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「家庭教育・次世代育成指導者研修」募集

参加申込期限 締切りを延長しました。

平成24年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」開催要項【PDF】
平成24年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」申込書【PDF】

本研修の趣旨

社会全体での家庭教育・次世代育成支援に向け、様々な機関、企業が連携して取り組んでいる事例や男性の子育て参画に関する事例を研修内容に取り上げ、男女共同参画の視点から、参加者が日常抱えている課題の解決に向けた専門的・実践的な研修です。

主題 

「社会全体で支える子育ち・子育て」
 家庭教育・次世代育成に関する支援の取り組みとして、社会全体で子育てを支援する必要性が増しています。国立女性教育会館では、これまで男女共同参画の視点に立った地域全体で取り組む次世代育成支援事業についての調査研究を行ってきました。さらに、平成23年度からは男性の家庭・地域への参画促進に関する調査研究に取り組んでいます。本年度は、調査研究の成果も活かし、男女共同参画の視点をふまえた社会全体でになう子育て支援のあり方や様々な課題について検討します。
 

主  催  

独立行政法人国立女性教育会館

会  場      

   国立女性教育会館
        〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
        TEL 0493-62-6724・6725    FAX 0493-62-6720
        ホームページ http://www.nwec.jp/   E-mail progdiv@nwec.jp

期  日  

    平成24年5月18日(金)〜 5月19日(土) 1泊2日

参 加 者   

・家庭教育・次世代育成支援・子育て支援関係行政職員
・子育てネットワーク、子育てサポーター等のリーダー等
・企業の次世代育成支援担当者     
・女性関連施設職員・社会教育施設職員             120名

日程

日程表

内容

第1日 5月18日(金)
開会                                               10:00〜10:15
   ー膾甜圓△い気 内海 房子 国立女性教育会館理事長
   ▲リエンテーション  石崎 裕子 国立女性教育会館事業課専門職員
   
(1)講義「社会全体でになう子育て支援」                         10:30〜12:00
★男女共同参画の視点から、子育て支援に関わる女性のエンパワーメントや、男性の参画、地域での連携・協働などの重要性をふまえ、家庭を支える社会全体でになう子育て支援のあり方について学びます。
 
   講 師:汐見 和恵 新渡戸文化短期大学生活学科教授

(2)関係省庁説明「国の家庭教育・次世代育成支援の施策の最新動向」      13:00〜14:30
★家庭教育・次世代育成支援に関わる国の施策・動向についての情報を得るとともに、家庭教育・次世代育成支援の指導者として取り組むべき事業内容・方策について考えます。

  講 師: 松川 伸治 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付少子化対策担当参事官補佐
  講 師: 巣瀬 博臣 厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課少子化対策企画室子育て支援係長
  講 師: 横田 玲子 文部科学省生涯学習政策局男女共同参画学習課家庭教育支援室長
          
(3)パネルディスカッション「子育て支援のあり方とワーク・ライフ・バランスの推進」
14:40〜16:50
★保育園に子どもを預けて働く親のネットワークの代表者、仕事と子育ての両立支援に力を入れている企業、両立支援に取り組む企業を支援する地方公共団体からの問題提起や報告を聞き、パネリスト同士の意見交換、参加者との質疑応答を通して、社会全体で子育てを支えていく上で必要とされる充実した子育て支援のあり方をワーク・ライフ・バランスの視点から検討しあいます。
    
   パネリスト: 普光院 亜紀 保育園を考える親の会代表
   パネリスト: 金咲 もと子 ボッシュ株式会社人事部門人材開発グループ セクションマネージャー    パネリスト: 鈴木 和朗  秋田県企画振興部少子化対策局少子化対策推進監
   コーディネーター: 大沢 真知子 日本女子大学人間社会学部教授
      
(4)課題共有のためのディスカッション                          17:00〜17:20
★周りの人と自己紹介や日頃の地域での仕事や活動について話し合いをし、課題を共有します。

(5)情報交換会 (*有料 希望者のみ)                     19:00〜20:30
★全国からの参加者と交流し、それぞれが抱える課題の話し合いや日頃の活動成果の語り合いを 通して、今後の活動に役立つ関係づくりを図り、交流を深めます。

第2日 5月19日(土)
(6)講義と質疑「男女共同参画の視点からみたワーク・ライフ・バランスと生活時間」
                                                  9:00〜10:00
★国立女性教育会館では、『男女共同参画統計データブック―日本の女性と男性―2012』(ぎょうせい、平成24年3月)を刊行しました。この成果をふまえ、男女共同参画の視点からワーク・ライフ・バランスと生活時間をめぐる現状と課題を把握します。
     
