェ供峅奮悄Φ蚕兌圈大学生、新社会人との座談会」15:30〜17:30
  女性の科学・技術者、学生TA、新社会人との座談会を通じて、理系進路選択の現状やその魅力について知る機会とします。

  【教員】サイエンスカフェ供崔羈悄高校、大学の教員の連携」      15:30〜17:30
  中学、高校、大学の教員による連携を促進するために、理科や数学など、理系科目の授業展開などについて、講義やグループワークを行います。

  【共通】交流会      18:00〜19:00
  夕食をとりながら、参加者同士、講師や実行委員、女子大学生・大学院生との交流を深めます。

  【女子中高生】学生企画「キャリア・プランニング」19:15〜20:45
  各グループで自分の具体的な進路についてお互いに話し合い、オリジナルの「才媛双六」を作成する準備を行います。話し合いや研究者・技術者へのインタビューなどを通じて、自分の考えをうまく表現する力を身に付けます。

  【保護者】【教員】サイエンスカフェ
  「日本学術会議、学会、大学、企業等の科学・技術者との座談会」      19:15〜20:45

  学会、大学、企業等で活躍する研究者・技術者との対話やグループ討議などを通じて、理系の分野での女性の活躍や今後の期待に対する現状等を知り、女子中高生への支援の在り方について考えます。
  講師 渡辺 政隆  日本学術会議連携会員 筑波大学教授
  司会 為近 恵美  NTT 応用物理学会人材育成委員
      永合 由美子  東京大学工学部広報室、元ライオン蝓JWEF運営委員
      岩渕 祐子  東京都立大島海洋国際高等学校 JWEF運営委員
      森岡 由紀子  NEC 応用物理学会人材育成委員

  【共通】科学・技術者やTAへのキャリア・進学懇談会<希望者のみ参加>     21:00〜22:00
  女子中高生の理系進路選択に向けて、研究者・技術者や学生TAとさらに話をしたいという参加者のために、進学や就職など、将来のことに関する懇談会を行います。

<第3日 8月10日(土)>

  【共通】学生企画サイエンスアンバサダー供崋分の将来について考えよう」   9:00〜11:00
  合宿研修のまとめとして、各グループでオリジナルの「才媛双六」づくりと、個人による「夏学タイムズ」という新聞づくりを行います。これまでのプログラムから学んだこと、考えたことを生かし、これからの自分の将来について双六に表したり、新聞にまとめたりすることで、表現力の向上や学校や地域でのアンバサダー活動に役立てます。

  【保護者】応援します!サイエンティストへの道(NWEC プログラム)      9:00〜11:00
  女子中高生の長期的なライフプランニングや男女共同参画について積極的に考える機会として、男女共同参画の歴史や現状に関する講義や女子中高生の理系進路に関する保護者同士の忌憚のない意見交換を行い、3日間の研修を振り返ります。

  【教員】応援します!サイエンティストへの道(NWEC プログラム)       9:00〜11:00
  3日間の活動を踏まえ、それぞれの学校に戻った時にこの合宿研修の経験をどう生かすかについて考える機会として、教員同士のディスカッションや進路指導、教科指導に生かすための指導略案づくりを行います。

  【共通】学生企画「夏学振り返りと表彰式」      11:15〜12:00
  参加者が一堂に会し、3日間の振り返りを学生スタッフの企画により行います。

  【共通】サイエンスアンバサダー任命式・閉校式      12:00〜12:45
  女子中高生の参加者全員がサイエンスアンバサダーとして任命されます。自分の学校や地域に戻った後、アンバサダーとして夏学の体験を伝えます。
    任命    長妻 努    実行委員長(地球電磁気・地球惑星圏学会)

11 交通案内

※ 初日の8月8日(木)と最終日の10日(土)は、国立女性教育会館最寄り駅の東武東上線「武蔵嵐山」駅東口と国立女性教育会館との間で無料送迎バスを運行します。
運行時間帯は、参加決定通知に同封しますので、ご利用ください。

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