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「女性関連施設・地方公共団体・団体リーダーのための男女共同参画推進研修」募集

お申込みを締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

「女性関連施設・地方公共団体・団体リーダーのための男女共同参画推進研修」開催要項(PDF)
「女性関連施設・地方公共団体・団体リーダーのための男女共同参画推進研修」別紙 銑(PDF)

本研修の目的

 本研修は、地域で男女共同参画を実現するために、持続可能な組織のあり方や、第3次男女共同参画基本計画を実現するための施策・事業のあり方を学びます。
 また、女性関連施設管理職、地方公共団体職員及び女性団体リーダーとしてのエンパワーメントと連携・協働関係の構築を支援することを目的としています。

本研修の特徴

|暴共同参画の視点を持ち、実態把握・課題分析を行い、実践に結びつけます。
男女共同参画の中核となる人材のリーダーの関係力・連携力の向上を図ります。
実践事例を重視し、課題解決につなげます。
じ修の成果を地域に持ち帰って実践し、振り返り、さらなる事業や活動へ活かす、というサイクルを考えたプログラムとなっています。 

主  催  

独立行政法人国立女性教育会館

共  催  

NPO法人全国女性会館協議会(女性関連施設管理職コースにおける共催となります)

会  場

国立女性教育会館
 〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
 TEL 0493-62-6724・6725    FAX 0493-62-6720
 ホームページ http://www.nwec.jp/   E-mail progdiv@nwec.jp

期  日

平成24年6月13日(水)〜15日(金)

参 加 者

(1) 女性関連施設管理職コース:60名
   公私立女性会館・女性センター、男女共同参画センター等、男女共同参画社会の形成に向けた拠点としての女性関連施設の管理職等
(2) 地方公共団体職員コース: 30名
   男女共同参画行政責任者
(3) 女性団体リーダーコース: 30名
   地域で男女共同参画を推進する団体のリーダー(次世代リーダーを含む)

 この研修は、男女共同参画基本計画(第3次)の、第3分野「男性、子どもにとっての男女共同参画」、第4分野「雇用等の分野における男女の均等な機会と待遇の確保」、11分野 「男女共同参画を推進し多様な選択を可能にする教育・学習の充実」、第14分野「地域、防災・環境その他の分野における男女共同参画の推進」の内容に対応しています。

日  程

H24リーダー研修日程

内容

第1日 6月13日(水)

(希望者のみ参加)                             10:30〜12:00
プレ・ワークショップ「男女共同参画社会の基礎知識」
 主に初任者を対象として、日本における男女共同参画推進の歴史的背景など基礎知識を学びます。
      講 師: 国立女性教育会館事業課専門職員

(1)開会                                   13:00〜13:20
 ー膾甜圓△い気     内海 房子 国立女性教育会館理事長
 共催者あいさつ    桜井 陽子 NPO法人全国女性会館協議会理事長
     
(2)プログラムの趣旨説明                         13:20〜13:25
    森下 敏広  国立女性教育会館事業課専門職員

(3)講義「男女共同参画を推進する視点とは」             13:30〜14:00
  ★男女共同参画を推進する際に必要な視点について、理解を深めます。
    講 師:内海 房子  国立女性教育会館理事長

(4)講義「男女共同参画社会形成に向けた今日の政策課題」    14:10〜15:40
  ★男女共同参画社会形成に向けた施策の現状及び今後の方向性について理解を深めます。
  ★関係府省からの施策説明に加え、参加者の質疑応答から、今知りたい国の動向や、男女共同参画推進のポイントを探ります。
     講 師:内閣府男女共同参画局総務課より
     講 師:文部科学省生涯学習政策局男女共同参画学習課より
     講 師:厚生労働省雇用均等・児童家庭局雇用均等政策課より
     
(5)討議「課題整理のためのディスカッション」             15:50〜17:00
  ★予算縮小、人員削減、庁内連携、地域住民への啓発、効果的な事業の進め方など、各施設、地方公共団体及び女性団体が抱える問題を整理し、課題を抽出・共有します。
<女性関連施設管理職コース> 
   報告者:全国女性会館協議会会員

