Top女性アーカイブセンター › 女性アーカイブセンター企画展示「化学と歩む〜チャレンジした女性たちからチャレンジする女性たちへ〜」開催

女性アーカイブセンター企画展示「化学と歩む〜チャレンジした女性たちからチャレンジする女性たちへ〜」開催

終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
男女共同参画社会実現のため、さまざまな分野においてチャレンジした女性たちのあゆみをたどるシリーズ企画の4回目です。
本年(2011年)は国連の定める"世界化学年"であり、女性初のノーベル賞単独受賞者であるマリー・キュリーがノーベル化学賞を受賞してから百年目にあたります。そこで今回は、マリー・キュリーとその娘イレーヌをはじめとする女性のノーベル化学賞受賞者について、そして日本における近代から現代までの化学研究の歩みと女性たちとの関わりについてご紹介します。女性研究者たちのこれまでの活躍の様子、そして現在から未来へと飛躍する姿を是非ご覧ください。

・チラシ、ファクトシート(資料解説)、展示パネル、展示資料一覧は国立女性教育会館リポジトリ よりダウンロードできます。
・展示パネルは貸出を行っています。詳細は「展示パネルを貸出します」ページをご覧ください。

  • 期間:平成23年8月29日(月)〜11月6日(日)

     ※休館日:9月26日(月)、10月3日(月)、10月17日(月)

  • 時間:9:00〜19:00
  • 場所:国立女性教育会館本館1階 女性アーカイブセンター展示室
  • 入場料:無料
  • 主な展示品:
    • マリー・キュリーの実験ノート(明星大学図書館所蔵品複製<一部抜粋>)
    • 女子入学に関する文部省からの照会文書(東北大学史料館所蔵品複製)
    • 帝国女子理学専門学校関連資料・写真(学校法人東邦大学所蔵品)
    • マイクロスケール化学実験キット(荻野和子氏所蔵品)

化学と歩む_展示室

 なお、当展示の連動企画として、フランスのキュリー博物館制作、名古屋大学物質科学国際研究センターより拝借した「マリー・キュリー・ポスター展」も、本館2階女性教育情報センター前ホールにて開催しております。
 また、女性教育情報センターでは、マリー・キュリーや日本の女性化学者に関する図書を展示しています。こちらもあわせてご利用ください。

※世界化学年ホームページはこちら
世界化学年ロゴ

▲ ページの先頭へ