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男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム(NWECフォーラム)参加者募集

平成23年度「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」参加者募集

事前参加申込は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
なお、当日も参加者(通い・日帰り)を受け付けます。

NWECフォーラムチラシ

H23年度開催要項
ワークショップ一覧
募集ワークショップ参加者へのメッセージ
情報のひろば
ポスター
申込書
ボランティア交流推進プログラム

1.趣旨

男女共同参画社会の形成に向け、今、私たちが自らの意思で社会に参画し、新しい地域社会を創出していく上での課題とその解決方法を見出す機会とするとともに、“研究”“学習”“実践”を結び、女性のエンパワーメントをめざす交流の場とします。

2.主題

「男女共同参画社会への展望―新たなコミュニティ創出のための関係づくり」

3.主催 

独立行政法人 国立女性教育会館

4.会場   

国立女性教育会館
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
※詳しい交通案内はこちらから
http://www.nwec.jp/jp/about/access.html

ホームページ http://www.nwec.jp/   E-mail progdiv@nwec.jp
        

5.期日   

平成23年10月21日(金)〜10月23日(日) 2泊3日

6.参加者   

女性団体等のリーダー、研究者、男女共同参画・女性教育・家庭教育等の行政担当者、女性関連施設職員、NPO、学生等  1000名

7.日程

第1日 10月21日(金)(受付時間: 11:30〜18:00、本館1階ロビー)

(1)開会 主催者あいさつ                        12:30 〜 12:50

(2)ワークショップ1                           13:00 〜 15:00
   全国から募集したワークショップ(9件)を行います。

(3)ワークショップ2                           15:30 〜 17:30 
    全国から募集したワークショップ(9件)と文部科学省提供ワークショップ(1件)、会館提供ワークショップ(1件)を行います。

(4)交流会                                18:30 〜 20:00
夕食を兼ねた交流会(有料、3,000円、要事前申込)です。

第2日 10月22日(土)(受付時間: 9:00〜16:30、本館1階ロビー)

(5)ワークショップ 3                           9:30 〜 11:30
   全国から募集したワークショップ(10件)と会館提供ワークショップ(1件)を行います。

(6)ワークショップ 4                           12:30 〜 14:30
   全国から募集したワークショップ(8件)と会館提供ワークショップ(2件)を行います。

(7)ワークショップ 5                           15:00 〜 17:00
   全国から募集したワークショップ(8件)と会館提供ワークショップ(2件)を行います。

(8)展示ワークショップ                          9:30 〜 17:00
   全国から募集した展示ワークショップ(6件)を行います。

(9)会館主催国際研修参加者によるポスターセッション       14:30 〜 16:00
   国立女性教育会館主催の「アジア太平洋地域における男女共同参画推進官・リーダーセミナー」研修参加者による「災害とジェンダー」についてのポスターセッションを行います。

(10)自由交流                               19:30 〜 21:00
    参加者同士が誘い合って自由に交流します。    

第3日 10月23日(日)(受付時間:9:00〜12:00、研修棟1階)

(11)シンポジウム                             10:30 〜 12:30
 「災害・震災復興と地域づくり―男女共同参画社会への展望」
  未曾有の被害をもたらした東日本大震災を契機に、私たちは、価値観の転換、既存の社会システムの見直しをせまられています。ひとりひとりが、孤立することなく、つながり、支え合いながら、誰もが安全・安心に暮らせる地域社会を創出していく上で、何が求められているのか、男女共同参画社会を見すえながら、多角的な視点から議論します。
    
 シンポジスト
  吉村 美栄子   山形県知事
  中村 順子    特定非営利活動法人コミュニティ・サポートセンター神戸理事長
  鈴木 素雄    河北新報社 論説委員長
 コーディネーター
  萩原 なつ子   立教大学教授

(12)閉会                                  12:30

9.ワークショップのテーマ

テーマは、「第3次男女共同参画基本計画」に示されている施策を参考に、以下の5つのテーマを設定しました。

 攴性のキャリア形成】
雇用等における機会の均等と待遇の確保、継続就業、再就職、起業への支援、社会活動キャリアに対する評価、ライフプランニング支援の促進、大学における男女共同参画の推進、科学技術・学術分野への女性の参画 等  
  
◆效棒にとっての男女共同参画】
男性の男女共同参画に対する理解の促進、企業における男性管理職等への意識啓発、仕事と生活の調和のとれた働き方の推進、男性の家庭・地域への参画、男性に対する相談体制の確立 等