<地方公共団体職員コース>
   報告者:国立女性教育会館総務課長

<女性団体リーダーコース>
   報告者:国立女性教育会館客員研究員

(6)報告「男女共同参画社会形成に向けた課題を知る〜国立女性教育会館研究・調査事業の報告〜」                                    17:10〜17:50

  ★国立女性教育会館で実施している調査研究の成果について報告し、男女共同参画社会形成に向けた課題について視野を広げます。
   「男性の家庭・地域への参画を促進するための調査研究」から
      講師:国立女性教育会館研究国際室研究員

(7)情報交換会(*希望者のみ参加:有料1,000円)         19:00〜20:30
  ★全国からの参加者と交流し、今後の活動に役立つ関係づくりを図ります。
    

第2日 6月14日(木)

(8)講義「東日本大震災を経た今、男女共同参画の視点から日本を見なおす!」
                                         8:50〜10:20
  ★真の男女共同参画社会の実現のために、今、私たちは何をすればよいのかを考えます。
       講師:堂本 暁子 前千葉県知事、「男女共同参画と災害・復興ネットワーク」代表

(9)講義「非営利組織の基盤強化について〜いざという時に動ける組織になるために〜」 
                                        10:30〜12:00
  ★いざというときの活動は、平時における組織のあり方に大きく左右されます。あらゆる場面で、男女共同参画の推進というミッションに沿った活動を実践していくための、組織のあり方、人材育成、他セクターとの連携のあり方等を学び、脆弱といわれる非営利組織の基盤強化につなげます。
    講師:岸本 幸子 特定非営利活動法人パブリックリソースセンター理事・事務局長

(10)コース別ワークショップ
「事例に学ぶ〜男女共同参画の視点で地域課題を解決する事業とは〜」
                                         13:00〜15:30
  ★事例報告に基づきグループワークを行い、実践に役立つ力を付けます。
<女性関連施設管理職コース>テーマ「地域における男女共同参画の推進」
 ◎地域における男女共同参画の推進を、効果的な事業を実践するための組織運営の視点から考えます。
     報告者:井出 あゆみ 浜松男女共同参画推進協会理事長
     報告者:田中 陽子 クレオ大阪女性総合相談センター 相談課長代理
     ファシリテーター:全国女性会館協議会会員

<地方公共団体職員コース> テーマ「官官・官民の連携と、施策・事業の推進」
 ◎第3次男女共同参画基本計画を地域で実現していく施策・手法を考えます。
     報告者:天野 和彦 福島大学 うつくしまふくしま未来支援センター 特任准教授
     報告者:富山県生活環境文化部 男女参画・ボランティア課 男女共同参画係
     ファシリテーター:国立女性教育会館事業課専門職員

<女性団体リーダーコース>テーマ「地域資源を活かした事業展開」
 ◎地域課題を事業に結びつける組織運営、人材・施設・財源など地域資源の有効なネットワークづくりなど、組織活性化に向けた手法を考えます。
     報告者:佐藤 菊子 エンパワーメントいわて
     報告者:富田 久恵 NPO法人アクション・シニア・タンク代表理事 
                  地域の茶の間「てまえみそ」代表兼管理人
     ファシリテーター:国立女性教育会館事業課専門職員

(11)事例報告「第3次男女共同参画基本計画を実現する施策・事業とは」
                                       15:45〜17:15
  ★事例報告や、質疑応答・意見交換から、第3次男女共同参画基本計画を地域で具現化する視点や手法を見出します。
     報告者:河田 恵子 兵庫県立男女共同参画センター所長  
     報告者:仙台市市民局市民協働推進部男女共同参画課より
     報告者:星子 邦子 NPO法人「ワークショップいふ」理事長

(希望者のみ参加)
見学「女性教育情報センター・女性アーカイブセンターの活用」  17:20〜18:00
  国立女性教育会館の2つのセンターを見学し、情報活用の仕方について学びます。
       講 師  国立女性教育会館情報課職員

                    
(12)自由交流 (希望者のみ参加)                   19:00〜20:30
  ★参加者が自由に設定したテーマのもと、有志が集い、情報交換や交流を行います。
   また、テーマの一つとしてNWEC職員による「第56回国連女性の地位委員会についての報告」を行います。

第3日 6月15日(金)

