3月25日(水)から4月5日(日)にかけて行われた地元嵐山町の「嵐山さくらまつり」への協力事業として、会館では、さくらまつり期間の最後の週末となる4月4日(土)、5日(日)の2日間にわたり「国立女性教育会館展望ツアー」を実施しました。
延べ16名の国立女性教育会館ボランティアの案内により、各日10時、13時、15時の計6回ツアーを実施しました。参加者は館内の草原運動場やテニスコートを見学しながら日本庭園を通って、最後に8階建ての宿泊棟の屋上に上り、都幾川沿いに2キロメートルにわたって植えられた252本の桜並木を眺望しました。
2日間とも晴天に恵まれ、158人の方にご参加いただきました。日頃見ることができない、高い場所からの都幾川の美しい眺望に、参加者からは感激の声が上がっていました。
また、この展望ツアーにあわせて地元嵐山町のNPO法人「自然の会 オオムラサキ」によるハイキング参の方も会館を訪れ、国立女性教育会館を知ってもらうよい機会となりました。

屋上から桜並木を眺望する参加者の皆さん