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テーマ展示

女性教育情報センター所蔵資料の紹介を目的にテーマ展示を行っています。
平成27年度のテーマは以下のとおりです。

4〜6月「家計簿から見る女性の生活史」
女性アーカイブセンターのコレクションの一つに、昭和29(1954)年の結婚以来60年以上、毎日家計簿をつけ続けている中村喜美子さんの家計簿があります。所蔵展示と連動して、家計簿から見える女性の生活史に関する資料を展示します。
女性アーカイブセンター所蔵展示連動 
「本、あります。vol.3」国立女性教育会館リポジトリにて公開中です

7〜9月「日本の男女共同参画の現在−世界女性会議(北京会議)から20年」NEW
1995年、第4回世界女性会議から20年が経過し、男女共同参画基本法の制定等、男女共同参画政策は進んできてはいるが、意思決定層の女性はなかなか増えないなど、課題は多い。現状と対策について考えます。

10〜12月「女性と宇宙」
女性アーカイブセンター企画展示の連動企画として、宇宙研究・開発の分野で活躍した女性たちについて、歴史を学び、現状と課題について考えます。

平成28年1〜3月「貧困の連鎖を考える」
2014年7月、国民生活基礎調査で貧困率が過去最悪となり、8月29日に子供の貧困対策に関する大綱が閣議決定され、貧困の世代間連鎖の解消が明記されました。貧困の連鎖をなくすために、現状を知り対策を考えます。

展示資料リストの履歴

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