   講 師:伊藤 純 昭和女子大学人間社会学部准教授

(7)調査研究報告「国立女性教育会館の男性の家庭・地域への参画促進に関する全国調査より」
                                                 10:10〜10:40
★国立女性教育会館が実施している調査研究の報告から、男性の家庭・地域への参画促進に関する現状と課題を把握します。
         
    講 師:飯島 絵理 国立女性教育会館研究国際室客員研究員

(8)報告と質疑「災害と子育て支援」                           10:50〜11:50  
★東日本大震災で被災した地域の子育て支援施設担当者の報告を聞き、災害時における地域ぐるみの子育て支援の課題、震災を通して顕在化した子育て支援の課題などについて理解を深めます。
    
   講 師:伊藤 仟佐子 仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台館長

(9)分科会「家庭を支える社会全体での子育て支援」                 13:00〜15:00 
★行政・地域・企業との連携・協働、子育て支援に関わる女性のエンパワーメント、男性の子育て支援活動への参画という3つのテーマから、社会全体での子育て支援のあり方について学びます。各分科会で、事例報告を聞いた上で、参加者それぞれの抱える課題などについて協議し、今後の取り組みの方向性を見出します。

<分科会1>「行政・地域・企業との連携・協働」
    
   報告者:田口 陽子 NPO法人子育て応援ナビぽっかぽか理事長 
   コーディネーター:国立女性教育会館職員

<分科会2>「子育て支援に関わる女性のエンパワーメント」

   報告者: 伊庭 節子 NPO法人まいづるネットワークの会理事長
   コーディネーター:国立女性教育会館職員

<分科会3>「男性の子育て支援活動への参画」
  
   報告者:森 健也 練馬イクメンパパプロジェクト代表
   コーディネーター:国立女性教育会館職員    

(10)全体会(分科会報告)                                15:10〜15:40
★各分科会の報告を通して、社会全体で子育ち・子育てを支える取り組みを実践していくための方向性・方策を共有します。

アンケート記入・閉会                                    15:40〜15:45

申込方法・期限

(1)方  法  
Eメール:国立女性教育会館ホームページよりお申し込みください。ここから
⇒港、FAX:国立女性教育会館事業課までお申し込みください。
※ 開催要項、参加申込書等の電子データをご希望の方は、以下よりダウンロードしてください。
平成24年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」開催要項
平成24年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」申込書【PDF】
平成24年度「家庭教育・次世代育成指導者研修」申込書【EXCEL】
(2)申込期限  平成24年4月28日(土) 締切りを延長いたしました
(3)提出書類  「参加申込書」(別紙1)、「研修に期待すること」(別紙2)をご提出ください。
(4)参加のお知らせ ご本人宛に文書によりお知らせします。5月8日(火)までに連絡が来ない場合は、お手数ですが、事業課(電話:0493−62−6725)までお問い合わせください。

所要経費

(1)参 加 費   無料
(2)宿 泊 費   研修期間中は1泊1,000円(前・後泊も1泊1,000円)、未就学児は500円
(3)食  費   1食あたり700円〜1,000円程度
(カフェテリア方式の食堂となっておりますので、お好きな料理をお取りいただき、最後に会計をお済ませください。)
(4)情報交換会費 1,000円(希望者のみ参加)
※研修期間中の宿泊及び食事は、すべて会館をご利用ください。

保育 

研修期間中、おおむね2歳以上から学齢未満の幼児保育を実施します。希望する場合は、「参加申込書」(別紙1)に必要事項を記入のうえお申込みください(先着順)。

情報交換コーナー   

研修期間中、参加者の所属する地方公共団体・企業・子育て支援団体等のパンフレットやチラシなどを自由に交換する情報交換コーナーを設置します。お持ちになった資料は各自で所定の場所に並べ、参加者の方が資料を自由にお持ち帰りになるコーナーです。

その他 

(1)5月18日(金)と19日(土)に、国立女性教育会館と東武東上線武蔵嵐山駅間で無料送迎バスを運行いたしますので、ご利用下さい。
(2)以下の点につきまして、あらかじめご了承ください。
ヾ間中、職員が撮影した写真を、事業記録や広報のために使用することがあります。
電力需要等の影響により、一部のプログラムに変更が生じる場合がございます。
I屋割の都合上、宿泊室は、相部屋となる場合がございます。

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