
Top › 女性アーカイブセンター › 女性情報アーキビスト入門講座 受講者募集
女性の歴史を今に生かし、未来につないでいくためには、女性に関わる原資料(女性アーカイブ)の適切な保存と活用が必要です。独立行政法人国立女性教育会館は、女性アーカイブの保存・提供に携わる実務者の方を対象に、具体的な保存技術や整理方法をご紹介し、実務者同士の情報交換を行うことを目的として、標記の研修を実施します。
「アーカイブの保存や整理は難しい」「予算も人手も十分でない」などとお悩みの皆様、一緒にネットワークをつくりませんか? そして、できることから始めてみましょう。今日から、あなたが「女性情報アーキビスト」です。
要項はこちらからダウンロードできます(PDFファイル)
チラシはこちらからダウンロードできます(PDFファイル)
平成22年2月8日(月)〜2月9日(火) 1泊2日
女性史関係者、女性関連施設職員、図書館職員、
女性史や女性アーカイブに関心をお持ちの方 など 50名
(1)開 会 13:30〜13:45
挨 拶 国立女性教育会館理事長 神田 道子
オリエンテーション
(2)女性アーカイブ概論 13:45〜15:15
女性アーカイブを組織する際の視点と基本的知識の習得を目指します。
講 師 国際資料研究所代表 小川 千代子
(3)アーカイブと著作権 15:30〜17:00
知的財産権、著作権等についての法的理解を深めます。
講 師 国立国会図書館 南 亮一
(4)女性アーカイブの活用 17:00〜17:30
実践事例から女性アーカイブの普及・広報・活用の方法を学びます。
講 師 国立女性教育会館情報課長 江川 和子
(5)女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学 17:45〜18:15
(希望者のみ)
(6)情報交換会(希望者のみ) 19:30〜21:00
参加者相互の情報交換やネットワークづくりを推進します。
(7)資料の保存・管理方法
媒体の保存管理と資料修復の基礎知識、ノウハウを身につけます。
・紙資料 9:00〜10:30
講 師 有限会社資料保存器材 木部 徹
・フィルム・写真 10:45〜12:00
講 師 富士フイルム株式会社 黒木信宏
(8)女性アーカイブと目録編成 13:00〜14:30
アーカイブ整理の基礎知識を得、段階的目録作成の方法を学びます。
講 師 国立女性教育会館情報課専門職員 西村 昭子
(9)閉 会 14:30〜15:00
挨 拶 国立女性教育会館
国立女性教育会館
〒355−0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
(東武東上線武蔵嵐山駅下車徒歩15分)
詳しい交通のご案内はこちらから
http://www.nwec.jp/jp/about/access.html
(1)参加費 無料
(2)宿泊費 1泊 1,000円
(3)食 費 食事は館内の食堂をご利用ください。カフェテリア方式で1食あたり1,000円程度です。
(1) 申込方法
申込書を以下からダウンロードし、必要事項を明記の上、FAXまたはEメールでお送りください。
申込書【PDF版】
申込書【Word版】
お申込のFAX/Eメールに受付完了の旨、返信を差し上げます。
(12月28日(月)〜平成22年1月3日(日)は、年末年始休業のため、該当期間中のお申込には1月4日(月)以降に返信を差し上げます。)
(2)申込期限 平成22年1月29日(金)
定員を著しく超えた場合は、期限前に締め切ることもあります。
〒355−0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
国立女性教育会館情報課
(「女性アーカイブの構築とその活用に関する実践的研究」事務局)
TEL: 0493-62-6727
FAX: 0493-62-6721
E-mail: infodiv@nwec.jp