【安全・安心と男女共同参画】
女性に対する暴力の根絶、人身取引、災害・震災への取組、生活上の困難に直面する男女への支援、高齢者、障害者、外国人等が安心して暮らせる環境の整備 等 
  
ぁ攤匈押震災と地域づくり・仕事づくり】

政策・方針決定過程への女性の参画、地域における男女共同参画の推進、地域経済の活性化とコミュニティビジネスにおける女性の参画、地域や分野を横断するネットワークづくり、子ども・子育てにおける地域の役割、農山漁村女性のエンパワーメント、環境分野における女性の参画 等

ァ效暴共同参画の拠点】
男女共同参画意識づくりに向けた取組、女性関連施設・社会教育施設の機能の充実、団体・グループ・NPO活動の支援、指定管理者制度のあり方、男女共同参画情報の発信・活用 等

10.交流推進の支援

   参加者同士の交流推進を支援するため、会館ボランティアの参画によるプログラムを実施します。参加は自由です。

【さんかくカフェ】
参加者同士の出会いの場です。

【情報のひろば】
参加者が無料の広報物、チラシ等の配布、または、有料の資料、書籍、パンフレット等
の頒布を通して情報交換を行う場です。
情報のひろば 申込書【PDF】

【交流推進プログラム】
朝や夜の時間帯に、モーニング・アクティビティやナイト・レクチャーなどを実施します。

11.企画委員  5名(五十音順・敬称略) 

本フォーラムの企画を会館と共同で行います。
  ・矢澤 澄子   元東京女子大学教授(企画委員長)
  ・田中 雅文   日本女子大学教授
  ・中畔 都舍子  全国地域婦人団体連絡協議会長
  ・野上 武利   元埼玉県経営者協会専務理事
  ・宗像 道子   社団法人共同通信社編集委員

12.交流推進委員 10名(五十音順・敬称略)

テーマワークショップ等を企画・運営し、参加者のネットワークづくりをすすめます。
  ・青木 玲子  国立女性教育会館客員研究員
  ・渥美 由喜  内閣府男女共同参画会議専門委員・株式会社東レ経営研究所
  ・高市 美佐子  国立女性教育会館ボランティア
  ・田中 秀子   国立女性教育会館ボランティア
  ・西山 恵美子  国立女性教育会館客員研究員
  ・野呂 知加子  日本大学准教授
  ・萩原 なつ子  立教大学教授
  ・正木 光子   国立女性教育会館ボランティア
  ・松村 聡子   千葉大学大学院融合科学研究科博士前期課程1年
  ・吉田 容子   弁護士・立命館大学教授

13.参加申込

事前申し込みの受け付けは終了しました。

(1)申込方法:インターネットまたは郵便で受け付けます。
参加希望により、申込方法が異なりますので、<別紙2>の申込方法をご確認のうえ、お申し込み下さい。
(2)申込期間:宿泊希望有り 9月5日(月)〜9月22日(木)17:00必着 受付終了しました
         宿泊希望無し 9月5日(月)〜10月10日(月)必着 受付終了しました

*当日申込みについて
 *日帰り参加のみ、会場で当日申し込みを受け付けます。
  なお、開催資料は十分用意をしておりますが、不足することもございますので、あらかじめご了承ください。
   

14.所要経費

(1)参加費 :原則無料です。募集ワークショップによっては、資料代がかかるものもあります。
(2)宿泊費 :期間中の会館宿泊費は、1泊1000円、未就学児は500円です。
   小学生も1名となりますので、ご注意ください(前・後泊も同金額)。
(3)食費・交通費:参加者のご負担となります。
(4)交流会 :1名3000円(立食形式)です。事前にお申込みが必要です。

15.保育  

フォーラム期間中、おおむね2歳以上から学齢未満の幼児保育を実施します。
ご希望の方は、「参加申込書」の保育希望欄に必要事項を記入のうえお申し込みください
(各日定員10名 先着順)。

16.その他

(1)フォーラム期間中、国立女性教育会館と東武東上線武蔵嵐山駅間で無料送迎バスをピストン運行いたしますのでご利用ください。

(2)以下の点につきまして、あらかじめご了承ください。
ヾ間中、職員が撮影した写真を事業記録や広報のために使用することがあります。
計画停電等の影響により、一部のプログラムに変更が生じる場合がございます。
4間中、フォーラム以外の団体の方も会館を利用しております。

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