Top事業紹介事業平成24年度事業 › 「企業を成長に導く女性活躍促進セミナー」参加者募集

「企業を成長に導く女性活躍促進セミナー」参加者募集

平成24年度 「企業を成長に導く女性活躍促進セミナー」

参加申込を締め切りました。多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。

kigyou_poster.png

「企業を成長に導く女性活躍促進セミナー」開催要項

女性活躍促進セミナーチラシ

1.趣  旨

  本セミナーは、企業において女性の活躍が一層推進されることを目的として、企業における人材活用の推進者、管理職、チームリーダーを対象に実施します。
  講演によりダイバーシティの本質について理解を深め、パネルディスカッションで女性の活躍推進のため何をすべきか考えます。
そして、ワークショップにより参加者一人一人が課題に向き合い解決の方向を探ります。
  さらに、夜の情報交流会において参加者同士による情報交換やネットワーク作りの場を提供します。

2.主  催  

独立行政法人 国立女性教育会館(NWEC)

3.後  援

財団法人 21世紀職業財団

4.会  場

国立女性教育会館
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
TEL:0493-62-6718・6724  Eメールアドレス:progdiv@nwec.jp
FAX:0493-62-6720     ホームページURL:http://www.nwec.jp/

5.期  日

平成24年12月14日(金)〜12月15日(土) 1泊2日(※)
(※) 初日のみの参加も可能です。

6.参 加 者

企業における人材活用の推進者、管理職及びチームリーダー

7.定  員  80名

8.日 程 及び 内 容

第1日 12月14日(金)

(1)開会(大会議室)   
13:00〜13:20
主催者あいさつ 国立女性教育会館理事長  内海 房子

(2)基調講演「経済活性化とワーク・ライフ・バランスをともに実現する鍵−ダイバーシティの本質を学ぶ」(大会議室)  
13:20〜14:20
 
講 師:山口 一男 氏 シカゴ大学 ハンナ・ホルボーン・グレイ記念特別社会学教授

★国内外のデータや事例分析により「ダイバーシティ、特に女性の活躍推進は企業に多面的な経営効果をもたらす」ことが確認されています。ところがほとんどの企業で取り組みがなされていない状況で、山口氏はこれを野球にたとえて「“空振りの三振”ではなく“見送りの三振”」であると指摘されています。
日本社会にダイバーシティ推進が切実に求められる背景と意義、現状と課題から具体的方策をふまて、ダイバーシティの本質と、なぜ今「女性の活躍推進」が求められるのか、いったい私たちは何をなすべきなのか、視野を広げて学びましょう。

【講師紹介】
  山口 一男 氏
1971年東京大学理学部卒業後、1971年総理府に勤務。1981年シカゴ大学社会学博士取得、
1983年コロンビア大学公共衛生大学院助教授、1985年カリフォルニア大学ロサンジェルス校社会学部助教授及び准教授を経て1991年よりシカゴ大学社会学部教授、現在に至る。
<主な著書>『ワーク・ライフ・バランス −実証と政策提言』(日本経済新聞社)
『ダイバーシティ 生きる力を学ぶ物語』(東洋経済新報社)
   
(3)パネルディスカッション「企業の成長は女性が握る」(大会議室)
14:30〜16:30

★企業における女性の活躍の取り組み事例などをもとに、女性の活躍を促進するための課題や、女性の活躍を創出していく上で、何が求められるかについて議論します。
パネリスト: 古道 義成 氏  NECソフト株式会社 代表取締役執行役員社長
パネリスト: 高松 和子 氏  財団法人21世紀職業財団理事 YAMAGATA INTECH株式会社顧問
コメンテーター : 山口 一男 氏  シカゴ大学 ハンナ・ホルボーン・グレイ記念特別社会学教授
コーディネーター: 内海 房子    国立女性教育会館理事長

【パネリスト紹介】
   古道 義成 氏
 1976年静岡大学大学院工学研究科修了。1976年日本電気ソフトウェア(現NECソフト)入社。
2001年執行役員、2006年執行役員常務兼第一ソリューション事業本部長、2008年取締役執行役員常務を歴任し、2009年6月代表取締役執行役員社長に就任、現在に至る。
女性活躍促進に熱心に取り組み、女性管理職の数を増やしている。

