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H21年度NWECフォーラム・ワークショップ 「どう活用する女性アーカイブ−学ぶ、調べる、楽しむ」ご案内

8月28日(金)〜30日(日)に開催される「「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」において、以下のワークショップを開催します。
入場無料、どなたでもご参加できます。皆様のご参加をお待ちしています。
当日参加可能ですが、できるだけ事前にお申込ください。
お申込はこちらをご覧ください。

■会館提供テーマワークショップ「どう活用する女性アーカイブ−学ぶ、調べる、楽しむ」
 交流推進委員:青木 玲子 独立行政法人国立女性教育会館客員研究員
 施策説明者・事例提供者:
           新井 浩文 埼玉県立文書館主任学芸員
 研究発表者・事例提供者:
           小出いずみ 渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター長
           上村千賀子 独立行政法人国立女性教育会館客員研究員
 日時:8月30日(日)9:00〜11:00
 場所:研修棟 101研修室

◆交流推進委員からのメッセージ◆
 二年間の準備期間を経て、国立女性教育会館に「女性アーカイブセンター」が開館してほぼ一年が経ちました。資料収集、資料の解読と研究、保存のための整理などをバックヤードで進めつつ、奥むめおコレクションや稲取町婦人学級コレクションによる常設展示、大学との連携による企画展示を開催しました。「女性デジタルアーカイブシステム」もサービスを開始しました。
 一方で、NWECの女性アーカイブセンターは資料を蓄積するだけでなく、どう活用するか、調査研究を進めてきました。「女性の歴史を今に生かし、未来へつなぐ」ための、学習・研修プログラムの開発と、地域における女性アーカイブ構築と連携の促進は、これからの課題です。
 今回は、アーカイブセンターの経験深い専門家をお二人お招きしました。先行する事例や地域連携の可能性を現場から報告していただきます。また、NWECからは、今年度大学との連携で計画している、大学生対象の女性アーカイブセンター資料を活用した研修プログラムを報告します。
 アーカイブとは何か、女性アーカイブをどのように活用するのか、また地域、全国、そして世界のアーカイブセンター、公文書館とどう連携していくのか、皆様とも意見交換をしたいと思っています。
 女性アーカイブは皆様に時代を経て何かを問いかけています。古臭く、難しいものではありません。調べて新しい事実の発見や人の生き方と出会う楽しみもあります。この機会に女性アーカイブセンターをぜひ訪れてみてください。

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