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「女性のエンパワーメント国際フォーラム〜人身取引問題の解決に向けたグローバル・パートナーシップ〜」実施報告3

フォーラム「グローバル・パートナーシップと人身取引問題の解決」

  • 「フォーラムに寄せて」(ビデオメッセージ) 

小宮山 洋子 開発と女性議員連盟事務局長
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司会 中野 洋恵 国立女性教育会館研究国際室長
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コーディネーター
大沢 真理 東京大学社会科学研究所教授

各分科会報告

分科会1 「すべての被害者がアクセスできる救済と安心な保護の提供」 
分科会2 「被害当事者視点の回復支援とエンパワーメント」
分科会3 「人身取引問題にSTOP!防止に向けた啓発と教育」

コメンテーター/シンポジスト:

  • 「国際協力の視点から」     

   田中 由美子 国際協力機構国際協力専門員 
 

  • 「移住の問題解決に向けて」   

  中山 暁雄 国際移住機関(IOM)駐日事務所長

  • 「男女共同参画施策の視点から」 

   原 ひろ子 城西国際大学大学院客員教授

  • 「メコン諸国と人身取引の視点から」

  ヤニー・ラートクライ タイ国社会開発・人間の安全保障省
     社会開発福祉局 女性と子どもの人身取引対策部長

 最終日の「グローバル・パートナーシップと人身取引問題の解決」と題したフォーラムでは、大沢真理東京大学社会科学研究所教授がコーディネーターをつとめました。
 最初に各分科会のファシリテーターから、分科会での討議内容や今後に向けた課題が報告されました。特に開発分野における取組の重要性や、国際的な移住労働の増大に対応するために検討しなければいけない問題、女性のエンパワーメントの重要性について、議論を行いました。

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 コーディネーターの大沢氏と田中氏(JICA)       ヤニー氏、原氏、中山氏
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                 招聘専門家から多くの意見が出された
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                 フロアーからも活発な発言が相次いだ

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