    高松 和子 氏
 1974年東京大学卒業後ソニー株式会社入社。1987年統括課長、1992年統括部長、1996年経営戦略部事業企画担当部長、2000年ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社を設立し、取締役として出向、2003年同社代表取締役就任。2008年よりソニー株式会社環境担当VPとなる。2005年よりDIVI(Diversity Initiative for Value Innovation)プロジェクトが発足し、2012年3月まで代表幹事を務めた。
2012年3月ソニー株式会社を定年退職。2012年4月YAMAGATA INTECH株式会社顧問に就任、現在に至る。2010年7月より21世紀職業財団理事を務めている。

(4)ワークショップ機 110研修室)
16:40〜18:10

★小グループに分かれて討議します。講演やパネルディスカッションを参考に、ダイバーシティ(女性活躍)推進やワーク・ライフ・バランス推進などに関する職場の課題を出し合い、その中から検討テーマを選定してじっくり向き合います。
日頃の経験や思い、アイディアをぶつけ合いながら、課題の根底に潜む真の原因が浮かぶまで深く掘り下げ検討します。

(5)女性教育情報センターの活用 (希望者のみ参加)
18:15〜18:45

★企業におけるダイバーシティの取り組みに関する新聞記事情報の入手方法、女性の活躍促進に関する資料の探し方など、女性教育情報センターの活用方法について見学とあわせてご紹介します。

(6)情報交流会(※希望者のみ参加:有料3,000円)(本館食堂)    
19:00〜20:30

 ★全国からの参加者と交流し、参加者同士の情報ネットワークづくりを行います。夕食を兼ねた立食形式の情報交流会です。

第2日 12月15日(土)

(7)ワークショップ供 110研修室)              
9:00〜11:00

★グループ単位にワークショップ気砲ける検討結果を受けて解決策を探ります。
短時間により大きな成果を生み出すことを目的として「アクションラーニング」手法を適用します。参加者の多様な視点からの問いかけによって、考えを広げたり深めたりしながら検討成果をまとめ上げます。受容と共感、相互の変化、シナジー効果などワークショップならではの高揚感あるプロセスを体感します。

(8)ワークショップ (大会議室)                     
11:10〜12:20

★グループ毎に検討結果を発表して全員でシェアします。
思いがけない発見や気づき等も得られることと思います。ワークショップ活動全体を通した「振り返り」も行いますので、明日の行動、意志決定へと繋がる気づき、成果などたくさんお持ち帰り下さい。

(9)閉会・アンケート記入(大会議室)               
12:20〜12:30            
 

9.申込方法・期限 

参加申込を締め切りました。多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。

(1)方  法
.曄璽爛據璽検Р宍の参加申込フォームにて、お申し込みください。
Eメール:別紙参加申込書をダウンロードして progdiv@nwec.jp に送付してください。
M港、FAX:別紙参加申込書を国立女性教育会館事業課(FAX:0493-62-6720)宛てに送付してください。

※ 開催要項、参加申込書の電子データをご希望の方は、下記よりダウンロードしてください。
「企業を成長に導く女性活躍促進セミナー」開催要項

(2)申込期限  平成24年12月13日(木)(先着順)

(3)提出書類  「(別紙)参加申込書」をご提出ください。

(4)参加のお知らせ 
ご本人宛に文書によりお知らせします。12月7日(金)までに連絡が来ない場合は、お手数ですが事業課(電話:0493−62−6724)までお問い合わせください。

10.所要経費

(1)受 講 料   3,000円

(2)情報交流会費 3,000円(希望者のみ)
※1日目に夕食を兼ねた情報交流会を立食形式で行います。

(3)食  費   1食 700円〜1,000円程度(カフェテリア方式)
         ※研修期間中の宿泊及び食事は、会館をご利用ください。

(4)宿 泊 費   研修期間中は1泊1,000円(前・後泊も1泊1,000円)
 

11.その他

・期間中、職員が撮影した写真を、事業記録や広報のために使用することがあります。あらかじめご了承ください。

▲ ページの先頭へ