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「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」募集

平成24年度「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」

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H24年度開催要項
ワークショップ一覧
募集ワークショップ 参加者への呼びかけ文
ポスター

1.趣旨

男女共同参画社会の形成に向け、私たちが自らの意思で社会に参画し、新たな社会を創出していく上での課題とその解決方法を見出す機会とするとともに、“研究” “学習” “実践”を結び、女性のエンパワーメントをめざす交流の場とします。

2.主題

「男女共同参画社会への展望」

3.主催 

独立行政法人 国立女性教育会館

4.会場   

国立女性教育会館
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
※詳しい交通案内はこちらから
http://www.nwec.jp/jp/about/access.html

ホームページ http://www.nwec.jp/   E-mail progdiv@nwec.jp
        

5.期日   

平成24年8月24日(金)〜8月26日(日) 2泊3日

6.参加者   

女性団体等のリーダー、研究者、男女共同参画・女性教育・家庭教育等の行政担当者、女性関連施設職員、企業、団体関係者、NPO、学生等  1,000名

7.日程・内容

第1日 8月24日(金)(受付:11:30〜17:00 本館ロビー)

(1)開会 主催者あいさつ                  12:30 〜 12:50

(2)シンポジウム                        13:00 〜 15:00
  「女性の活躍による新たな社会の創出に向けて」
少子・高齢化という人口構造の大きな変化が進む中で、私たちは、価値観の転換、既存の社会システムの見直しをせまられています。女性の活躍により、新たな社会を創出していく上で、何が求められているのか、男女共同参画社会を展望しながら、多角的な視点から議論します。
   
    シンポジスト<五十音順、敬称略>
     小林洋子  NTTコム チェオ株式会社 代表取締役社長
     杉本彰子  特定非営利活動法人活き生きネットワーク 理事長
     宮田安彦  大妻女子大学家政学部ライフデザイン学科 教授

    コーディネーター
     宗像道子  一般社団法人共同通信社 編集委員・論説委員

(3)ワークショップ1                     15:30 〜 17:30 
    全国から募集したワークショップと会館提供ワークショップを行います。

(4)交流会                          18:30 〜 20:00
夕食を兼ねた交流会(参加費3,000円、要事前申込、立食形式)です。

第2日 8月25日(土)(受付:9:00〜17:00 本館ロビー)
(5)ワークショップ2                     9:30 〜 11:30
    全国から募集したワークショップと会館提供ワークショップを行います。

(6)ワークショップ3                     12:30 〜 14:30
 全国から募集したワークショップと会館提供ワークショップを行います。

(7)ワークショップ4  15:30 〜 17:30
 全国から募集したワークショップと会館提供ワークショップを行います。

(8)自由交流                        19:00 〜 20:30
    

第3日 8月26日(日)(受付:9:30〜11:00 本館ロビー)

(9)ワークショップ5                     10:00 〜 12:00
   全国から募集したワークショップと会館提供ワークショップを行います。

8.ワークショップのテーマ

「第3次男女共同参画基本計画」に示されている施策を参考に、以下の5つのテーマを設定しました。

 攴性のキャリア形成】
政策・方針決定過程への女性の参画、雇用等における機会の均等と待遇の確保、継続就業、再就職、起業への支援、女性管理職への支援、社会活動キャリアに対する評価、女性の能力開発への支援、大学における男女共同参画の推進、科学技術・学術分野への女性の参画、ポジティブ・アクションの推進 等

◆效棒にとっての男女共同参画】
男性の男女共同参画に対する理解の促進、企業における男性管理職等への意識啓発、仕事と生活の調和のとれた働き方の推進、男性の家庭・地域への参画、男性に対する相談体制の確立 等

【安全・安心と男女共同参画】
女性に対する暴力の根絶、人身取引、災害・震災への取組、生活上の困難に直面する男女への支援、高齢者、障害者、外国人等が安心して暮らせる環境の整備、国際規範の尊重 等

ぁ效暴共同参画の地域づくり】
地域における男女共同参画の推進、地域経済の活性化とコミュニティビジネスにおける女性の参画、地域や分野を横断するネットワークづくり、子ども・子育てにおける地域の役割、農山漁村女性のエンパワーメント、環境分野における女性の参画、災害からの復興と地域づくり 等

ァ效暴共同参画の拠点】
男女共同参画意識づくりに向けた取組、女性関連施設・社会教育施設の機能の充実、団体・グループ・NPO活動の支援、指定管理者制度のあり方、男女共同参画情報の発信・活用、女性関連施設における危機管理 等

9.交流推進の支援

参加者同士の交流推進を支援するため、会館ボランティアの参画による交流推進プログラムを実施します。参加は自由です。
  【さんかくカフェ】(試食室 実技研修棟)
    参加者同士の出会いと交流の場です。
  【情報のひろば】(110研修室 研修棟1階)
    参加者が無料の広報物、チラシ等の配布、有料の資料、書籍等の頒布を通して情報交換を行う場
*展示ワークショップと同じ会場です。
  【交流推進プログラム】
朝や夜の時間帯に、会館ボランティアの企画によるモーニング・アクティビティやナイト・レクチャー
などを行います。また、フォーラム期間中、地元の女性起業家や自立を目指す障害者を支援す る
事業体の手がける製品やフェア・トレード製品の販売を行い、参加者と地域の活動をつなぎます。

10.企画委員  5名(五十音順・敬称略)     

本フォーラムの企画を会館と協働で行います。

・内田 洋子  埼玉県男女共同参画推進センター所長
・田中 雅文  日本女子大学教授
・中畔 都舍子 全国地域婦人団体連絡協議会顧問
・根岸 茂文  社団法人埼玉県経営者協会専務理事・事務局長
・矢澤 澄子  元東京女子大学教授(企画委員長)

11.交流推進委員 9名(五十音順・敬称略)        

テーマワークショップを企画・運営し、同テーマに関心のある参加者のネットワークづくりをすすめます。

・青木 玲子  国立女性教育会館客員研究員
・渥美 由喜  厚生労働省 政策評価に関する有識者会議委員・株式会社東レ経営研究所研究部長
・土橋 秀子   国立女性教育会館ボランティア
・中田 芳恵   国立女性教育会館ボランティア
・西山 恵美子  国立女性教育会館客員研究員
・松下 光恵   静岡市女性会館長
・宮本 紀子   国立女性教育会館ボランティア
・森  豊吉   国立女性教育会館ボランティア
・吉田 容子   弁護士・立命館大学教授

12.参加申込

終了しました。

13.所要経費

(1)参加費:無料(ワークショップによっては資料代が有料の場合もあります)
(2)宿泊費:フォーラム期間中は 1泊あたり1,000円(前・後泊も同額)
*小学生も1名の扱いとなります。
*未就学児は1名あたり1泊500円です。
(3)交通費:参加者のご負担となります。
(4)食 費:1食あたり700円〜1,000円程度(カフェテリア方式)
(5)交流会費:3,000円(8/24 18:30〜立食形式)

14.保育  

   保育のお申込みは締め切りました。
   

15.その他

(1)期間中、国立女性教育会館と東武東上線武蔵嵐山駅間で無料送迎バスをピストン運行いたしますのでご利用ください。

(2)以下の点につきまして、あらかじめご了承ください。
   ヾ間中、職員が撮影した写真を事業記録や広報のために使用することがあります。
   電力需要等の影響により、一部のプログラムに変更が生じる場合があります。
   I屋割りの都合上、宿泊は相部屋となる場合があります。

(3)参加者相互の交流・情報交換の促進を目的としたフォーラムですので、行き過ぎた勧誘や署名運動、募金等はご遠慮願います。

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