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「第7回アジア太平洋地域における開発とジェンダーフォーラム」が開催されました

12月14日(月)、韓国ソウルで「第7回アジア太平洋地域における開発とジェンダーフォーラム」が開催されました。このフォーラムは、「国際協力におけるジェンダー平等推進の課題:北京会議20周年と持続的開発枠組みをふまえて 〜 中国、日本、韓国の経験から」をテーマとして、韓国女性政策開発院(KWDI)が主催し国立女性教育会館が協力機関として実施されたものです。

フォーラム冒頭では、内海理事長の祝辞を会館職員が代読し、会館とKWDIの協定に基づく、これまでの調査研究や共同研究事業について述べるとともに、ジェンダーに配慮した持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals=SDGs)の達成に向けて、今後も協力して取り組んでいくことが確認されました。

UN Womenやアジア開発銀行の専門家による基調講演に続きおこなわれたパネル・ディスカッションでは、研究国際室職員が報告「日本におけるジェンダー平等推進の取組〜北京行動綱領から持続的開発目標へ」をおこなったほか、韓国の女性と家族省、韓国国際協力団(KOICA)がパネリストとして参加しました。総括討議では、より効果的な数値目標の設定や災害発生後のジェンダー課題など、SDGsの達成に向けた問題が共有されました。

越智さん
            会館職員による報告

集合写真
                記念撮影

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