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NWEC国際シンポジウム 女性に対する暴力のない社会の構築に向けて

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実施報告

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   国際シンポジウムポスター写真
国際シンポジウムポスター

女性に対する暴力(VAW)は、ドメスティックバイオレンス、性犯罪、人身取引など多様な形態で存在しています。VAWを社会全体で解決するためには、どのような課題が残されているのでしょうか?本シンポジウムでは、米国、バングラデシュ、カンボジア、韓国、フィリピン、タイ、ベトナム、日本の第一線で活躍する専門家が、各国の女性に対する暴力根絶に関する最新の情報を報告します。

2.主  題

女性に対する暴力のない社会の構築に向けて

3.主  催

独立行政法人 国立女性教育会館

4.後  援

独立行政法人 国際協力機構

5.会  場

独立行政法人 国際協力機構JICA研究所
東京都新宿区市谷本村町10-5

6.期  日  

平成24年10月27日(土)13:00-17:30

7.使用言語  

日本語、英語 (同時通訳付き)

8.募集人員

男女共同参画、女性教育、家庭教育等の行政担当者、女性関連施設職員、駐日大使館職員、女性団体等のリーダー、研究者、国際交流・開発援助に関わる者、企業関係者等 
100名程度

9.プログラム

第一部 基調講演
・ナンシー・キャラウェイ (ハワイ大学マノア校グローバリゼーション研究センター ヒューマンライツフェロー、ハワイ州知事夫人)
“ 乖離した他者とつながるということ”
グローバル化した世界におけるジェンダーと人身取引に係る課題の再考と新たなるコミットメント

第二部 パネルディスカッション

供檻
「アジア諸国における女性に対する暴力根絶のための取組」
・NWEC国際研修「平成24年度 アジア太平洋地域における男女共同参画推進官・リーダーセミナー」研修生による報告
〜カンボジア、韓国、フィリピン、タイ、ベトナム〜
*会場には上記5カ国のVAW関連施策等に関するポスターも展示します。

供檻
 「専門家からの提言 〜 政策と実態の格差解消をめざして」
・カムルン ナハール (弁護士、NGOナリポッコ メンバー)
・竹信三恵子 (和光大学教授・ジャーナリスト)
・大津 恵子  (人身売買禁止ネットワーク(JNATIP) 共同代表)

ファシリテーター:越智 方美 (研究国際室 専門職員)

10.申込方法・申込期限

/醜方法
ア.電子メール
  下記の必要事項を入力のうえ、rese2@nwec.jpまでお申し込みください。
  (メールのタイトルを「平成24年度国際シンポジウム参加希望」としてください。)
イ.ファックス
  ホームページから申込用紙をダウンロードのうえ、
  1)お名前・フリガナ、2)郵便番号・住所、3)電話番号、4)ファックス番号、5) メールアドレス、
  6) 所属先を記入し、下記までお送りください。
  独立行政法人国立女性教育会館研究国際室 国際シンポジウム担当
  FAX番号 0493-62-9034
⊃醜期限 平成24年10月23日(火)必着
7萃蠶銘痢〇臆辰気譴詈が決定次第、メールもしくはファックスにて参加証をお送りします。
  当日ご持参ください。

11.所要経費     

参 加 費:無料


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