(13)コース別ワークショップ
「参加者の事例を検討する〜男女共同参画の視点で地域課題を解決する事業とは〜」
                                         8:50〜11:20
  ★第3次男女共同参画基本計画に則り、地域で推進するための事業のあり方について、コース別に検討します。参加者が実践しているまたは、実践予定の1〜2事例に沿った検討を通じて、実務に活かせるヒントを得ます。
<女性関連施設管理職コース>
  「第3次男女共同参画基本計画に応える事業のあり方」
     参加者より1〜2事例:参加申し込み後決定
     ファシリテーター:小山内 世喜子 青森県男女共同参画センター副館長

<地方公共団体職員コース>
  「第3次男女共同参画基本計画を地域で実現する事業のあり方」
     参加者より1〜2事例:参加申し込み後決定
     ファシリテーター:荒巻 千枝子 千葉県環境生活部県民交流・文化課交流事業室
                    副主幹

<女性団体リーダーコース>
  「第3次男女共同参画基本計画に応える事業のあり方」
     参加者より1〜2事例:参加申し込み後決定
     ファシリテーター:相川 康子 特定非営利活動法人NPO政策研究所専務理事

(14)全体会「第3次男女共同参画基本計画実現に向けた連携・協働のあり方」
                                         11:35〜12:35
  ★ワークショップで話し合われた内容の各コースファシリテーター報告を元に、連携・協働のあり方について討議を行います。
     報告者:小山内 世喜子 青森県男女共同参画センター副館長
     報告者:荒巻 千枝子  千葉県環境生活部県民交流・文化課交流事業室副主幹
     報告者:相川 康子  特定非営利活動法人NPO政策研究所専務理事
     コーディネーター:西山 恵美子 国立女性教育会館客員研究員

(15)ふりかえり                          
  ★アンケート記入                               12:35〜12:40  

(16)閉 会                                        12:40

申込方法・期限

(1)方  法
  お申込みを締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
  Eメール:国立女性教育会館ホームページよりお申し込みください。
  ⇒港、FAX:国立女性教育会館事業課までお申し込みください。
 ※ 開催要項、参加申込書等の電子データをご希望の方は、以下よりダウンロードしてください。
  開催要項(PDF)
  申込書 銑(PDF)
  申込書 銑(エクセル)
(2)申込期限  平成24年5月28日(月)(先着順)
          申込締切りを延長しました。
          
(3)提出書類  「参加申込書」(別紙1)、「実情・工夫等」(別紙2)、「主催事業概況一覧」(別紙3)をご提出ください。

(4)参加のお知らせ 
  ご本人宛に文書によりお知らせします。6月1日(金)までに連絡が来ない場合は、お手数ですが事業課(電話:0493−62−6724)までお問い合わせください。

所要経費

(1)参 加 費  無料

(2)宿 泊 費  研修期間中は1泊1,000円(前・後泊も1泊1,000円)

(3)食  費  1日3食 2,500円程度(カフェテリア方式)
         ※研修期間中の宿泊及び食事は、すべて会館をご利用ください。

(4)情報交換会費 1,000円(1日目の夕食後に行います。飲み物、お菓子、消費税を含みます)

事前学習

参加申込受付後、参加決定のお知らせで省庁ホームページ等関連資料閲覧をご案内しますので、ご一読いただき事前に学習下さい。

研修成果の活用プラン

参加決定のお知らせに「研修成果の活用プラン」を添付いたしますので、ご記入の上、E-mail:progdiv@nwec.jpにお送りいただくか6月13日(水)の研修初日に受付にご提出ください。

活用プランはこちらよりダウンロードください→「研修成果の活用プラン」(Word)

その他

(1)6月13日(水)と15日(金)に、国立女性教育会館と東武東上線武蔵嵐山駅間で無料送迎バスを運行いたしますので、ご利用下さい。

(2)期間中、職員が撮影した写真を、事業記録や広報のために使用することがあります。あらかじめご了承ください。

(3)電力需要等の影響により、一部のプログラムに変更が生じる場合がございます。

(4)部屋割の都合上、宿泊室は、相部屋となる場合がございます。

(5)研修期間中、参加者の所属する施設や団体、地方公共団体等のパンフレットやチラシなどを自由に交換する情報交換コーナーを設置します。お持ちになった資料は各自で所定の場所に並べ、参加者の方が資料を自由にお持ち帰りできるコーナーです。

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